ニノチカの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ニノチカ』に投稿された感想・評価

だ
4.3
多幸感溢れるメロドラマ。もうこれだけ観てれば幸せだよ。分かりやすいギャップ萌えのキャラクターに見事やられた。笑いの担う役割がとても素敵。

ルビッチの映画にビリー・ワイルダーの脚本。ビリー・ワイルダーがルビッチから多大な影響を受けているのがわかる。コメディとしてルビッチ・スタイルはハリウッドで花開いていく。
ロシアの貿易商がパリでアメリ…

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3.7
フランス人もロシア人も英語しゃべるから、混乱混乱。笑

変なとこでおわったー!!!!!!笑笑
なんちゅーか、愛の不時着みたいなエンド?見たことないけど。

少し前に観た『絹の靴下』からの流れで、本作をレンタルDVDで鑑賞。

『絹の~』は1957年製作の、シド・チャリシーとフレッド・アステア主演のミュージカルで、本作は1939年製作の、エルンスト・ルビ…

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4.5
2017年の再見48本目。 初見から6年。 再見しなければ初見時通りの感想だったけど、ソ連という国にその当時に住んでいた人々がこれをもし見たら悲しい思いをするんだろうな、と思い始めたらもう真っ暗に。
3.9

お堅いロシア人お仕事ウーマンのニーナ(ニノチカ)が、任務で向かったパリで1人の男性と出会い、少しずつ可愛らしく変わっていく様が素敵だった!
グレタガルボはクールビューティーだと思ってたけど、キュート…

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3.8
ニノチカが笑顔になるシーンが可愛くって、思わずこっちもニヤニヤ
やっぱりガルボのキャリア後期の演技を観ていると、もっと映画に出てほしかった…とどうしても思ってしまう
まる
4.5
ニノチカがレオンと出会って人間らしい感情を解放していくところが素敵だった
3.8
堅物の女が1人の男性に恋をするまでのお話

いわゆるニノチカって今で言うツンデレ?の部類なのかな
この作品はその後のいろんなアニメや漫画、映画といった作品に影響を与えていそうだ

共産主義者のニノチカがパリで恋をする話。

ロマンティックコメディの雛形。
後に作られるロマコメはこの映画の亜種に過ぎないな。
この映画の設定をちょこっと変えて無限の映画が作られたに違いない。

監…

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