劇場八十六本目。
想起させる映画作品をパクリと感じるか、好きすぎる愛情と感じるかで今作の感触が変わるかと。自分は監督らしい家族愛物語で感触としては好きなので、この路線を笑いと共に磨いていってもらいた…
主人公の設定が面白く、最後まで楽しめました。
終盤はとてもよく、少し泣きそうになりました。
観終わって、私が苦手なデヴィッド・フィンチャー監督の「ゲーム」を思い出しました。
本作は、コメディなの…
【俳優の冴えない兄と俳優のイケイケの弟。久しぶりの再会で人生が動き出す】892
《感想》
映画『カメラを止めるな!』の監督が贈るコメディ。
前作の「カメ止め」が面白かったので、どーしてもハードル…
松竹ブロードキャスティング