クリスチナ女王の作品情報・感想・評価・動画配信

「クリスチナ女王」に投稿された感想・評価

死ぬまでに観たい映画1001本より525本目

1933年の映画です。
スウェーデンのクリスチナ女王、英国王のように父の戦士により幼いころに即位する。

史実とはいえ、こんな昔に女性がカッコいい映画を作ってくれていたことが嬉しい。

エリザベス女王とは似たり寄ったりだけど、自分のやりたいことを貫いていくのもまた違って良い。
Kir

Kirの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

クリスチナ女王の話🇸🇪

チビ女王キャワワワ🥰

ガルボ女史もお綺麗。様々なコスプレもファン向けな感じか。

宝塚的な表現が受けたんだろうね。リボンの騎士の元ネタかな。

話は王様としての威厳と能力を感じる描写が無かったのが残念。ラストも強引。国民舐めてんのか。

言わずもがな彼女を見るための映画👸🏼
【世界シネマ大事典】スクリーンの女神たち
【みんなのシネマレビュー】平均8.7点/3人 https://www.jtnews.jp/cgi-bin/sf_rev.cgi?T=2832
「死ぬまでに観たい映画1001本」もともとスエーデン人であるグレタ・ガルボが主演の映画。おそらくグレタ・ガルボありきで企画された映画であろう。17世紀、当時強国であったスエーデンの王室や民衆の風俗がわかり、その点は新鮮。グレタガルボが男装で、国王となり国を治めていくというのは史実にものづいた内容だが、ストーリー展開は凡庸で退屈に感じた。まあ90年前の映画なので、そこを言っても詮無い感じか。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.7
▪️JPTitle :「クリスチナ女王」
ORTitle:「Queen Christina」
▪️First Release Year : 1933
▪️JP Release Date : 1934/11/16
▪️Production Country : アメリカ
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2022-111 再鑑賞
🕰Running Time : 99分
▪️Director : ルーベン・マムーリアン
▪️Writer : ザルカ・フィアテル、H・M・ハーウッド
▪️MusicD : ハーバート・ストサート
▪️Cast : グレタ・ガルボ、ジョン・ギルバート、アイアン・キース、ルュイス・ストーン、C・オーブリー・スミス、エリザベス・ヤング、レジナルド・オーウェン、デイヴィッド・トーレンス、グスタフ・フォン・セイファーティッツ
▪️Review
女王であるが故の悲恋、国の象徴であるが故の義務に満たされた生き方、そして人間として生きていく事を決めて退位した、そんなスウェーデン王女の物語。。。
ルーベン・マムーリアンによる17世紀のスウェーデン王室を再現した本作、スウェーデン生まれのグレタ・ガルボが、スウェーデン女王を演じた作品で、グレタ・ガルボの魅力を遺憾なく発揮された作品です。グレタ・ガルボ主演のMGM映画では最高傑作ですね。時に男装をした男勝りな姿、恋をしてからドレスを着たほんとにキュートで美しいグレタ・ガルボ。
入念に作りこまれた美術デザインや編集、音楽によって素晴らしい印象を残す作品となっています。ラストの船首でのガルボのクローズアップの長回しが真っ白な船首像になるのがとても印象的です。
ルイス・ストーン、C・オーブリー・スミス、サイレント映画時代のガルボの共演者といえばこの俳優といわれるジョン・ギルバートらが、ガルボの恋愛対象として脇を固めてるのも良いですね。

物語は。。。
戦死したスウェーデンの国王に代わり、わずか6歳で王位を継承したクリスチナ。執権オクセンスティールナ伯爵を補佐に、男勝りに育ったクリスチナは30年戦争を終結させ、平和をもたらしました。常に男装をし、立派に政務を果たす彼女が成年に達したとき、結婚話が持ち上がります。そんなある夜、お供を一人引き連れ狩猟に出掛けたクリスチナは、吹雪に遭い、とある村の宿に泊まることに。そこで相部屋になったスペイン特使のアントニオと恋に落ちますが。。。

▪️Overview (映画. comより)
「グランド・ホテル」「お気に召すまま(1932)」に続いてグレタ・ガルボが主演する大作品で「今晩愛して頂戴ナ」「恋の凱歌」のルーベン・マムーリアンが招かれて監督に当った。原作はザルカ・フィアテルとマーガレット・P・レヴィノの二人が書卸したオリジナル・ストーリーで、フィアテルが「明日の太陽」のH・M・ハーウッドと共に脚本を作り、「裏切る唇」のS・N・ベールマンが台詞づけ、「晩餐八時」「南風」のウィリアム・ダニエルが撮影を担任した。助演者の主なるものは「奥様御寵愛」「巴里の魔人」のジョン・ギルバートを始めとし「暴君ネロ(1932)」のアイアン・キース、「男子戦わざる可からず」「失踪者三万人」のルュイス・ストーン、「爆弾の頬紅」のC・オーブリー・スミス、「青春の頬杖」のエリザベス・ヤング、レジナルド・オーウェン、デイヴィッド・トーレンス、グスタフ・フォン・セイファーティッツ、等である。
THE DREAMERSの中で出てきて気になったので観ました。
「いつの日か私の記憶の中で何度もここで過ごすから」ここがとても好き。
犬

犬の感想・評価

3.5
人間

1632年、三十年戦争中のスウェーデン
グスタフ・アドルフ王が戦場で亡くなったと知った国民は悲しみに暮れる
そんな中、王の娘クリスチナが王位を継承し……

いろいろ意見を聞いて

カッコイイ

女性として
見応えある作品でした

ロマンスの行方

雰囲気もなかなか

グレタ・ガルボの演技が良かったです
Makiko

Makikoの感想・評価

3.0
これほど役者の為だけに作られたような映画を今までに観たことがない、というほどガルボ映画だった。それ以上でも以下でもない。首から上のクローズアップの多さでわかる。題材もスウェーデン史。
”I shall die a bachelor!” ”I'm tired of being a symbol, Chancellor. I long to be a human being.” というセリフが、面白いほどその後のガルボの人生と一致する。
無骨で何だかいちいち仰々しくて、でもそれがガルボであって、結果的に惹きつけられてしまうのだからどうしようもない。
でも序盤の侍女との戯れはいらなかった。物語と何の関係もない。「男っぽさ」を強調して後のシーンで出てくる「女っぽさ」を際立たせるための小道具だとしても、あのシーンだけ浮いている。
どなべ

どなべの感想・評価

3.0
6才でスウェーデンの女王になった人が、スペイン人と恋に落ちて女になるみたいな話

グレタガルボはニノチカちゃん役で好きになったので、似たような役で見ることができて嬉しい

撮影に関しても、馬と並走するカメラとかいろいろ凝っててレベル高いと思う
アノ

アノの感想・評価

3.2
クローズアップの入れ方とかは上手いんだけど、空間の撮り方が舞台劇っぽいのでイマイチ。
陰口聞かれてた侍女の立ち去り方とか舞台まんまでちょっと笑った。

ラストのチャンバラと疾走する馬の繋ぎはとても良いです。
ジョン・ギルバートの遺体に寄り添うと風が吹く(王としての責務だけでなく愛からも解き放たれる)のもスゴい。
こういう画をもっと見たかったな。
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