珈琲哲學~恋と人生の味わい方~の作品情報・感想・評価・動画配信

「珈琲哲學~恋と人生の味わい方~」に投稿された感想・評価

かえで

かえでの感想・評価

3.5
コーヒーはコーヒー豆も大切だけど、ブレンドや煎り具合によって味がかわる
商売も良いものを出すのはもちろん、客の需要をきいたり、経費をおさえたりと利益が出ないと続かない
極めれば極めるほど失うものも得れるものがある。つまりバランスが大事だということね!コーヒー飲みたくなった
dodo

dodoの感想・評価

4.0
雰囲気が、心地よい。
正直、珈琲園でのシーンには涙が出そうになった、
大切なのは、場所ではなく、仲間たち。
珈琲がたまらなく飲みたくなるお話でした。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
前半はお店の借金が増えて頭を抱えてる
ジョディに色々言われても
自分がやりたい様にしたいベンに
イライラしましたが😆
(たまにきいてたけどね)
珈琲農園に行ったあたりから
ベン感じ悪かったけど😅
面白くなりました。
みんな悲しい過去だったなぁ…
粉入り珈琲って飲みずらそうだけど
美味しいのかな☕️
美味しい珈琲が飲みたくなりますね☕️☺️
最後に出てくる車可愛い🚌
インドネシア映画は初めてかも( *˙0˙*)

多い時は1日5〜6杯飲んでた珈琲✨

今は飲んでも1日1杯だけど、、、そんな珈琲を準備していざ鑑賞☕️✨

〝ジャカルタで1番うまい珈琲をつくれば、1億ルピーの賞金を出す!!〟

これで店の借金返済だー⤴︎っていう映画

お店にWi-Fiがないことに悩んだり🤔💦
でも豆の品質は妥協しない!

画面がゆらゆら微妙に揺れるのが気になったけど😂(演出?笑)

1杯1杯のコーヒーがとっても美味しそう❤️

カフェに行きたくなる映画だった✨

珈琲好きといっても豆や産地に拘りがあるとかのレベルじゃなく😅ただ甘くて美味しいのが好き 笑

外で飲むコーヒーが1番美味しそうだった!
ネコ

ネコの感想・評価

3.0
途中からダレ出して自分的には微妙だった、主人公の葛藤がどうしても自分勝手に写ってしまい全然感情移入出来なかった。
alf

alfの感想・評価

4.4
うおーーよかった。

インドネシアのジャカルタ、バリスタ(ジョニーデップばりのイケメン)のいい話。
間が気持ちいい映画。

【コーヒーさえあれば人は自分を発見できる】


5W1Hで楽しめるコーヒーって、ええもんやね。

僕も涙流すときは、イケてるタイミングで眼鏡はずそっと。

明日伊達眼鏡買ってきます。
いはん

いはんの感想・評価

3.5
珈琲には拘りたい人生だった。
でも、どうやらわたしはそこまで気にならないらしい。美味しいなとハッと驚くことはあっても、これじゃなきゃ飲めないなんてことは無い。

この映画は、普通かな。
外部、内部(自分)との葛藤。きちんと描いているし、そんなにはおいおいと突っ込みたくなるような映画では無いがイマイチ気持ちが盛り上がらない。そういうこともあるよね。

美味しいものというの、まぁ珈琲にとどまらず、作る人の思いがその味を左右する。全くもって論理的ではないが(いや、もしかしたら心を込めると何かの物質が分泌されてとかとか?)、そうだよねと頷いてしまう。心だけでもうまくいかないし、技術だけでも成功しない。身につけた技術と心が共にあって初めて新しい見え方、境界にたどり着くんだね。
肉浪費

肉浪費の感想・評価

3.5
やっぱり珈琲豆はキンタマーニがいちばん!(ただ言いたかっただけ)
それぞれの父子関係にみる人生に通ずるコーヒーの哲学

「珈琲哲学」とは主演の2人が共同経営するカフェの名前で、別に心理学的な側面や意識高げにコーヒーを科学するような映画ではありませんw
なんとフィロソフィ・コピ(珈琲哲学)カフェは主演2人が実際にオーナーでインドネシア・ジャカルタに存在するんだとか!?
イケメン!というシーンが本編にあり、どうかは同じアジアながらも国の感性や個人にもよりますが、主演2人は本業:俳優かのように味のある表情と演技をなさっています。

代表的にグザヴィエ・ドラン映画等主人公と母親の関係を丹念に描く(いい意味で)「マザコン映画」はハリウッド、ヨーロッパ映画を中心に数あれど、今作のようなそれぞれの登場人物が抱える父親との関係を描く「ファザコン映画」は結構珍しく、ホラーでしか味わったことのないw"インドネシア"ならでは文化かも知れません。

共同経営の1人は主に会計・設備関係で珈琲をマシンを使ってろくに入れる事ができず
もう1人は、バリスタ専業でとにかくバリスタとしてのプライドが高く、頭が固い。
繁盛具合は順調だが、借金苦の状況で"無料Wi-Fi"設備や"ランチタイム経営"に首を横に振り、己が「カフェ道」を貫こうとする様は(こいつやべーヤツじゃん…)と好感0状態wから始まります。

不動産の依頼でコーヒー好きを納得させて契約で成功したら、借金解消多額報酬!?という「究極コーヒー」を求める映画です。
結局はコーヒー農園の老夫婦が丹精込めて栽培した"コーヒー豆"&山小屋カフェモドキが出すコーヒーが1番!そのワケは?という話になっいきます。
結局料理(食材)は「 」だよというコーヒーに限ったことではなく、須らくに精通したテーマですが、それを機に親子関係の蟠りの解消に波及していく"ほっこり"ストーリーとなっています。

アメリカや日本とは違う、カップではなく耐熱グラス、インスタントではなくすり潰した"粉入りコーヒー"などコーヒーの楽しみ方の"文化の違い"も面白いですよね。

このレビューはネタバレを含みます

インドネシアの「珈琲哲学」という店を舞台にしたバリスタ映画。モデルとなったお店もあるらしい。サブタイトルがマジで気持ち悪いからやめてほしい。恋愛要素よりも、喫茶店を経営していく苦悩だったり過去の家族とのトラウマ、昔馴染みの友情にフォーカスされてる。ベンの淹れたティウス飲んでみたい。
むぅ

むぅの感想・評価

3.6
丁寧に淹れられた一杯のコーヒーみたいな映画。香りから始まって苦味も甘みも酸味も、最後の余韻まで。「パーフェクト」なコーヒーって無いと思っている。その時の自分の気持ちや、どこで飲むか、誰と飲むかでどんどん変わるものだから。だからこそ、コーヒーって楽しい。

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