今求められるミニマリズムの作品情報・感想・評価・動画配信

「今求められるミニマリズム」に投稿された感想・評価

けん

けんの感想・評価

3.8
ミニマリズム!
これは家から物を捨てようって話だけではないんですよね!現在、多くのSNSや広告は購買意欲を高める為のものばかりで、私達は植え付けられた価値観に囚われていないか?という割と深めなテーマになってきます。

印象的だったのは家にあるもの全てを段ボールに詰めて、1ヶ月間使うものだけを取り出していたら8割の段ボールは開ける事がなかったという話。なくても平気な物は意外と多いかも😅
海

海の感想・評価

3.0
世の中は『広告』や『物』で溢れていて
『理想の生き方』みたいなことを
日常的に自然と植え付けられていて
購入し手に入れることで満足感を得られる

家にあるものをすべて箱に詰めて
3週間の期間、必要なものは箱から出して使用
すると本当に自分に必要なものがわかる
約80%のものが箱の中のままだった
決して簡単なやり方ではないけど
このやり方って本当にすばらしいとおもう

「本当に自分に必要な物・価値のある物」を
見つけられてる人が本当の幸せな人という考え方

ものが少ないと
人とのコミュニケーショの時間が増えたり
もっと有効な時間の過ごし方ができるかもしれない

内容は良いけどMINIMALISMと似てた
AKIRA

AKIRAの感想・評価

-
企業広告に晒されて、欲しくもないものまで必要だと思い込まされ、批判的視点を持ち合わさねば消費者としてモノに囚われ続けるようにしか生きられない物質社会の思想に組み込まざるを得ない貨幣経済社会に生きているのが現代の我々だ。だからこそ、反物質主義的な視点を持ち合わせて自分にとって本当に大切なものというものを認識してそれを追い求め、「モノ」への依存からの脱却というのも人生としては面白い選択肢なのかもしれないと思った。
Lilly

Lillyの感想・評価

3.7
意志の弱い私は、たまにこの手のドキュメントを見て、断捨離を実行しなきゃいけません。一回一気に片付けても、日々の生活で物が増えていくんだよなあ。母親の家のくだりはじんときました。

日々少しずつ、1日ひとつから、また始めることをここに誓います!特に子供には声を大にして伝えたい、それはあなたにとって本当に必要な物ですかと。

いつも衣類を寄付してるところが、コロナで寄付を受け付けてなくて、今年は初めて、"古着でワクチン"という寄付をしてみました。3,300円で袋を購入し、届いたらそれに古着を入れて送る、送料無料のシステムですが、取引もスムーズで袋もかなり大きくたくさん入り良かったです。

2021-233
la

laの感想・評価

3.6
「思い出と物は別物
思い出はぼくらの中にある
思い出の品は数が少ない方が
より深く味わえると知った」

確かに、SNSを通して他人の生活を垣間見ることで
持ち物や休日の過ごし方、家の中まで
自分と比べてしまう。
まるでそれがすべてであるかのように

足るを知る、と言う言葉を知ってから
物欲が全くなくなった
服も靴も鞄も、必要なものは全部ある。
これ以上に求めようと思わない
だけど、思い出のものはどうしても捨てられなかったから
やっぱり思い出は自分の中にある、
と思って断捨離していきたい!
ミニマリズムに関するドキュメント映画。
いろいろ、ヘーってなる言葉あった。
「そのモノは人生に本当に必要なのか、それを見極める時間がない
空間があるからモノが欲しくなる、ものを置く場所がなくなったから空間を補う

ミニマリズムとはモノを捨て大切なモノを取り戻すこと」

自分もミニマリズム派だと思っていたけど、これを見て本当のミニマリズムの人は想像を超えていた。いろいろ考えることはあるけど、結論自分を見つめ直すために程よく断捨離して身の回りで余裕を持つことが大事なのかなw
この考え方も時代によって変化していくのかな。作品で「思い出としてのモノは必要ない、心の中にあれば、」みたいな場面があったが、最近では写真とかもデータとして残せるし、そうなったらミニマリズムも変わるのかな。それでもミニマリズムの人はそのデータも削除してしまうのだろうか。

ちなみに自分はモノ増えるとほこりとか溜まって掃除大変なるからモノ置きたくないだけです笑
ミニマリズムの実践方法、やり始め方から言ってくれてるから結構タメになります。

難しく考えずシンプルに

モノに執着するのが疲れてる人にはいいと思います。

ロン毛の方が即効的で分かりやすかった
ゆり

ゆりの感想・評価

3.3
続編?的な作品だけど、前作と言ってることはほとんど同じなような…ミニマリスト2人のプレゼンこなれ感アップしたなという印象で、わざわざ観る必要ない気がする。
ai

aiの感想・評価

-
2021年、170本目。

これは所謂無駄な物は一切持ちません、みたいな極端なミニマリストの話ではない。
SNSが発達してつい誰かと比べてしまう事が増えた結果として、何が自分にとって幸せなのかを見失っている現代。

みんなが良いと言っているから欲しい、これがあれば便利かも、これがあったらもっと幸せな気分になれるんじゃないか?
そんな刷り込みの広告や情報を見たら、一旦立ち止まって考えてみたい。
それは本当に自分に必要なモノだろうか?

モノを手放すという事はすなわち自由になれるという事。
身軽になるからこそ、自分にとっての幸せや価値観、生きたい人生がよりクリアに見える。そして心が豊かになるのだ。
私もそういう暮らしがしたいと思った。
アヤノ

アヤノの感想・評価

3.8
「思い出とモノは別物」
引越しのため部屋の掃除を今日から始めた私にぴったりな53分間

好きでもない人たちに見せるためにモノを買って不幸になっていく

ミニマニストって簡単そうに見えて
実はすごく難しいからこそ
本当に自分にとって価値がある物を見極めることに頭を使っていきたいなと感じた

これ見たあとは0時まで部屋の片付けをしたくなる
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