ワイルド・タウン/英雄伝説の作品情報・感想・評価

「ワイルド・タウン/英雄伝説」に投稿された感想・評価

ポテチとソーダでも持って、気軽に見る映画代表。とんでもない浅い内容、裁判、ひ弱な敵、銃のぶっ放し。これ以上ないくらいのB級映画具合が素晴らしい。そこがいい。それだけだ。だって娯楽映画だもの。
上司から借りたDVD その【26】

ボッコボコになるドウェインジョンソンが見れます。筋肉が少ないドウェインジョンソンが見れます。髪の毛がちょっと残ってるドウェインジョンソンが見れます。

おーい、どうしてボッコボコにされて黙ってんだよ!やっすい人情、やっすい不正行為、やっすい保安官、やっすいゴミクズども、やっすいドラマ(笑) ガキどもの薬問題とか。昔はこんな映画好きだったんだけどな〜(笑) ワンマンヒーローが大活躍ってやつ(笑)

なーんだか違和感だらけなんですよ、セリフ、演出、話の流れ、エピソードなど。それを補って余るドラマのクサさ(笑) 無駄な車の解体描写、不自然なロマンスへの流れと曲(笑) おっぱいくらい見せろや〜!(笑)

ツッコミどころ満載ですけど、当時の古き良きヒーロー像が見れます。スティーブンセガールみたいに!メルギブソンみたいに!カートラッセルみたいに!

丸太と角材、どっちが強いでしょうか?(笑) 角材最高!(笑)

映画は普通だけど、ドウェインジョンソンの華!彼、やっぱり持ってるねカリスマ性(笑)

なんだかんだ、スッキリ面白い(笑) いちいちクサイけど(笑)
観る前の私
角材持ったロック様が大暴れしてくれるんだろうなー楽しみ

観た後の私
角材出番少なっ( ;∀;)

うーむ…ジャケット観た限りでは
『角材持ったマッチョ大暴れ‼️』な感じなのでもうちょっと角材に活躍の場を…
そうすればもうちょっと評価は上がるかも

やっぱり個性は大事ですよ、うん
今のロック様よりだいぶ小さい。が、角材を武器にする辺りロック様好きの期待は裏切らない。
ReiMasuda

ReiMasudaの感想・評価

3.7
ザ‣ロック時代の作品。体締まりまくり無駄がない。ストーリーも無駄がなく(悪い言い方だと意外な展開はない)シンプルなアクションで楽しい。もちろんコメディ要素も含まれてて気持ちいい作品
てるる

てるるの感想・評価

2.8
70年代のバイオレンス映画「ウォーキングトール」のリメイク。

閉鎖的な田舎町に従軍から戻ってきた元特殊部隊員のクリス。
しかし町は幼馴染みであるジェイに牛耳られ、警察までもがグルになって腐敗していた。
もう一人の幼馴染みと共に立ち向かうクリスだが、ジェイからの過激な報復が待っていたという実話を基にしたストーリー。

ドウェイン・ジョンソンがまだザ・ロック名義の時に製作されたWWE映画。

オリジナルの重苦しい雰囲気とは違い、かなり軽い感じで観られる。
特に最近「スキップ・トレース」でジャッキーとも共演したジョニー・ノックスヴィルが軽薄な感じなので余計にそう感じる。

なのでオリジナルのエグみを期待すると拍子抜けするけど、そこはロック様!
銃を持った輩どもに角材だけで殴り込み!
保安官になった後も棍棒一本でパトロールというワイルドさ。
まさにワイルドダウン!

悪役のニール・マクドノーやケヴィン・デュランドが相変わらずの小物感で素晴らしい!

それにしても、どこまでが実話か知らないけどアメリカの田舎町怖いよ((( ;゚Д゚)))

でもこの映画、なにがスゴいかって86分中エンドロールが13分もあること。
長すぎです!
米軍特殊部隊を除隊して20数年ぶりに故郷に戻ってきた主人公(ロック様)がドラックと汚職にまみれ変わり果てた街を叩き直す為に立ち上がる!
汚職とドラックの巣窟であるカジノに銃を持って乗り込む…でも入る寸前で角材に変更!それで物も人もボッコボコ!!
めちゃくちゃしはるなぁ〜と思ってたら…ん?これって、実話ベースだったよね?と思い出してビックリ!
これは必要悪か?でも街を正す為にはこれくらいしないといけないのかも。
まぁースッキリします。そしてそれ以上は何の感情も湧きません。でもそれでいいんです…ロック様が気持ちよく暴れてますので…。
ネッコ

ネッコの感想・評価

3.5
【スキップ・トレースでジョニー・ノックスヴィルおじさんが可愛かったから他作品も観てみたいやんけ企画】

ロック様がロック様のやり方で悪を裁くロック様ぶっ飛び映画。

好みド直球な作品を観てしまった。銃撃シーンよりも素手や角材を使った骨と骨のぶつかるアクションは最高だ! 観ているこちらまでアツくなる。(銃撃アクションも勿論好きだよ!)

今注目しているのはノックスヴィルおじさんなので、彼の演じるキャラクターであるレイを中心に鑑賞。
主人公・クリスの親友でミュージシャンを志していた過去を持つ建設現場作業員。ドラッグで身を滅ぼし空き巣で逮捕、現在は反省して田舎で健全な毎日を送っている。
彼を中心に観るならば、見せ場は間違いなくトラック破壊シーンだろう。悪者から押収したトラックを悪者の目の前で破壊するのだが、これがま~楽しそうに壊す壊す。
まずはチェンソーでヘッドライトを破壊、ボンネットを剥がしバンパーをブッ壊し、ドアを引きちぎってハンドルをもぎ取る。シートにナイフを立て、オイルタンクは穴だらけ。割られたフロントガラスは風通しの良さに一役買っている。
破壊する間、レイは常に大爆笑。多分あれは素で笑っている。隣で一緒に壊すクリス(ロック様)がドン引きするレベルで笑っている。ヘッドライトを嬉しそうに壊し、舌なめずりしながらシートを引き裂く人を見るのって新鮮。特に関係ないけど、ノックスヴィルおじさんの「あっひゃひゃひゃひゃ!」みたいな笑い声が好き。

全体通して80分程度なのでサクッと観られる軽い作品。ひたすらロック様のアクションとテンション高めのノックスヴィルおじさんを見たい人向け。
主人公がクスリとギャンブルで汚れた故郷を圧倒的な暴力で正そうとする話。
シンプルでしかないパッケージとタイトルが良いですね。ストーリーもひたすら分かりやすくて逆に退屈しなかった。
ワイルド・タウンと言っても、ガチワイルドなのはドウェイン・ジョンソンだけだった気がする。

裁判で自分の弁護士が発言する前にクビにして自分を弁護し出したり、「直しておかないと次は罰金だからな」と言ってからテールランプを破壊する優しさ…ほんとワイルド。
演出でほとんど盛られていない角材と筋肉輝くパワー系アクションもとても良かったです。最強の地元愛👊
初のロック様。
プロレスラー時代は応援してたけど、俳優としては敬遠していた。
ストーリーはハチャメチャだけど、その無理もロック様なら有りかも。
帰郷してすぐに角材で暴れん坊する破天荒ぶりに惚れる。
人気俳優になるのも納得。尊敬します。

友人レンタル。
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