小さな兵隊に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『小さな兵隊』に投稿された感想・評価

3.4
アンナにポージングさせるシーンはやっぱり可愛い。
アクションシーンの動きの硬さはご愛嬌

バッハは朝8時
モーツァルトは夜8時
ベートーヴェンは真夜中
それよりハイドン

ヴェロニカ・ドライヤー(アンナカリーナ)とブリュノ(ミシェルシュボール)の部屋での会話はカメラワークも楽しくてずっと…

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ガ
3.8

これでもかと言わんばかりの政治家、芸術家の引用とアルジェリア戦争に対する政治信条、個人的呵責によってがんじがらめになるブリュノ。
その対置としてある彼の純粋性という特異点の喪失。
こんなにも残酷な世…

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八八
3.7
「自由は信じない」と言ったそばから、ハイドンの音楽に乗って踊るヴェロニカは、誰よりも自由に見えた。アンナ・カリーナは静止してる時よりも、動き回ってる時の方が何倍も綺麗
二兵
3.7

ゴダールの長編2作目。後年の難解な作品と比較すると、この頃はまだ見やすい。

スパイもの(OAS対FLN)であり、アルジェリア戦争が背景にあるそうだが、そこを知らなくても、手持ちカメラによるスピード…

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TS
4.0
映像自体も良いんだけどナレーションが映像的だなって感じた記憶
そして静かな拷問シーンが痛々しかった
難し過ぎて何の話かもよく覚えてないけど、なんとなく見てられるような画だったと思う
v3
3.3

主人公ブルーノの考えてることがナレーションで全部流れてくるから字幕についていくのが精一杯すぎて、映像にまであまり気が回らなかった。
ゴダールの哲学が詰まった作品。

The important th…

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『勝手にしやがれ』に続くジャン=リュック・ゴダールの長編第二作目にして、後に妻となるアンナ・カリーナの初主演作。アルジェリア戦争を背景に、カメラマンとスパイを両立する男が、一人の女性に恋をする話。

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otosaw
3.8

ゴダール⑩。静かな訴えかけと不穏なピアノ劇伴の相性、初登場アンナ・カリーナの瑞々しくも既に癖強い存在感。『勝手にしやがれ』よりもこちらの方が好みで、以降の政治的な方向性を考えると意義深く感じた

あ…

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