アルファヴィルとかアワーミュージックと似た感じのこの劇:語りのバランスが好き
こんな最初期からこの作り方を確立してること、しかも映画が1秒間に24回のイメージの連続みたいな話もずっとしてるし 超頑固…
ゴダールは人物のセリフを撮影の日の朝にカフェで即興で書くぐらいだから、あまりセリフに注意を払いすぎるのも向き合い方として正しいのか分からないけど
今は自国の戦争もない
あるのは自分自身の身体、顔、…
"暗い空がクレーの絵に似ていた。どこから来てどこへ行くのか。どこから来てどこへ行くのか。やあ調子はどうだ?やあ。"
こういうところがすごい。
眼球で舐めるようなカメラのうごき、劇映画のなかのポエジー…
ヌーヴェル・ヴァーグ期の映画を観直しています。ジャン=リュック・ゴダール監督作品について出来るだけ順番に。
僕は非常に好きな作品で、終始他人事の様に語る主人公のナレーションが、空虚感を深めています。…
主人公を同じくして、クレール・ドゥニの『美しき仕事』に繋がる作品。
セリフや鏡のショットに共通点が見られる。
思想と挫折。
ゴダールの映画はショットがめちゃくちゃいいのに字幕で小難しいこと言ってるか…