ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビューの作品情報・感想・評価 - 365ページ目

「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」に投稿された感想・評価

アメリカのコメディ映画ほとんど初めて観たせいか、アメリカのハイスクールライフ(笑)わからないせいかどうもあまり面白いとは思えなかったなぁ。
個人的に合わなかった、想定できる範囲で狙いまくっている感じが全部滑って見えてしまい、最初から最後まで乗れずにすごく冷めた感じのまま観終わってしまった、そのなかで、ピザ屋のドライバーのオチではちょっとだけクスリと笑ったのと、ホープ役の人が美しいなあと思った
がーこ

がーこの感想・評価

4.5
ポリティカル・コレクトネスを意識して作ると、これだけ多様で自由な、ハチャメチャな作品ができるんだぞと体現してくれるような作品だった。こういう作品がヨイショと頑張って世に出てくるんじゃなくて、ごくごく普通に発信されるというのが、何万歩も先の未来を歩いている感じ。これが青春映画のスタンダードになったらいいよね。
Mimi

Mimiの感想・評価

3.3
何にも考えずに観て笑えるやつ。周りにビビって虚勢はってすごいやつぶっちゃう主人公の気持ちわかる。ツレと思える子が一生に1人でもできりゃ最高なことだよね!
shin

shinの感想・評価

4.1
2020年、227本目。


ザ・青春映画。
勉強だけしてきた2人が一夜で高校の思い出を塗りかえる。

卒業前のアメリカの高校はこんな感じなのかと言わんばかりの大騒ぎ振り。
みんなバカそうに見えるのに、しっかりいい進路行くもの面白い。
とにかく、笑ってしまうし、観ていてすっごい楽しい!

音楽もかっこいいし、音楽に合った演出も最高。

個人的にはエイミー派。
ニックの家に着くまでも面白いし、着いてからも見応えのある展開。
2人がお互いを褒め合うシーンも最高。
2人以外のキャラも個性的。
ダイアナ・シルヴァーズが神懸かり的に美しい。
恋して失恋して喧嘩してまた恋して。
本当に一夜にして青春してるなと。

ラストの終わり方もこの作品らしさ全開で好き。

法定速度ガン無視のクレイジーなスピードで青春映画最前線ぶっちぎりのトップに躍り出た!

あらゆる学園コメディへの愛を持ち合わせながら、"現在"のレベルまで引き上げる、
満ち満ちた野心が校舎に掲げた2019の年号に見てとれる

最早スクールカーストほどシンプルでないハイスクールの多様性。彼らの境界が薄らぐ、というよりは、めちゃめちゃにかき混ぜるようなワンナイト

かき混ぜる2人のかけがえない友情は言わずもがな、

刹那の一夜が明けた卒業式、生徒会長のスピーチは特別な変質を遂げる
卒業生皆と心を通わせるような、
瞬間的だが、本質的に学校を代表したそのスピーチに青春映画の一つの到達点を感じる

ボツワナ直前のパンケーキぐらいに最高
アメ

アメの感想・評価

3.8
普通に面白かった
さすが洋画って感じ
日本じゃ作れなさそうだなぁ

若いっていいね
yuki

yukiの感想・評価

4.0
始まりから終わりまで面白い!テンポもいい、音楽もいい、出てくる生徒達も面白い。二人のキャラも友情もいい。青春❣️
鑑賞後でレビューを多数読ませていただいて初めて、本作が青春映画としてかなり価値観をアップデートした素晴らしいものだったのだと気付かされた。たしかに、子どもたちに偏見がなくて、人種の違いもLGBTもアタリマエの存在として描かれてた。現代に沿った、あるいは現代において目指すべきカタチのコミュニティーだったのは、確かにすごいことだ…!
アタリマエなのって嬉しいよね。
上映中は、ふんふん、なるほどねーと流していた観点だった。

わたしは、他人に対する先入観を捨て、知る努力をしてみては?というメッセージなのかなと思ってみていた。それを10代の多感な時期に経験することってとてもうれしくて人生において素晴らしい出来事だよなあと思う。すごく大切な気づきだ。

二人が見下していた友達が、パーティーに来た二人のことを暖かく喜んで迎え入れてくれて、自分も先入観で人を見ていたなと気付かされた。
エイミーが秘密をうちあけ、口論になるシーンは見ていて心がつらかった。。
二人がお互いを認めあって褒めあっていたシーンを見ていただけに。

パンダの言葉攻め「絶滅しちゃう!」は笑った。
あとコメディにリサクドローは最高!!
なんだこれー!!!!!!!
だいっすきでした!!!!!!
エイミーとモリーの関係があまりにも良すぎて涙でる。
こんな友達欲しかった!
この映画に出てくるいろんな関係性が大好きだし、テンポも良くて、そんなんある!?って思いながらもあっという間に過ぎてった。
円盤出るの楽しみ!!!!