ベルリンの壁建設前の東西冷戦下のドイツ。コカ・コーラのドイツ支社という設定でロシア、共産主義、東ドイツ、ナチスを笑うだけじゃない。資本主義も企業組織も企業活動もギャグにしていく。支社長の出社に全員が…
>>続きを読むワイルダー、ダイアモンド・コンビの脚本にしては冴えがない。このコンビ、『アパートの鍵貸します」(60)までで、61年以降の作品は、あまり良くない。 狂騒的なコメディ、東西ドイツ、コカ・コーラという材…
>>続きを読む『お熱いのかお好き』『アパートの鍵貸します』に続きユナイト映画でのダイヤモンドとの共作。
舞台劇の映画化で、戦後、東西分割統治のベルリンで働くコカコーラ社の支社長の奮闘を風刺たっぷりに描く、大人の…
劇場全体が爆笑の渦!かくいう自分も、映画館であんなに大笑いしたのは久しぶり。カネの力に物を言わせて、ぐんぐん物語を牽引していくキャグニーはさすがの力強さ。彼を取り巻くベルリン支社の面々(旧ナチ関係者…
>>続きを読む8月11日11時シネマヴェーラ渋谷での出来事☝️(ビリー・ワイルダー特集🎊)
私「ワン・ツー・スリー1枚下さい‼️」
※当日券のみの販売
店員「満席です」
私「立ち見でもいいから🙇♂️」
店員「…
B・ワイルダー監督によるとびきり上等なスラップスティックコメディ。ワイルダーにはいつも唸らされるが、本作の面白さはまた格別。加速度的に笑いが倍加し、特に後半は怒涛というに相応しい。J・ギャグニーが出…
>>続きを読む歳食ってもバリバリに速い演技繰り出しまくれるキャグニーも凄いし、その場を提供し続ける本作のワイルダーの手腕も凄い。
映画が少しでも腰を据えそうになった瞬間次のトンデモが起きてケツを蹴り上げる。終始そ…