マタ・ハリの作品情報・感想・評価・動画配信

「マタ・ハリ」に投稿された感想・評価

グレタ・ガルボの魅せる映画なのだが、
最後に彼に気を使うシーンは、かなり見応えありました。
Makiko

Makikoの感想・評価

3.3
恋愛に重きが置かれたスパイもの。
序盤のガルボのダンスは、正直マタハリのエキゾチックかつ官能的な魅力は感じられず、踊りをよく見せるために技巧を凝らしたカメラワークなんてものもなく、至って凡庸な撮り方で、笑うところではないのに笑えてきてしまう。
とはいえ、さすがに後半は緊迫感があった。スパイを始末しにやって来るアサシンの靴のショットなんかは、サスペンス映画のよう。
犬

犬の感想・評価

3.4
魔除

1917年のパリ
女スパイとして活躍したマタ・ハリの運命を描いたドラマ

魅惑の舞いから始まる

裁判
女性として

最後はなんとも

ロマンスもあり

グレタ・ガルボが素晴らしく美しいです
初めて見た白黒映画。
マタハリの強さと美しさに惚れ惚れしたし、色がなくても色気や艶かしさって伝わるんだなぁ。
キスされそうになって、ダメよって口元に指当てる仕草が大好き。
ひゴル

ひゴルの感想・評価

3.5
マタハリって第1次世界大戦の時にフランス諜報局にスパイ容疑で捕まって銃殺された裸で踊るダンサー兼スパイとして有名だよね?これは是非映画化しても面白いと思ったが案外思ったほど作品が作られてなくてびっくり😅
彼女が本当にスパイだったのか?
それともドイツ フランス ロシア と国を跨いで多くの軍関係者の男たちを翻弄し過ぎたせいで恨みを買ったのか?真相は未だに明らかになっていない。まあ随分誤解を招く行動ばかり起こしてたのは確か
1931作..エンパイアステイトビルとほぼ同じ時期に作られた古い映画だったけどまあなんとか観れた😅
第一次大戦でパリを中心に暗躍した名うての女スパイ、マタ・ハリを同じ年にグレタ・ガルボが映画『マタ・ハリ』で演じ、ライバルのマレーネ・ディートリッヒは『間諜X27』のタイトルでライバル対決した当時の話題作。いま、映像で名女優の映画を比較できるとは、なんて良い時代なんでしょうか。

さて、「マタ・ハリ」といえばオランダ人の父とジャワ系祖先をもつ母の間に生まれたエキゾチックなダンサー及び高級娼婦で、戦争中二重スパイとして働き処刑された実在の女性です。

この映画ではガルボが北欧系ということで少し設定を変え、エキゾチックな踊り子として艶麗を誇れる絶世の美女、ドイツ政府の間謀として活躍する一方、ロシアの陸軍武官とも通じ、巧みに総合軍側官憲の眼をくらましていた。

ロシアの青年飛行将校ロザノフ中尉は彼女の恋の虜となった一人で、彼女は彼を巧みに操り、秘密文書を入手するが二人は禁断の恋愛に落ち、恋愛を許さないドイツからは処刑人、フランス警察からは追っ手が彼女に迫る。カルボのエキゾチックな衣装でのダンス、将校たちを惑わせるほどの美貌と魅力満載で、スパイものに悲恋のストーリーで楽しめます。
うさぎ

うさぎの感想・評価

2.5
美しすぎるグレタ・ガルボ。
映画の内容よりも彼女の美しさだけが残る作品だったな
のん

のんの感想・評価

3.3

ダンサーにして高級娼婦、そしてスパイとして暗躍したとされるマタ・ハリ。

マタ・ハリという名前が広く知られるようになったきっかけの作品というのも納得、さすがのグレタ・ガルボ。


「スパイに引退などない。引退するのは死ぬ時だ。」


ジャンヌ・モロー版も観てみたい。




















φ(..)2018年 元宝塚の柚希礼音のマタハリダンスがたっぷり観られるミュージカル作品鑑賞。
もす

もすの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

戦時中にスパイとして暗躍していたマタハリの話。踊り子のわりにはあまり踊るシーンはなかったし、実際スパイとして活動しているシーンもあまりなかった。いろんな男性を魅了してきたのだろうけど、最後は本当に愛する人を見つけて、でもスパイとして処刑される運命にあって、切なかった。
グレタガルボが美しい。ああいう衣装を一般女優は着れないよね。彼女だからこそ着こなせるし、魅力がものすごく引き出されてるんだと思う。
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