今求められるミニマリズムの作品情報・感想・評価・動画配信

今求められるミニマリズム2021年製作の映画)

The Minimalists: Less Is Now

製作国:

上映時間:53分

3.5

あらすじ

『今求められるミニマリズム』に投稿された感想・評価

fleur

fleurの感想・評価

3.1
家族の遺品整理することになっても絶対何も捨てられない...
自分は物貯める癖はないけど、ストレス溜まると爆買いしちゃうから良くないな
Sami

Samiの感想・評価

-
「ミニマリズムはモノを処分して人生で大切なモノではない大切なものを取り戻すこと」

自分にすごく響いたドキュメンタリーだった。
自分の人生を豊かにしようと思って買っているモノが逆に幸せを与えてくれるモノの居場所を奪っているかもしれないということ。
空間があるとモノが欲しくなる、モノが増えるとさらに大きな家が欲しくなる。そうしていくうちに私たちは何が重要で何が必要なのか自問する能力を失ってしまう。
モノの所有について考えることから、自分らしさや自分自身の幸せの意味が見えてくるのかもしれない〜〜
53分という短いドキュメンタリーだが、大事なことをギュッと詰め込んでいて、大変見やすい映画だった。
ミニマリストを目指す方には、心に残る名言がいくつもあると思う。
空間があるとモノを増やしたくなる。モノを増やすと大きな家が欲しくなる。そうしていくうちに、何が欲しくて何がしたいのか分からなくなる。そうして、自問する能力を失う。
yukirin

yukirinの感想・評価

3.0
物をたくさん持つことと幸せは違うよね(ユニクロで秋冬服を漁りながら)
ミニマリズムとは「モノを処分して、人生で大切なものを取り戻す。モノではない大切なものを」ということらしい。提唱者である2人の男性と実践者たちが、自らの経験と変化を踏まえてミニマリズムを説く1時間弱のドキュメンタリー。

確かに、労働の本質は、自由と金銭の交換にある。しかしやっと得られた金銭を現代人はひたすらオンラインでの消費に振り向けてしまう。せっかく自由を買い戻すことができるのに、消費がそこに置き換わってしまい、どんどんモノと借金が増えて際限がない。

そこでミニマリズムは、モノを取捨選択し、減らすことで消費に振り向けていた意識を人生の他の難題に目を向けさせる。一理ある取り組みだと思うが、自分の「人生の目的」に気がつけないと、おそらく素の木阿弥だろう。

モノを手放すことで人生の何かが見えて来る…そんな期待をしながら実践してみるのもいいかもしれない。
k

kの感想・評価

-
新しく買ったマックブックが到着する前日にみた。アマゾンに訴えられてもおかしくない。
Maki

Makiの感想・評価

3.7
このドキュメンタリーを見て、自分の部屋を見てみると、きっと自分には必要ないんだろうものが沢山あるんだろうなぁ、と思う。

人生で大切なものは何か。
今結構これを考えてる。
40歳で未婚で子供はいない。
仕事はあるだけありがたいと思う。リモートワークだし、そういうところは恵まれてるなぁ、と思う。
でも満足してるかっていうと、違う😅
仕事は生活するためと割り切ってきたけど、好きなことに関わる仕事をしたほうがいいかな、と考えてて、でも今更無理かな、とか…😣
ずっと働いてきたけど、何だか中途半端だな、と思ったりもする。大半派遣で働いたから色々な会社を経験できたのは面白かったけど。
今、割と真剣に悩むなあ😅
このドキュメンタリーがタイムリーだったのかな…

しかし5年生からの親友のジョシュアとライアンの取った方法が真逆でちょっと笑っちゃった😅

ジョシュアは毎日一つずつ不用品を捨てる生活を何ヶ月か続けたけど、話を聞いたライアンはまず、全ての物を箱詰めし、必要なものを取り出すことにした。
やってることは一緒だけどアプローチが違うのが面白い。

確かに周りにはものが溢れていて、息苦しく感じる。

ジョシュアの方法をやってみようかな…
要点が知りたかったらラスト2分だけ見ればオッケー笑

いい内容と思ったけど体験者の話とかバックボーンとか別に求めてない部分も多々見られた。もちろん個人的にだが。
nico

nicoの感想・評価

4.0
これは観る人によって感じ方にかなり差が出るな、と思ったけれど、個人的にはすごく興味深い内容だった。
寮に住み始めて2年目、部屋には昨年にもらったもの、買ったもの、たくさん溢れているので何か考え方のヒントがほしくて試聴。モチベーションには確実になった。これから自分がモノに対してどう考えていくかが楽しみ。
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