時間軸がどうこうという話とは関係なく、映画自体に引っ張り込む程の力がない。何も起こらない3時間半の映画も嫌いではないが、この作品は70分という短尺な話なのにかなり苦痛を感じた。
時間軸については特…
ノーラン監督のデビュー作ということで鑑賞
クオリティたっか!!!
さすがに低予算感は否めないけど、時間軸のシャッフルに練られた脚本にもう天才の片鱗が見えてる
メメントとかインターステラーの終盤に…
複雑な思惑が交錯する映画。
デビュー作、70分という短尺、白黒作品でここまで緻密な構成を成立させている点が驚異的。
時間軸の操作や視点のズレといった要素は、既に『メメント』等の後のノーラン作品の原…
クリストファー・ノーラン監督のデビュー作とのことで。
時系列を前後させる手法は最初からやってたのかーと思いつつ、この作品に関しては、それする必要あったかな?と感じた。
「メメント」はビックリしたもん…
うーん、さすが。
ノーラン作品の中でもメメントと近しいが個人的にはこちらの方が好きだった。
プロットの散らばせ具合や、とっ散らかした後の最後に一気に収束させる計算具合が、本作のほうがより俯瞰して高度…
結局、最初から最後までビルはコッブと女性に利用されただけで、女性もコッブに利用されただけだった。
クレジットカードのシーンとか、これいるか?とその瞬間は思ったけど最後の最後で全てコッブという存在を消…