かずらの作品情報・感想・評価

「かずら」に投稿された感想・評価

友達におススメされたので鑑賞。
実家の男衆がカツラ被って彼女を出迎え、家の中では妹が遺影に髪を書き足しているシーン、かなり笑いました。
力の抜ける映画。
NAO

NAOの感想・評価

3.6
2017.12.29 on hulu
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倍速で見ると面白さも倍増
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あれ、評価に反して、、
(自分はハゲてないけど...)ハゲあるあるが本編、差し込みに散りばめられててかなり面白い、ちなみに特段さまぁ〜ずファンではありません。幅広い俳優陣も魅力、でも一番のツボはやっぱり大竹。てか脚本 福田監督なの、昨今の作品よりもギャグのテンポがいいんだけど。。

個人的にはコギャルなともちんが◎

追記 : 1.5倍視聴推奨、再度通常スピードで観たらいつもの福田監督の間だった。。
odasu

odasuの感想・評価

3.0
特別面白いわけじゃないけど、つまらなくはない。三村の演技力笑。たまに棒読みなのにたまにリアル。普段っぽさを出す演技なのか??
最後駅まで走るシーンは歌とマッチしててドキドキした!!

このレビューはネタバレを含みます


 薄毛に悩んでるサラリーマンがかつらの安いお店を見つけて、その店主のアドバイスを受けながら同僚のヒロインといい感じになっていく話。

 三村マサカズさんのたどたどしいお芝居と大竹一樹さんのひょうひょうとしたお芝居がコントになっていなくて、ちゃんと笑えるコメディ映画になっているのが凄いです。ハゲてるから恋に一歩踏み出せない様子を見せていきますが、合間合間にさまぁ~ずさんらしいワールドの世界になっているという。
 途中で助けに来る大竹さんはコントで見せる大竹さんなので、2人のやりとりになると2人とも活き活きとなっているのはご愛嬌なのでしょうが笑えるのでよかったです。かつらの主人公に対して、「この人かつらだから」とみんなに言いふらしちゃうくだりとか個人的にはツボでした。

 カツラがバレるかバレないかサスペンスで引っ張って、ずっと本人はコンプレックスで悩んでいたけど。肝心のヒロインはそんなこと何とも思っていないというのも、コンプレックスってそんなものだよね。と本人には真剣な悩みでも他人からしたらそんなことはどうでもいいんだと改めて教えてくれる映画でした。
☆☆☆★★

2010年4月14日 ヒューマントラストシネマ渋谷/シアター3
cream

creamの感想・評価

3.6
さまぁ〜ずファンだから面白かったけど、そうじゃない人は楽しめないかも。
huluの自動再生で流れて来て視聴。
ロングコントの類かなと思ったら映画でした。

笑うせぇるすまんというか、死神くんというか、ちょい不思議混じりのヒューマンドラマ。
お金払って映画館まで見に行くかは微妙だけど、ぼんやり流れてくる分には程よくホッコリしました。

内さま等々で三村自身もよく言うように、見事な芋役者っぷりですが、それが実直な役柄にハマってるとも見れて、なんか丁度良かったです。
さまぁ〜ずファンだけど、三村の下手くそ過ぎる演技とやっつけの雑ストーリーが相俟って見ていられない
M.K.

M.K.の感想・評価

3.5
それなりに笑って満足。
言ってしまえばカツラあるあるのタレ流し。
でも流石のバカルディ改めさまぁ〜ずの笑いのセンスと間で独特の笑いの空気に包まれていて楽しかった。

ウンナンとかダウンタウン世代の直後?で陽の目を見てない気もするけど、当時から面白かったのを実感できた。

そしてヒロインの芦名星さん!
この人も人気女優かと言われればよく分からないけれど、シルク、たとえ世界が終わっても以来、大好きな女優さん。
話は単純明快で、カツラとラブストーリー。
終始甘噛みの三村と、尋常じゃない毛量の大竹、
このシュールな空気感は、さまぁ〜ず好きの人にはオススメしたい。