貞子の作品情報・感想・評価・動画配信

貞子2019年製作の映画)

上映日:2019年05月24日

製作国:

上映時間:99分

ジャンル:

2.4

あらすじ

『貞子』に投稿された感想・評価

もう少し頑張ってほしかった。

ホラー描写に制限がかかったのかな?
あんまり怖くなかったです。
監督も撮る意欲なくなったんじゃないかな?
今までのネタを繰り返した上に、新鮮味もドラマチックさも全然足りない。

超能力少女を中心にまとめたら、もっと面白かったのに…


/6584人
起きた

起きたの感想・評価

2.0
ホラー演出が古くてぜんぜん怖さを感じないし多くの人が飽きていることに気付いてほしい。出来ないなら無理して作らないで…中田秀夫…。
池田エライザが可愛い。
エンドロールのアヴちゃんの声に全て持っていかれた👑🐝
なめこ

なめこの感想・評価

1.5
全面的に褒める気は無いけど、前二作に比べれば、良い所もある映画だった。

何と言ってもリング2以来の佐藤仁美さん!彼女のシーンは監督も特に力を入れたのか、結構良かった。
序盤の陽気なはずなのに何だか不気味な様子が2からの時の流れを感じさせるし、中盤の化けの皮が遂に剥がれてしまう所もめちゃくちゃ怖い、(ここが本作で一番怖いシーンだと思う)からの貞子との邂逅。
テレビの映像が乱れる→井戸が映る→貞子が出てくるの流れをしっかりやってるのが偉いし、ちゃんと禍々しく見えた。(貞子の動きが早い気もするけど)

ただYouTuberの描写は全く擁護できない。『神は見返りを求める』のプロが関わる前のゆりちゃんレベルで全く面白くなさそうな動画ばかりのヒロインの弟のチャンネル。チャンネルの名前は「ファンタスティックカズマ」
…ああ恥ずかしい!共感的羞恥心がビンビンに働いて見ていられない。

他にもツッコミ所は多くある。

・動画を一回見て、リプレイするとさっきは無かったノイズが入る。動画はこのシリーズの大事な要素で見る人も特に注目するポイントなんだから、ちゃんと統一して欲しかった。

・貞子は間引きされそうだったという後付け設定。

・貞子に連れ去られた弟を助けにここまで来たのに、女の子を助けた結果、弟が死ぬという本末転倒な展開。

・さっき「私があなたを守る!」と言ったのに、いざ助かると貞子を怖がるばかりで、女の子が会いに来ても会おうとしないヒロイン。女の子はヒロインを信じてこの世に戻ってきたんだろうに…

そんなこんなで全体的にはあらあら…という感じの作品だけど、一場面でも禍々しかったり、怖かったりした所があったから、それだけでも勝利だと思う。
1ミリもそれが無かった3Dの2作よりはマシ。

映画評価基準

この映画が好きか 2
没入感 2
脚本 3
映像 4
キャスト 6
感情移入度 3
音楽 2
余韻 3
おすすめ度 3
何度も観たくなるか 2

計30点
たか

たかの感想・評価

2.5
監督が変わればやっぱり違う。
初代貞子シーンは懐かしさもあり良かった。

しかしながら、もはや怖さが無いのがなんとも言えないところ。

ストーリーは一応あったが最後はスッキリしない終わりかたでいまいち。
先日、先に『貞子DX』を観てしまった。
これ飛ばしてしまった。だから、遡ることに。
これで『貞子』シリーズ、コンプリート、かな。

『貞子vs伽倻子』は山本美月、『貞子3D』は石原さとみ、『貞子3D2』は瀧本美織、本作『貞子』は池田エライザ、『貞子DX』は小芝風花。

もともとの『リング』は松嶋菜々子、『リング2』は中谷美紀。ハリウッドリメイク『ザ・リング』はナオミワッツ。

KADOKAWA、いや、日本代表の呪いの権化“貞子”とそれに対峙する美女たち。
このホラービューティー構造を完全に仕上げ、絶えずその中心に君臨する『貞子』シリーズ。

貞子は、かつては超能力者の山村志津子から生まれ実在した山村貞子。しかし、その恐るべき手のつけようもない力に恐れた博士が井戸に落とす。
、、、そこから全てが始まる。

