禁じられた遊びの作品情報・感想・評価

「禁じられた遊び」に投稿された感想・評価

Ken

Kenの感想・評価

1.5
新聞で見せといて、ラッパで帰ってくるなど、きちんと前フリしてから、出す。前フリしてから、出す。
死というものが不可解であるため、そこがボヤーっとなる。浮遊した感覚をもたらす。
粉雪

粉雪の感想・評価

4.0
あまりにも有名なギターの名曲と、この作品。アコースティックギターを手に取ったことのある人なら、必ず一度は弾く曲なのではないだろうか。戦争中、お墓を作って遊ぶ幼い男の子と女の子のお話。切なくて美しく悲しいストーリー。
タイトルから、エッチな内容を妄想していたものの、全然違くて恥ずかしい気持ちになりました。
yui

yuiの感想・評価

4.2
最後、ポレットがミシェルの名前を泣きながら呼び続け、駅の雑踏に消えていくシーンが切なすぎた…。今後彼女がどんな人生を歩んでいくのかな…。「サラの鍵」のサラのような最期を迎えなければいいのだけど…
さや

さやの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ミシェルミシェルって最後泣きながらポーレットがミシェルを探すシーンめっちゃ泣けた
ふたりが死に対してよく理解してないのもあるけど
戦争時代で死に対して麻痺してるんかな?こわいとおもった
Moeka

Moekaの感想・評価

3.8
まず両親を目の前で殺された五歳の女の子、幼児が死というものを理解できるはずがない。めちゃめちゃ悲しいという感情のやり場も分かるわけがない。自分でももしかしたら気づていないかもしれない虚無感と悲しみの対象をまずは犬を抱えることで実感するけど死んだ犬は捨てられ、そうしてミシェルと禁じられた遊びに走っていくわけだが、それさえも奪われた彼女は果たしてどんな成長を遂げていくんだろうか。ほたるの墓であの兄弟も悪いと言ってた人達を思い出す、、、戦時下で子供にまずなんの責任がある?
なんとも言えない子供のピュアさに胸をうたれました。
時代背景、子供たちの境遇
生活の中で少しずつ展開していく
禁じられた遊び。そして結末。
きゅっと胸がしめつけられる映画でした。
ピエロ

ピエロの感想・評価

3.9
完成度が高い。の前に白黒映画でここまでの作品をこの時代に画面で見られてることに感激を受けてる。
”禁じられた遊び”それをした罰かそれとも離れる運命だったのか
お母さんが隣で亡くなってるのを見て微笑んでるように見えたのは幻かな

幼い少女と少年のような無邪気さや無垢さをイメージしたような温かいBGMとラストが切なすぎて涙。

ポーレット役の小さな女優さんにのために捧げた賞かな。ものすごいかわいい
ぽむ

ぽむの感想・評価

3.5

すごい映画

今まで見た自分の好みの映画の中で
群を抜く。

琴線に触れるというか、、
そんな言葉では表現しきれないほどの
感情を覚えた。

子供の無垢さ、 自由さ、発想の豊かさ、
そのベースに戦争が置かれていることが
腹立たしく残酷で愚かであるとグッと強く
強く強く強く

最後
少年時代の映画記憶。
戦争下にあって子どもたちが無邪気でとにかく可哀想そうだったのと、ナルシソ・イエペスがギター演奏したテーマ曲が印象に強く残る名作。
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