午前十時の映画祭で鑑賞
地上波でも観てますが中学生だったと思います
当時の音楽の先生がこれ観た方がいいと記憶にあり
このギターの曲が内容をすべて表しているように
劇場で再鑑賞したとき思いました。
戦…
舞台は1940年ナチス侵攻中のフランス。
戦争孤児の少女(幼女?)ポーレットと貧しい農家の少年ミシェル・ドレの、純粋で無垢だがそれ故に残酷な心模様…
そして犬猿の仲のドレ一家と隣人のグアール一家の軋…
前からタイトルだけは知っていた作品。
内容を知らずに見始めたので、子供が残酷な遊びをするミステリーかと思っていた。
次は何が起こるのかと心配しながら観ていて、辛かった。
子供達が何を考え、何をする…
冒頭の本をめくりながらのスタッフロールから始まり人々が爆撃機から逃げ惑い右往左往、そして両親が撃たれて、、という前半シーンからグイグイ引き込まれた。
この映画は有名な曲しか知らなかったので、タイト…
子供版ファム・ファタルなんじゃないか? 善悪を知り理不尽を受けながらも家族で唯一教会に通って真面目に生きていた少年ミシェルは、空爆で両親を失った少女ポーレットのわがままを叶えていく過程でどんどん堕落…
>>続きを読む小さな子供の幼い残虐性を如実に描いた作品。
幼児はまだ物事の良し悪しがわからないだけに、夢中になったものにそのまま突き進んだり、思ったことをそのまま口に出して相手を傷つけたりする。
そんな場面が随…
太陽がいっぱい」、「巴里は燃えているか」の名匠ルネ・クレマンが1952年に公開した反戦映画
少年ミシェルと孤児となった5歳の娘、ポーレットの物語
ポーレット役のブリジット・フォッセーさんが5歳ながら…
クラシックギターの名曲「愛のロマンス」をBGMに、戦争で両親を殺された少女ポーレットと、田舎に住む貧しい一家の末っ子ミシェルの交流を描いた世界的名作。
両親の死、犬の死、家族の死、動物の死と一貫し…
1937年時点で、フランスはすでに96%のコミューンが電化済みだった。アメリカの農村が1935年時点でわずか10%だったのと比べると、フランスの農村電化は当時世界最先端レベルだ。
ただし「コミューン…
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