彼女の怨念が念写された呪いのビデオが生まれ、そこから彼女の念が決して止まることなく蠢き続ける。

観たら1週間以内に呪い殺されるビデオ、そして、そのビデオから現れ暴走する貞子、ネットに拡散されクラウド化する貞子、同じく手のつけられない呪縛霊伽倻子と戦う貞子、ウィルスと化し“呪い”なる超常現象から日常に寄り添う貞子、、、。

そして、今回は、何と“遺伝する貞子”。貞子の遺伝子が受け継がれ、別の少女にその呪いを潜ます貞子。

その少女の中に潜む貞子が、その少女を介して、猛威を振るう。
その少女もそれを受け継がれてるだけあって、かつての貞子に近い境遇を味わっている。

その少女が、池田エライザ先生のところに保護されること。
そして、エライザの弟がYoutuberになりたくて、必死の思いで人気を取るために少女が火事に巻き込まれた心霊スポット化した彼女の自宅に行き、失踪したこと。

ストーリーラインがやや原点に近い。
原点と言えば、『リング』の時に呪いの最初の被害者になった竹内結子と一緒にいた友達、そうだ、佐藤仁美だったな。まさかのその彼女も現れる。
そのアプローチはなかなか斬新で、過去の色々を起草させる存在としては一役買ってた。

そして、佐藤仁美がエライザにあれこれなり、どういうわけか失踪したエライザの弟が大島の貞子の縁の地に幽閉されている動画を発見。

そして、貞子の生い立ちや呪いの片鱗が迫ってきていることを知り、何と原点回帰。伊豆大島へ、、、。

そして、エライザを囲むキャスト陣もなかなか貞子に負けまいと印象強い面々。

塚本高史、清水尋也、桐山漣。3人とも他の作品でもしっかりキャラが立つから好き。カッコいい。

しかし、貞子を受け継ぐ少女。独特な存在。
彼女が“呪い”を存在させる媒介になっているが、彼女は彼女でそれに染まっていくけど、とはいえ彼女自体には害はない。

そして、池田エライザ、間違いない。
この作品やたらと評点低いが、もうそんなのどうでも良い。
美しい。凛としていて、でもフワッと角がない丸みを帯びた雰囲気も兼ね揃える。
ある意味貞子とは違うミステリアスなオーラ。そこについてはさすがに貞子も勝てない。

エライザと佐藤仁美。
この2人のキッカケ、“貞子”に対しての立ち位置、事の顛末が、どこか近い。
そこを『リング』から起因しているような話の運びにして、この2人をセットで描く。

と、思えばそう言う切り口か、と腑には落ちる。

もともと“呪い”や“貞子”に万物の法則やルール、常識は当てはまらず、よくわかんないことになっても貞子はこっちが理解するまで待ってくれない。

それでいて、絶対に消滅することもなく、助かったと思っても助かったことにもならない。それが『貞子』。

伽倻子以来、彼女を窮地に追いやった者はいない。
先日の『貞子DX』も消滅したかと言えばしてない。

いつか、『貞子ファイナル』とか『エンドオブ貞子』みたいな作品、貞子を脅かし、呪いを駆逐する存在を求む。


F:1896
M:6548
貞子だけど、、

貞子の映画が増えるのは嬉しいんだけど
全部独立した映画なのかな
正味リングの内容覚えてないから、なんとも言えないんだけどこんな設定だったっけという感じでした。

あと普通に怖くないのは致命的
モアイ

モアイの感想・評価

1.9
井戸から出てきたりテレビ画面から出てきたり、あ❗このシーン久しぶりで原点回帰❗と思ったら、中田監督だったのね✨
どうりで懐かしいはずです☆
その割には全く怖くなかった💦
もう見慣れてしまったせいかな⤴️
池田エライザさん美しい😆✨
ゆー

ゆーの感想・評価

3.1
貞子の正式なる続編なのか?
ホラー度としてもそこまで悪くないけど、オリジナルの貞子見てない人やとちょっと理解しにくそう。

ああいう配信者は痛い目見ないとわからんよね。
てか結局助からんのかい。
呪いもあれで終わり?って感じがした。
『リング』のともちゃんのお友達役だった佐藤仁美さんが大人になって再登場ということだけで、ちょっとテンション上がりました♪
生きてたんだねー
しかし…だが。。。

『リング』と同じ中田秀夫監督ということで、同じ雰囲気を匂わせ、けっこうホラー映画で楽しめました♪

しかし、弟がなんであんなことになったのか?がイマイチよくわからないし、ラストもイマイチだったかな…。
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