シティーコップ 余命30日?!のヒーローの作品情報・感想・評価・動画配信

「シティーコップ 余命30日?!のヒーロー」に投稿された感想・評価

剛毛

剛毛の感想・評価

3.7
「シティーハンター」が面白かったので、同じスタッフが製作したこれも期待した。
ひたすらギャグ。スベりは少なく、おそらく観ている間ずっとニヤけていた。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

タレク・ブダリ監督によるアクション・コメディ作品である本作は、殉職した父の遺志を継いで警官になるも臆病な性格が災いし失敗ばかりを繰り返していたとある日に、取り逃がした犯人の追跡中にネズミに噛まれたことで奇病"レプトスピラ症"に感染し医師のデュダンから余命宣告をされてしまったライアン・テッセが、残り少ない人生を謳歌しようと麻薬組織のボスで隣人のテディから大金をだまし取りラスベガスで豪遊していたところ、テディが父の死に深く関わっていることを知ったことで職場に復職し、想いを寄せるステファニーや助っ人警官のトニーとピエールとともに、命知らずの捜査でテディを追い詰めていく様が描かれた作品となっているのだが、フォーマットとしてはありがちなものではあるものの、再結集した「シティハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」のキャストとスタッフが手掛けた作品だけあり、至る所に散りばめられた突拍子もないドタバタコメディの"くだらなさ"や"馬鹿馬鹿しさ"、そして手数の多さはやはり魅力的ですし、それでいて映像や特殊メイクのクオリティも申し分なく、ヴァネッサ・ギードによるスタイリッシュなアクションも見られますし、期待して観るほどの作品ではないが、本作は気軽に楽しめる娯楽作品であることに間違いはないかと。最後まで面白かった。
ねる

ねるの感想・評価

3.2
くだらなさはいつも通りあるけれど、パンチには欠けるかなぁ

ネズミに噛まれ、余命僅かと診断された冴えない警官の主人公がどんどん自信をもって密売に切り込んでいく
お馴染みのフィリップ・ラショーが率いるチームが作るコメディ。
バカでマヌケな警官もの。
頭空っぽで観て笑わせてくれる。
bosco

boscoの感想・評価

3.0
何も考えずに気楽に観れる
コメディに全振りしたタイプ。

フィリップラショーが完全に脇役なのに
美味しいところを持っていってる感がすごい。

コメディにひとつ要素を載せた作品が溢れるなかで、ここ最近としてはある意味王道というか、奇を衒う無理矢理さもなく素直に楽しめた。
能面

能面の感想・評価

4.0
そこまで期待していなかったけど、評価が良かったので観てみたら割と面白かった。
ストーリー自体はシリアスだけど、表現が完全にコメディなので、ハラハラドキドキ感は薄い。
ポジティブに言えば安心してみていられる。

上映中、一人だけ声出して笑っているおじさんがいた。
たまか

たまかの感想・評価

4.2
やっぱこのチームの映画は面白いな〜

ドジでお人好しのダメダメ刑事が余命宣告されたことで、後先考えない破天荒キャラへ転身!
ハチャメチャな捜査で麻薬組織を追い詰めていく!

キャラ変しても結局ドジな所はそのままだから、カッコつけてようとしても全然キマらない 笑

おばあちゃんとか、周りのキャラもみんな面白かったし、赤ちゃんも可愛かった。
ひたすら小ネタのノンストップ。それ要るか?ってギャグは安定的で安心感すらある。巻いた伏線はほぼ回収なし。そもそも伏線なんて巻いてないよ!細かいことに気を病んでるのがバカらしくなる。
akrutm

akrutmの感想・評価

3.6
ヒャッハー!3部作や『シティーハンター』の三人組(フィリップ・ラショー、タレク・ブダリ、ジュリアン・アルッティ)によるコメディ映画の最新作。ヒャッハー!シリーズなどはフィリップ・ラショーが監督・脚本・主演であるが、本作ではタレク・ブダリが監督(監督としては2作目)・脚本・主演である。

タレク・ブダリが演じるのは、ドジで同僚からも馬鹿にされている警官。同僚の女性警官(演じているのは、大きな眼が印象的なヴァネッサ・ギード)を密かに想いながらも告白できないまま、ある事件を一緒に担当することになる。と言っても、ヒャッハーシリーズと同様の完全なコメディなので、バカバカしさを楽しむ映画である。ヒャッハーシリーズが好きな人は同様に楽しむことができるだろう。フィリップ・ラショーの豊胸ネタはくだらなさすぎて笑える。ウーゴ・ロリス本人が出てきたのは、ちょっとした驚き。
どうせ割れると思って指でツンってシャボン玉にしたらガッチガチの個体だったみたいな物語!
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