カンパニー・マンの作品情報・感想・評価

「カンパニー・マン」に投稿された感想・評価

青猫

青猫の感想・評価

3.3
その都度名前や環境が変わり、混乱に陥る雇われ二重スパイの話。「CUBE」のヴィンチェンンゾ・ナタリ監督。

ところどころかっこいいデザインの世界観だったりする。映像の質感も独特。
しかしちょっと演出と脚本が薄い感じがして入り込めなかった。配役も合ってない気がして、ラストの展開も唐突すぎて置いてけぼりにされたような印象。
ocow

ocowの感想・評価

-
道に迷ったら、勇気と現実を教えてくれる。

ボビー(ベン)の奥さんみたいな女性、素敵です。
ケビン・コスナー、トミー・リー・ジョーンズ
が素敵だ。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
なぜ二重スパイになるふりをする必要があったのか、だましだまされで話が複雑すぎてようわからん所もあったがサブリミナル効果など面白い手法が印象的だった。
Mouki

Moukiの感想・評価

-
記録

評価や思ったよりあまり。
深夜にボーッと観てたら楽しめたかな。
寂々兵

寂々兵の感想・評価

3.7
新世紀初頭に作られた過去への追憶(スパイ物)と未来への絶望(監視社会)のハイブリッド。アイデンティティを取り戻そうとカフカ的な迷宮に迷い込んでいくジェレミー・ノーサム。椎名林檎を存在ごとオマージュしたようなルーシー・リュー。産業スパイ映画の面を被った冴えない中年と奇妙な女のディストピア・ロマンス。最高に決まってる。ルーシー・リューは写真で見てもあまり魅力的とは思わないが、映画で動いているともれなく惚れる。
ナリ

ナリの感想・評価

2.5
難しい上にトントン進んでいくから、
チヨマテヨさん
が5人くらい必要。
あっ解散したか🤭

クソおもんねーこのレビューwww
Mountain

Mountainの感想・評価

2.5
企業スパイである主人公。偽りに偽りを重ね、自分のアイデンティティーが分からなくなっちゃうお話。

複雑怪奇で難解な展開。
なにせ見たのはだいぶ前なので、
細かい部分は覚えてないなぁ…。

SFチックで、奇妙な世界観はシュール。
謎のせっまい建物内を彷徨ってるのが全編続く感じだったと記憶しております。

ラストに真相が明かされる系の
どんでん返しがあったような……
あやふやw

CUBEのヴィンチェンゾ・ナタリ監督の作品ということで、身構えて鑑賞したものの
CUBE程の面白さは無かったかなぁ…。
なめ

なめの感想・評価

4.2
今見ると突っ込みどころ満載やなーと思いながらも、結局は面白い映画でした。
ジェレミー・ノーザムの演技力が最高。
今まで「難解な謎解きサスペンス」のイメージだけぼんやりと持っていたけど、実はスパイ映画でもあり、ラブストーリーでもあった。
一回では理解できない(伏線探しで何回も楽しめる)映画にはまった時期があって何回も見てたのに…内容を全く覚えてない頭の方が心配になった。
yorikom

yorikomの感想・評価

3.3
乾いた感じの映像、建物や背景で、終始一定の緊張感がある。近未来のような、どの時代設定なのかを説明しないところもいい。
最後になるほどーってなる映画!
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.2
高校時に現代時事のクラスで見せられて…何でだったかが全く思い出せない一本。洗脳用の映像や主人公の脳内イメージの見せ方が怖い。ぞくっとするのではなく、責め立てられたり混乱する中で恐怖を覚えるような感じで。なんとなく安っぽさのある映画だった。
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