『カメ止め』以来、上田監督の作品は欠かさず追うことにしているんだけれども、前作『イソップの思うツボ』は3人監督制でありながら連携も巧くいっていなければ、仕掛けも意識しすぎていて空回っていた印象が強い…
>>続きを読む主人公の設定が面白く、最後まで楽しめました。
終盤はとてもよく、少し泣きそうになりました。
観終わって、私が苦手なデヴィッド・フィンチャー監督の「ゲーム」を思い出しました。
本作は、コメディなの…
【俳優の冴えない兄と俳優のイケイケの弟。久しぶりの再会で人生が動き出す】892
《感想》
映画『カメラを止めるな!』の監督が贈るコメディ。
前作の「カメ止め」が面白かったので、どーしてもハードル…
松竹ブロードキャスティング