ブリスター! BLISTERの作品情報・感想・評価

「ブリスター! BLISTER」に投稿された感想・評価

小学生当時観たぶりでなかなか鑑賞機会に恵まれなかったのだがやっとこさ。

朧げな記憶の通り映画としては別におもんないうえに90年代後半のスカしたセンスが小っ恥ずかしいことこの上ないのだが、画面を埋め尽くす情報量とセリフの固有名詞の多さだけで、当時のアメトイブームの洗礼を受けた年代にはグッとくるもんがある。
映画オリジナルフィギュアのヘルバンカーが超かっこよくて欲しかったんだよな〜。

いま見返してみると主人公がガチクズなんだけど、同じくコレクター気質で今もNECAに貢ぎまくってる自分は身につまされる思いになりました。エンドロールのインタビューを受ける人たちの中に自分もいたような気がします。

伊藤英明が若くてカッコいい。あと大塚明夫の声がリアルの人間から発声されると違和感すごい。

ブリスターパックの開封が射精を暗喩する本作。ちなみに私はゴリゴリの開封派です。
KiNGUMA

KiNGUMAの感想・評価

3.5
伊藤英明といえばこの作品のイメージが強く私の中ではずっとヲタクである。最近仮面ライダーの映画に出演し、番宣や会見にてプレバン会員であることやフィギュアを大量に所持していることをあかしリアルでもヲタクだったことが判明した。
ねむみ

ねむみの感想・評価

4.3
テンポが良い映画ではないけれど、退廃的な雰囲気、伏線回収的なオチがとっても好きな映画。
りゅう

りゅうの感想・評価

3.5
軽快でテンポの良い映画。

独特な色彩。

ブレードランナーのパロディ。
大塚明夫の「2つで十分ですよ」が聞ける。

オタクの分裂が描かれる。
岡田斗司夫のいう「オタク・イズ・デッド」が分かりやすく描かれる映画は珍しいかもしれない。

現在と遠い未来が交差する物語。
SFテイストは王道で良い。
エンドロールが最高。。好きな気持ちはお前らには負けねえここまできてみろ!って言ってたヲタクがよい!!!!!!!!
当時はいっぱい海外輸入雑貨のお店がたくさんあってハシゴするのが凄く楽しかったし、ブリスターパックに入った知らないアメコミヒーローのフィギュアに知らない映画作品のポスターやポストカードを見るのもワクワクしたそんな日本の00s時代の雰囲気を存分に味わえる作品💗🦹🏻🥷🦸🏻‍♀️✨

前半はそこそこ面白いんだけど、後半がダルい…🙄

フィギュアブームのピークな頃は子供だったっていうのもあり、単純にフィギュアで遊びたくてブリスターパックを開けて物語を作って遊んでいたなぁ🤤⚔️✨

好みのデザインのアメコミヒーローのフィギュアがあれば集めていたのが懐かしい🧡💛
財前

財前の感想・評価

3.0
コリンシアンのブリスター⚽️フィギュア
①永久保存用②保存用(高値になったら売却)③観賞用で金欠💸に😅

そりゃ勝手に開封されたら殴る👊笑笑
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.0
フィギュアマニアが繰り広げる騒動を描いたSFコメディらしい⁉️
けど、どこがSF⁉️
なんかようわからん作品でした。

2021年1,640本目
JIN

JINの感想・評価

3.3
こんなのがあったなんて全然知らなかった。
若き伊藤英明が熱狂的なフィギュアマニアを演じている。
突き抜けたオタクが世界を動かすことはあれど、それが「フィギュアコレクター」だとどうだろうか?(笑)
伊藤英明のルックスでなければ彼女と同棲設定は説得力無しだったろう。

収集癖や征服欲は断捨離の敵だと最近つくづく思う。
好きな物に囲まれて暮らすことが幸福感に繋がるのはわかるんだけど、程々にしておかないと沼にハマれば経済的にも物理的にもドエライ目に遭うことになる。
勿論、どこまでも余裕がある人ならマニアックな方面でどんどん経済を回せば良いだろう(笑)

「ブリスター」っていう言葉自体知らなかった。
自分なら間違いなく開ける派だ。
買ったなら出して飾らないでどうするんだ?と思う。
変な方向で青春してて割と面白かったなあ。
共感はしないけど。
彼女の存在が尊いわ。


ここからは完全に余談だけども、コレクションしたものってみんなどうゆう扱い方をしてるんだろうか?
時々眺めてはニヤニヤして楽しんでるのだろうか?
自分は昔々は映画を観る度に必ずパンフも買っていた。
今は全く買わない。
どうせ一度しか目を通さないし、いちいち買ってたらキリがないからねえ。
保管場所も取るし、その分違う作品を鑑賞する方にお金を回したいという考えになってしまった。
よっぽど気に入った映画のパンフが電子書籍であるならDL購入するかも。
味気ないとは思うけどね。
LIVEやイベントでも使えないグッズは基本的に買わない。
予約特典にしても使えない物なら特に欲しいとも思わない。
ポスターとかステッカーとかピンバッジやら何やらかんやら、買ったり貰ったりしても結局どこかにしまったままになっている。
メルカリやヤフオクでいちいち売るのも時間を取られて面倒なので、そういったコレクターズアイテムみたいなものの断捨離をどうしたものか思案中。
昔の映画のパンフももう裁断してスキャンしてPDFファイルにでもしておくかと思い始めてる。
ただ、いざ手にとってしまうと、なかなかそんな風には思い切れないんだなあ、これが(笑)

「無駄なもの」って結構大事で、どこかで心の豊かさに大きな影響を与えてるよなあともつくづく感じる。
一人暮らしの部屋の広さとか、物欲アイテムの数の多さやごちゃ混ぜしたインテリアとか、2000年代特有の余裕を感じる。
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