世の中にはいけないことをする快楽の窓口があちこちあり、それに誘われそうになる瞬間が誰にでもあるがそれは身を滅ぼす危険があることをノーラン監督ならではの断片的映像を積み重ねて時系列をシャッフルするケレ…
>>続きを読む70分の映画だからサクッと見れる系かなと思っていたが、丁寧に作り込まれた線の重なり合いのような物語だった。
こういう後味の映画好きだ
飲んでるコーヒーのコップが小さくてかっこいい。
白黒なのも…
πが好きな人はこれも好きだと思う。かくいう自分がそう。
話としては「無職が泥棒の真似事をしていたら重罪に巻き込まれて捕まる」現実でもどこかで起きていそうなシンプルな構成。でもおもしろい。なんでかわ…
最新作 オデュッセイア鑑賞後の熱を帯びて
翌日、プロジェクターで鑑賞。
これがクリストファーノーランの処女作か。
最初でこれはすごい。ノーランっぽさが出てた。
時系列が少し歪んでるところとか、主…
2026/10/4
クリストファーノーランの初期作品。
やっぱり彼の作品って時系列が前後するのでわかりにくい。
ただ、今回は髪型に変化があるのでわかるっちゃわかるが。。。
結局のところ、騙されてたっ…
めちゃくちゃ面白い
意味不明な描写が入り組む時系列が繋がっていくと全ての真相が分かる、2段階の驚きがある。
終盤まで
「あのシーンはここに繋がるのね…」
くらいのテンション感だったのに
ラストに…