小さな兵隊に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『小さな兵隊』に投稿された感想・評価

mi
5.0

アルファヴィルとかアワーミュージックと似た感じのこの劇:語りのバランスが好き
こんな最初期からこの作り方を確立してること、しかも映画が1秒間に24回のイメージの連続みたいな話もずっとしてるし 超頑固…

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ミ
4.3
スクリーンの外であろうと中であろうと、世界は何かしらの力を伴うことで地続きになる。
モノローグとセリフの曖昧な扱いが鼻につく、良い。
最高、全ての映画はプロパガンダということがわかるぜ、昨日は遠くで君を思い、今日は隣で他のことを考える、惚れるぅ〜
もり
5.0

ゴダールは人物のセリフを撮影の日の朝にカフェで即興で書くぐらいだから、あまりセリフに注意を払いすぎるのも向き合い方として正しいのか分からないけど

今は自国の戦争もない
あるのは自分自身の身体、顔、…

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"暗い空がクレーの絵に似ていた。どこから来てどこへ行くのか。どこから来てどこへ行くのか。やあ調子はどうだ?やあ。"
こういうところがすごい。
眼球で舐めるようなカメラのうごき、劇映画のなかのポエジー…

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5.0
写真は真実、映画は1秒に24回の真実


アンナ・カリーナはあまりに綺麗だし、言葉も美しいし私はかなり好き

ヴェロニカの部屋にいるシーンがどちらも本当に、屈指の名場面
Ut
4.2

ヌーヴェル・ヴァーグ期の映画を観直しています。ジャン=リュック・ゴダール監督作品について出来るだけ順番に。
僕は非常に好きな作品で、終始他人事の様に語る主人公のナレーションが、空虚感を深めています。…

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1人の女性と1発の銃弾を巡る物語。やるか、やらないか。ぐるぐる回る思考と言葉。ここが革命の辛さかもね。
レコードの穴からこちらを覗くアンナ・カリーナの破壊力たるや、それはもう凄まじい。

主人公を同じくして、クレール・ドゥニの『美しき仕事』に繋がる作品。
セリフや鏡のショットに共通点が見られる。
思想と挫折。
ゴダールの映画はショットがめちゃくちゃいいのに字幕で小難しいこと言ってるか…

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それ
5.0
久々に冒頭だけ見たが、ゴダールの映画で一番洗練されているかもしれない

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