まあたしかに全盛期ほどのキレはないにせよ異常に面白い。皆さんに思い出していただきたいのは、ワイルダーが脚本を書いた師匠エルンスト・ルビッチの名作「ニノチカ」。今度の舞台は東西ベルリン。またも資本主義…
>>続きを読むワイルダー印の超高速マシンガントークで最初から最後までノンストップ、ジェームズ・キャグニーがほんとに振り回されまくってて可哀想になるくらい笑った。東西ベルリンを飛び回りながら共産主義の婿を大慌てで資…
>>続きを読むなんだか、主人公含めみんなが、声出しすぎているかんじが気になってしまうのは、
セリフに間も与えられずに一辺倒の抑揚で、ほとんどいつもカメラの方を向いていて、身振り手振りも漫画的というか観やすいものに…
残りは3時間弱!!!
面白い!!!本当に面白かったです!
男が英国紳士で無いならば、
本物の英国紳士にしてあげよう!!
と言う何ともぶっ飛んだもの
お話しの構成も良くできてて
次から次へとやって…
こんな享楽的な映画ばっかり高評価していたら、バカだと思われるかもしれないが、滅茶苦茶面白かった。
1961年にベルリンの壁が建設され、その年に公開された「ベルリンが舞台の映画」だから、当時としては…
思想風刺が際どいとの噂だが、言うてダンスの振動で肖像が落ちて裏に隠れてたスターリン(だったかな)が見えるシーンくらいじゃないか?終始展開がナンセンスに振り切ってて、若干性差別めいた描写もあるが、まぁ…
>>続きを読む東西冷戦期のドイツを舞台に際どいギャグを連発するハイスパートコメディ。
いろんな角度から共産主義をあざける描写が前面に出てはいるが、作品の主眼はむしろ資本主義の走狗となって出世と保身のために東奔西走…