ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれからの作品情報・感想・評価・動画配信

「ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

田舎とか、同性が好きとか、知性とか、能力とか、色々あったし考えた
印象的だったのは、アスターがエリーを連れ出すところ 字幕は「来る?」だったけど台詞は「ここから出たい?」だった
いろんな価値観とさまざまな愛の定義て感じでした
主人公が賢いと会話が小気味良くてきもちえ〜になるので好き あと本気でヤクルトめちゃくちゃ買って帰ろうとしてたとこ好き
comet

cometの感想・評価

4.1
最初は主人公の父親に自分を重ね、どんよりした気持ちで見始めたが、主要キャラクター3名のいいところダメなところのバランスが絶妙で、いつしか ぐいぐい物語に引き込まれた。バカだな、若いな、よくあるパターンだな、などと思っていると、急にハッとさせられたり、身につまされたり、心を鷲掴みにされたり、とても新鮮。また手紙のやりとりに昔の出来事をいろいろ思い出してしまい切ない気持ちにも。父親の心の傷は癒えないまでも、彼の一歩前に踏み出す勇気に心が熱くなった。
作中の言葉がどれも綺麗で心が軽くなった

少し流し見しちゃったところもあったからもう一回観る

あんな風に綺麗な文が書けたらって思う
sayachi

sayachiの感想・評価

3.8
3人の不器用な純粋さがそれぞれ傷付け合って成長していく様は美しく、“love”とは何か、自分のことばで掴んだエリーは最高にキュート。
面白かった。
このスマホの時代に「手紙の代筆」というツールをもってこうも面白い展開を作れるとは。シナリオがうまい。そして代筆によって結ばれた3人の関係が細やかに描かれていたのも良かった。
ウォールフラワー超えてきた。10代に観たかったような、観なくてよかったような。
最高。全ての孤独に捧げる映画。
ハーフオブイットの相手は、誰でも、どんな形でもいい。だからこそ面白いのはこれから。

このレビューはネタバレを含みます

アメリカの田舎の方でアジア系マイノリティーなエリーとラブレターも自分で書けないけど、とってもいいやつなポールの友情物語。

本当の自分に気づくエリー。

そして、アスターとエリーの心が繋がっていく様子。

ポールが、
「自分を偽ることは辛い。ありのままを愛したい」
チュウさんが、
「ありのままでいてほしいと思う」
って言っててセクシュアルマイノリティーの方々へのメッセージだと思った🌈

いろんな愛があっていいし、自分を偽る必要もないっていう素敵なメッセージの込められた映画だった✨

題名が本当にそのまんまだった笑
面白いのはこれからって感じの映画だけど、
しっかり楽しめる。

すごいな〜見て良かったこの映画

何がいいって1回目と2回目の卓球シーンで
1回目にはエリー側の壁には何もないけど、
2回目のエリー側の壁には光が差してるんだよね!

はじめはポールに心開いてなかったエリーが、2回目には自分のことを話してて2人の距離感が縮まったこととエリーに光が差した様子を表してるのかなって思った😊

🍍🦉🐛の意味を知りたすぎて、
検索かけたらもう大納得!!!

🍍: 複雑 = エリー
🦉: 知的 =アスター
🐛: 泣き虫=ポール

のことなんだって!

このレビューはネタバレを含みます

見やすい。代筆する中で愛について考えるプロセスがいい。ポールがちょうどいい感じのおバカで見ててクスッとなる。『シラノドベルジュラック』も頭をよぎる。

「愛は厄介。おぞましくて利己的。それに大胆」
こころ

こころの感想・評価

3.5
夜更かしの理由、世界が寝静まったら考え事ができる。のセリフ素敵😵‍💫♡
良いところでの「死ねって事じゃないよね」が微笑ましくなって良かった
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