ふたりの女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ふたりの女』に投稿された感想・評価

1960年のイタリア映画
ポスター、心理ホラーっぽい不穏さがあるけど、中身は第二次世界大戦下のイタリアを舞台にした、母娘の戦争ドラマ
戦争そのものよりも、戦争によって普通の女性たちの人生がどう壊され…

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ジャケットを見るとホラー映画のようだが、これは戦争映画。

第2次大戦中の戦況が悪化したため、チェジラは娘のロゼッタを連れて故郷に戻る。
そこで出会う青年のミケーレと知り合うが、戦火の火は彼らを巻き…

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ザ・ネオレアリズモって感じの映画でした。物語に面白みは感じなかったけれど、序盤の部屋が暗くなっていくところとか、映像的に良いところは多かったと思います。道でさっきまで話してた男が空撃で死亡するシーン…

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3.5

ファシスト政権下のリアル。

「道」と同じくネオレアリズモ映画と言える本作は、原作を脚色したフィクションではあるが、第二次大戦中のイタリア戦線で実際に起きた、民間人への暴力行為を描いており、母娘であ…

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4.5
2018年の初見95本目。 好きな監督で「悲しみの青春」を思い出しました。 S・ローレンはうまいよね、マジうまい。 現実はもっと残酷だったと分かるけどきっとそうだと思うけど怖かった。 良い映画でした。
 フルムービー

 https://youtu.be/8vyAxEiEOJ8?si=7hvowpsZZisPoOuk
イ
4.6

2026-0-1

なぜ題名が『ふたりの女』なんだろう、親娘を表現するのにこの表現は適当なのかと思っていた。
けど観続けていくと、やはりふたりの「女」なんだな、と納得していく。
これは全然気持ちの良…

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4.0

戦争の持つ残酷さ、悲惨さがこれでもかと描かれているがド派手な爆発シーンや人体破壊描写はあまり登場しない。
作中、戦闘機からの銃撃や都市への爆撃はあるのだがその断片だけが描かれるのみなのだ。本作では大…

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すえ
4.3

記録

【空襲】

フィルムで。

終盤の衝撃が凄まじい、亡びた教会での侵犯。暴力的で一方的な姦通の結果として唇に滲む血、それを拭いさった後母娘であった関係は、ふたりの女というそれに変容してしまって…

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yts.mx/movies/two-women-1960
レイプあり

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