「ニノチカ」
ソ連からやってきた堅物な女性が、パリで次第に打ち解けていく様を描く。「笑わない女性」と言われたグレタ・ガルボが作中で大笑いすることが宣伝に使われたというのも面白い。社会主義を皮肉った…
先にパリに入っていた
3バカ役人が役に立たないため
送り込まれた堅物の特使ニノチカが、
財産没収された公太妃の
代理人であるレオンに
互いに立場を知らぬ状態でナンパされ、
レオンの懸命な努力の果ての…
エルンスト・ルビッチ監督によるロマンティック・コメディの金字塔。
ソ連政府は、亡命貴族スヴァナ大公妃から没収した宝石を売却して外貨を稼ぐため、3人の役人をパリへと派遣する。しかし、彼らはパリの自由…
ニノチカの登場シーンで笑い、そこからの変貌ぶりがロマコメの王道の展開、人の良い脇役、魅力的なライバルと共に程よい笑いで進む、面白かった。
ラストの強引さがまた楽しかった。
シネマヴェーラ渋谷「…
《ルビッチ・タッチのすべて》①
もっとドタバタのコメディーかと...
スッキリしたラブコメディーでした...👌
パリとモスクワの対比が...🤭
"グレタ・ガルボ"の美しいこと...
笑ってる顔が…
楽しいしテンポも良く面白かった!!
ちょっとニノチカのキャラの急変にはついていけんかった笑
とはいえ、資本主義とか社会主義とかあんま詳しくないけど、そういう現実的な問題をユーモアのある感じで描く…
やばい良すぎるレオンとニノチカ好きすぎる
コメディかと思いきや上品なメロドラマ
すれ違ってしまったけれど最後再会出来て良かった、本当に(т-т)
エルンスト・ルビッチの作品はシリアスな題材がユーモア…