ゴダールは人物のセリフを撮影の日の朝にカフェで即興で書くぐらいだから、あまりセリフに注意を払いすぎるのも向き合い方として正しいのか分からないけど
今は自国の戦争もない
あるのは自分自身の身体、顔、…
"暗い空がクレーの絵に似ていた。どこから来てどこへ行くのか。どこから来てどこへ行くのか。やあ調子はどうだ?やあ。"
こういうところがすごい。
眼球で舐めるようなカメラのうごき、劇映画のなかのポエジー…
ヌーヴェル・ヴァーグ期の映画を観直しています。ジャン=リュック・ゴダール監督作品について出来るだけ順番に。
僕は非常に好きな作品で、終始他人事の様に語る主人公のナレーションが、空虚感を深めています。…
I watched the movie 'The Little Soldier (French:Le petit soldat)' on U-NEXT four days ago.
This …
好き、このぐらいのゴダールはドキドキゾクゾクする
節々のユーモアとか、女の子が可愛いのとか、ないように見えて映画に必要なものがたくさんある。
拷問のシーンすごい。あれマジでやってんのかな。カメラに映…
ゴダールの政治的志向を表に出した作品。頻繁に挿入される独白だけれど、ウォンカーワイ作品の独白を何故か思い出させた。語られる内容が難しすぎるんだけど、随所に現れるちょっと写真の構図っぽいところは理屈抜…
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