中年太りの少年の行動は本当でも彼女は架空の人物。しらけない?
レビュー本文
「負け犬」の時代のサブカルチャー
当時のアメリカは、ヒッピー文化の終焉、ウォーターゲート事件、そしてオイルショックと、信じ…
名前だけは知っていた作品だが
なるほど名作と言われる映画はやはり面白い
戦争孤児になった少女と彼女を受け入れる家族とその家の少年の話だが
主人公である少女も、もう一人の主人公である少年も、なんなら…
テーマソングのギターの歌が有名。映画の内容はかなり重い。
すごく牧歌的なシーンの中で、かなりやばい遊びをしている少女。
子どもが「死」というものが何なのかを理解しないまま、死の現場に立ち会ってしま…
第二次世界大戦中のフランス。戦火で両親と愛犬を亡くしたポーレット。彼女は死んだ犬を抱えて彷徨っていた。そこへ農民のミシェルが現れ、彼の家族の元で一時的に生活をすることに。ポーレットの犬を見たミシェル…
>>続きを読む戦争に翻弄された幼い子供たちの悲劇ではないだろう。
倫理観が最後まで芽生えなかったミシェルが好きになれない。二人の関係性や音楽、設定は好きで、終わり方もいいのだが、感動はできないな。
始終嘘ばかりつ…
無邪気で歪んだ恋の果ての、純粋な残酷。
この子達の遊びが罪ならば、大人たちが始めた戦争という遊びはどうなのよ...ラストのミシェル、ミシェルと泣き叫び呼ぶ声が、誰も報われない戦争の無情さをリアルに…
ものすごく生々しい作品。
ハエが顔や身体に留まっても平然としているミシェル一家。観てるこっちはめっちゃハエが気になったけど、当時の貧しい家庭では当たり前のことだったのかな。
ポーレット役の女優さ…
Braintrust