100日間のシンプルライフの作品情報・感想・評価

100日間のシンプルライフ2018年製作の映画)

100 Dinge/100 Things

上映日:2020年12月04日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

あらすじ

「100日間のシンプルライフ」に投稿された感想・評価

幸せになるために物を買う。
沢山物を買うのは、幸せになるため。
じゃあ、こんなに物を買い続ける自分は不幸なのか?

2014年にフィンランドで一大ムーヴメントを起こしたドキュメンタリー映画「365日のシンプルライフ」をベースに、舞台や設定をポップなエンターテインメントにアレンジした本作。思わず吹き出してしまうコメディタッチの中に散りばめられた人生の問い、哲学。
“幸せ”は水みたいなもの。掴もうとすると手からこぼれ落ちていくの。
大切なものは自分で決める。
優美で優雅なアンティークに囲まれたおばあちゃん。
工夫でいっぱいのチャーミングでロマンチックな初デート。
最後の文字通り体当たりな告白。
幸せは?幸せって?幸せとは。
不透明でボヤけているから綺麗。だから簡単に答えを出さずに思考し続けようと思った。
12/4公開の本作を映画館で観る前に365日のシンプルライフをまだ観てない人は予習として鑑賞するのがおススメ!

このレビューはネタバレを含みます


大切なものはここにある5個だけ
って言うその中に自分が含まれてたら
泣いちゃうわ
zogli

zogliの感想・評価

2.6
脚本も監督もフロリアンがやってたわけだけど、シュヴァイコーファーありきで書いたんだろうなー
独円盤を英字幕で鑑賞

冒頭はいつものこの2人の悪ふざけに加えてフルチンで走り回ったり包皮の話してたり尻の穴洗ったりしててシモネタ寄りのコメディだったのでゲラゲラ笑ってたけど、あのままいくのかと思いきや “不幸じゃないけどハッピー全振りの大団円ともならない anti-consumerismというちょっとややこしくて真面目なエンド” に着地したので なんだか妙にドイツ作品らしい気がして苦笑いしてしまった
ヒーローは要らないし命を犠牲にして世界を守らなくてもいいし巨悪と闘って正義を貫かなくてもいいし、成功しなくても誰かに認められ無くても良いし金も名声もいらないし、かと言って世の中の不条理を受け入れて流される無情で虚無なエンドにもしないのが米英仏作品とは違うというかなんというか
自分がこれだと信じる思想や存在とともに在ればそれで良し、みたいな結論がなんか妙にドイツっぽい

色々話題を詰め込みすぎな感じはあったし恋愛パートに関しては全く理解も共感も出来なかったけど、曽祖父母・祖父母・父母世代のドイツ界隈の社会情勢ネタとか織り込まれてて思ってたよりフロリアンはクレバーだったんだなぁとか思った

過去にパウルの家でトニが暮らしてたあたりの事情が今ひとつわからなかったけど

あのちょっとインダストリアルなフラットもカラフルでちょっとポップな職場もベルリンぽくて良かったけど、おばあちゃんのおうちがとても可愛らしくてものすごく好きだしおばあちゃんかわいくていい味出してた
おばあちゃんの若い頃の、ソ連兵との写真のお話とかも好みだった

仕事に疲れたら前半のフルチンのとこまた観ると思う
んすけ

んすけの感想・評価

5.0
・普通に笑えて面白い
・それでも物に溢れかえった現代で色々考えさせられる
・観終わってから自分なら何にするか話し合いたくなる
・ああいう友達が欲しいなってなる笑
4の5の

4の5のの感想・評価

3.7
物に溢れる時代の幸せについて考えるお話。素っ裸のシーンがやたら多くて笑ってしまった。同じフラットに幼馴染で住むの憧れる。、
Koko

Kokoの感想・評価

3.8
わろた

こんぐらいの幼馴染いたらたのしそ〜〜
ほんでベルリンでこんなフラット住めるのいいなあ〜〜
おばあちゃんが絶妙で好き
r

rの感想・評価

3.5
面白かった。寝て歩ける寝袋買おうと思った。クスって笑えてうんうんって頷ける。相棒って必要だね。