ザ・ワンの作品情報・感想・評価

「ザ・ワン」に投稿された感想・評価

おこめ

おこめの感想・評価

3.6
多次元宇宙が存在するSF世界を舞台とした、ザ・ワンという存在になるためにやってきたジェットリーvs最後の生き残りのジェットリーが戦うという作品。

若きステイサムとリンチェイの二人の共演がみられる作品でもあり、アクションもキレキレでした
他の次元にいるジェットリーが金髪だったりロングだったりとちらっと出てくる色んなリンチェイが珍しくておもしろかった
NAO

NAOの感想・評価

3.4
2018.04.04 on hulu
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厨二設定&厨二アクションがいい
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嫌いじゃないですこれ。
格闘が功夫っていうだけで甘々。もうちょっと脚本練って、予算もあればまだまだ面白くなると思う。誰かリメイクしてくれないかなぁ。

しかし多次元宇宙(パラレル)って125だけ?んな訳ないやろ〜。
もちた

もちたの感想・評価

4.0
再鑑賞。

改めて観ると、発見があって面白い。
突っ込みどころは正直満載だけれど、まあいいかなと思える作品
Misosru

Misosruの感想・評価

3.0
他の平行宇宙にいた123人の “自分” を殺したジェット・リーが 、最後の “自分” を殺しに行くアクション映画!

…なんだけど、
スローモーションばかりでアクションに迫力がなかった😫
見えないところでリーが暴れてるだけだったり、
一人は本物のリーが演じてて、一人はスタントというのが丸わかりな場面があったり…
それを悟らせないような上手いカメラワークが観たかったなあ…。

しかも終わり方が尻切れトンボ🙈
え、これで終わり…? と思ってしまった。
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

2.5
ジェット・リー イン ハリウッド。
平行世界の自分を倒し、唯一無二の存在になると超絶な力を手に入れられるとかで、別の平行世界からジェットリーがジェットりーを倒しにやってくる。ジェイソン・ステイサムも脇を固めている。
ジェットリーなのでアクションは安定のレベルだが、この手のCG+アクションは新鮮味なし。中華圏で作った方が面白い映画が撮れると思う。
MJ

MJの感想・評価

3.0
近未来パラレルワールドカンフーアクション映画。
カンフー要素の理由付けがジェットリー(=中国人)というところだけ不自然だが、まぁジェットリー主演ならカンフーだよねってことで納得。
ジェイソンステイサムがしれっと出てる事に観直して気づいた。
エクスペンダブルズより前に共演してたのね。
最後のジェットリー対決が熱い。
そしてなんか太極拳最強。
観たいと思ったジェット・リーシリーズ最後の映画。
「俺がザ・ワン=全能になる!」

ヘアーのカタログみたいに色々な髪型のジェット・リーが観れたのが新鮮(^.^)

【ストーリー】
世界には125のパラレルワールドが存在し、多次元宇宙捜査局(MVA)がその調和を保っていた。
だがあるとき、囚人ロウレス(ジェット・リー)が元MVAのユーロウ(闇ジェット・リー)によって殺害される。ユーロウはすべてのパラレルワールドの自分自身を殺して全能の存在(ザ・ワン)になろうとしていたのだ。ユーロウは次々と自分を殺すことによってエネルギーを吸収し、やがてMVAの追跡者でも歯が立たないような超人となっていた。
残ったのは保安官のゲイブ(光ジェット・リー)だけだった。

最後の火花に囲まれたときのアクションがスローモーションを使う事によってお互いの動きが分かりやすくて上手いと思ったけど、それ以外のシーンではあまり面白くなかった。(バイオハザードでのウェスカー戦のようなスローが観たかった)
二人のジェット・リーが型を見せるシーンでお互いに「静」と「動」に分ける表現されていたので良かった。

ワイヤーを使うジェット・リーを観たくない人にはオススメ出来ないな(><)
ジェイソン・ステイサムに髪があって声優が違ってた事には驚いた!

特殊部隊の所持しているアサルトライフルが散弾銃も撃てる事に関心を持った。
ICHIJIKU

ICHIJIKUの感想・評価

4.0
大好きなジェット・リーの好きな作品②
世界観が良い。この吹き替えは井上和彦さん
赤足

赤足の感想・評価

2.8
125人のジェット・リーによる“バトル・ロワイアル"

125あるパラレルワールドの中でジェット・リーがジェット・リーと闘いパワーを奪っていく話。ストーリーはぶっ飛んでるが、それ以上にアクションが光っており見てて爽快であった。オチはコントかな?と思うような終わり方で、マトリックスの2.3のオファーを断ってまで出演した本作は世間では駄作と言われているが、自分的にはB級っぽくて好きな世界観であった。この作品を見たら当分はジェット・リーは見たくないくらいお腹一杯になれる作品でジェット・リーマニアにはたまらない一本といえよう。
SSDD

SSDDの感想・評価

3.8
ジェットリー好きにはたまらない、異世界の自分を殺すと強くなる。
異世界の様々なジェットリーが一瞬映される時にドレッドのジェットリーを観て笑いを堪えられなかった。

最後のシーンが最高。
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