100日間のシンプルライフのネタバレレビュー・内容・結末

「100日間のシンプルライフ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

アプリ開発会社を立ち上げたパウルとトニーの親友2人が、裸から始める私物奪還ゲーム。
大量消費社会に生きる、現代人の生活にはものが溢れている。
必要以上のものを買ってしまったりする反面、まだ使えたり、食べられたりするものが捨てられる相反した世界。
便利な生活が一変し、不便な生活になるが、不便は慣れてしまうと不便が当たり前になったりするものである。
自分の生活を振り返ってみるきっかけになったし、便利とは、不便とはを考えさせられる作品である。
私自身はアナログな方が好きなので、物が多い方だが、長く使って大事にする方だと自負している。
そして、パウルが作ったAIナナを奪われるが、そこに細工をしていたのが何ともにくい笑
面白半分で観てもらいたい作品かな。
ドイツ映画である🇩🇪🎬
・全体として爽やかな展開。ストーリーもある意味シンプルでテンポが良かった
・私自身にも身につまされる内容だった。1歳を迎えたばかりの娘に、“モノ”を与えることで満足しているのではないか。彼女自身を見つめられているか。しばらく考えることになりそう。
・ラストに近いシーンで、手ぶらの青年だけがスマホに集中する老若男女を掻き分けて歩道を渡るシーンが印象的だった。
・100日間のシンプルライフという日本語タイトルがなんとも😂もう一息工夫が欲しかったかなぁ
おばあさんのお見舞いに行ったはずのパウルはルーシーを見つけてしまい…その後私もお見舞いのことをすっかり忘れてしまっていた😱
パウルのおばあさんの言葉「幸せは水と同じ」と、トニーの「我々は永遠に未完成だ。それなら一緒にいよう。未完成のまま」が心に響いた。
【2022年おうち映画 83本目】

去年、タイトルが酷似しているフィンランドのドキュメンタリーをみた。夜中にすっぽんぽんで雪が積もってる道を走って倉庫まで行くのとかすごい似てた。もはや一緒。

あなたも物に執着するのはやめようっていうオチだったけど、いまいち心に響かない。

あと、全裸に対する周りの人の受け入れ方がすごい。

ツッコみたくなるところたくさんあるけど、笑えるところもあった。

『100日間のシンプルライフ』
.
2020年公開のドイツ映画
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スマホ依存のパウルと
コンプレックスの塊なトニー

幼馴染でビジネスパートナーの2人は
イケメンでリッチな独身

沢山の人とモノに囲まれて
なに不自由なく暮らしていた

ある日のコンペで
自社開発したアプリが
高値で売れた

気を良くした2人は
パーティで泥酔した挙句
大喧嘩

はずみで
大金を掛けた勝負をするコトに

内容は

「全ての家財道具を倉庫に預け
 所持品0の状態から
 1日1品づつ必要なモノを取り出し
 100日間生活をする」


という
ドタバタ逆断捨離コメディ


ドイツのコメディ映画は
初めて観るかも


曽祖父、祖父、両親と
それぞれの時代で

持ち物の数を
比較するところから
始まる仕掛けは

第一次世界大戦から
二次大戦
東西に分けられた

ドイツならではの
嗜好が凝らされていて面白い


モノを減らす手段として

一つ一つ選別して
手放していくのと

一つ一つ熟考して
取り戻していくのでは

全く意味が違ってくる


本来の断捨離とは
逆の道筋を辿ったという意味では

なかなか秀逸だ


日常を過ごしていると
どんどんモノが増えて

自分にとって
一体何が必要で
何が必要ないモノなのか
分からなくなってくる

突き詰めると
自分にとっての幸せは何かまで
分からなくなる

モノに限らず
人やお金も然り
.
.
好きか嫌いか
得か損かで
選択してはいけない

必要か必要じゃないか
という基準が
大切ではないだろうか

.
アメリカで人気の
こんまりさんのせいか

映画業界でも
時折、断捨離をテーマにした
作品が出てくるようだが

SDGsが叫ばれる昨今
柔らかめに
一石を投じている
作品になっていると思う
.
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#はみだし映画工房
#斎藤工
#板谷由夏
#中井圭
#中井圭おすすめシバリ
#100日間のシンプルライフ
#休業中映画鑑賞
女性と仲良くなった理由がわからない。あれは誰?
三分の一で観るの断念かな
物欲からの解放?
解放されて初めて大切なことに気づく?

うーん。あんまり響かなかったかな。
酔った勢いで、服を含めた私物全部を倉庫に置いて一日に1つ倉庫から家に持ち帰れる賭けをした2人の物語

個人的に凄く好き!

ぶっ飛んだ内容なのに伝えたいメッセージは伝わる笑

何よりラストシーン!
広大な原っぱで待ち構えてる全裸男と心痛めてる(服は着てる)女性のキスシーンは違和感過ぎてぶっ飛んでた
365日のシンプルライフを見てたから似たような感じかと思ってたけどこれはさらにAIに支配される世の中とか依存症とかおばあちゃんも視点に入れたりと。物はなくても良いけどスマホに費やしている時間も無駄だなぁ。育成アプリとかに縛られてるw
暑さ寒さ空腹に問題があるようだと困るけどそれがクリアできれば物は最小限でいい。
幸せとは水なんだよっておばあちゃんが言ってましたが、物をテーマにした映画でその発言は結構意味があるように感じました。
家族の危篤の時に連絡がすぐにほしいし、便利さを知った今では携帯って無いと本当に困るなと思いましたが、依存しすぎないように気をつけないとなとも思います。
依存は物以外においても全般的に注意が必要ですね。

関係ないんですが途中で、BS番組でやってる断捨離の達人の山下さん(ご存知の方いらっしゃいますかね笑)が喜びそうな映画だと思っちゃいました。

思ったより考えさせられておもしろかったです。
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