新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-Xの作品情報・感想・評価・動画配信

「新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X」に投稿された感想・評価

ゴジラが出てくるということで鑑賞。伊福部テーマがギンギンに流れる中、あの咆哮が響く…。ただのコラボにあらず、ゴジラ大活躍です。
他にもエヴァや初音ミクにJR ski ski、更には北の国からや君の名は。のパロディまで、てんこ盛り。しかも、まさかのSATCネタまで…笑

肝心の内容も、テレビシリーズを見ていない私でもギリギリ理解できるもので、実に親切。
でもテレビシリーズの後日談だからか、ある程度置いていかれるところも。まあ、見てなきゃ当たり前か。
キャラクターもラストバトルも作り込まれてて、見応え満点。これは人気出ますね。

ポストクレジットもベタながら、私は好きですよ。いいですね、あの感じ。
シギ

シギの感想・評価

4.2
実在の新幹線達がロボットに変形して戦うシンカリオンの劇場版。

子ども向けかと思いきや、30代男子の為だけに作られた映画でした。

初音ミクがシンカリオンのテーマを熱唱し、

ゴジラが敵として登場し、(東宝映画の絡み)
ゴジラの曲がちゃんと流れます。
シンカリオンとゴジラが戦うの、凄ない?!

そしてエヴァンゲリオンタイプのシンカリオンも登場し、(500系こだまが期間限定でエヴァンゲリオン塗装で運転した絡み)

レイとアスカとシンジの台詞もあり、

遂に!遂に!

変形シーンで!

残酷な天使のテーゼが流れます!!!!!
全俺が泣いた!!

権利の関係で、劇場版エヴァンゲリオンでさえ流れなかったこの曲を、映画で聴けるなんて!!!!

そこから後は、消化試合。
子どもの時間。

歴代シンカリオン総出演で、
なんか最終回ぐらいのテンション全開で新しい敵を倒します。
新しい敵の目的、難しすぎて結局分からんかったけど、まぁ多分悪い奴だったんでしょう。

シンカリオンファンとしては、
ゲンブがシンカリオンに乗れて良かったねという感じでした。
ビャッコとセイリュウの合体も、アニメを見ていた人には「遂に実現した!」と、鳥肌モノの展開。

トドメに、はやぶさMKⅡとALFAXの合体もカッコよくて、定額給付金を手に入れた今、あのフィギュアを買う事を止めるものは何もありません。

もう二度と劇場版をする気がないぐらいの全力てんこ盛り仕様となっております。

親子で見る前提の映画ですので、父子で観るとエンドロールでハヤトの成長写真が連発されるところで泣きます。

映画が終わったあとで、ママにシンカリオンの映画の説明をする息子の姿にもグッと来ます。


後はスパロボに参戦してくれれば、、、!!!頼む!
FOUJI

FOUJIの感想・評価

4.0
初っ端でゴジラが出てくる抜群の掴み。
そも単純にロボットアニメとして、シンカリオンが大好きなんですよね。
エンドロールでの親子の描き方も、フャミリー向け作品として文句なし。

唯一の惜しさはN700Aのぞみアドバンスドモードの再登場。残念。
TVシリーズはエヴァ回だけ見ていた
想像していたより大人でも楽しめる
プラス思考で、人の欠点より長所を見つけられる主人公は長い期間愛されそうだ
TVシリーズは、鉄道を絡めた観光案内的な趣きもあり毎週楽しく視聴しておりました。

今作はまさにその集大成で、他作からのゲスト、往年のCMオマージュ、最新の試験車両の登場と物凄い情報量なんですが、それに加えて既存キャラ同士の新しい合体パターンなんかも見せてくれるという大盤振る舞い。

メインである親子関係の掘り下げもとても良かったです。
MATSURI

MATSURIの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

これは、速杉ホクト堪能映画である。

中年の域にありながら、少女のような清楚感。少年になっても、期待通りの清潔感で、おまけにややコミュ障という萌えポイントが装備されていた。

評価は、速杉ホクトはみんなのものなので、その渇望感を差し引いたものである。

「フレンチアルプスで起きたこと」のデジャヴかな?っていう描写が出てきたけど、そこは超進化研究所で戦い慣れているホクトさんとハヤトくん、あっちの映画のパパみたいにはならなかったので、さすが俺たちのホクトさんでした。
norvin

norvinの感想・評価

-
シンカリオン大好きな子供と鑑賞。
大人が楽しめるネタがふんだんに盛り込まれておりましたw
レイナ

レイナの感想・評価

3.0
シンカリオン500 TYPE EVAが最高すぎた。各シンカリオン組み立てられていくのかっこよすぎ。

このレビューはネタバレを含みます

あ…ありのまま、今起こった事を話すぜ!

「劇場版シンカリオンを見てたら初音ミクとゴジラが邂逅(鳴り響く伊福部音楽)、放射熱線を受けたシンカリオン運転手の速杉ハヤトが目を覚ますとそこはエヴァの世界(見知らぬ天井パロ)、今度は使徒とシンカリオンタイプエヴァに乗るシンジが戦い始めた(鳴り響く残酷な天使のテーゼ)」

な…何を言っているのかわからねーと思うが 俺も何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


エヴァにゴジラにミクに「君の名は。」の完コピパロディ。
東宝の「日本のディズニーは我々なので」という強いメッセージを感じる保有IP自慢でコンテンツが大渋滞してるお祭り映画。
ほとんど東宝版シュガーラッシュ。
一番作画が動いてるのはJR ski ski CMを完全再現した映像。(©︎JR)

俺は何を見せられてるんだ?
これは特撮とかでたまにある〇〇記念のお祭りネタ回を劇場で見せられてるのか???
頭がどうにかなりそうな連続パンチの中にあるしっかりとしたテーマ。

古のコンテンツをフックにして引っかかった大人もろとも「大人になっても好きなものは好きなままでいろ!」という強いメッセージを子供もろとも叩きつけてくる。
しばしば入る主人公の親側のドラマが本気で大人も殺しにきてる。(ていうか北の国からネタとか今の子供の親世代でも怪しいのでは)

志半ばで終了させられたテレビシリーズ2年目で出来なかった事を全部やるぞと言わんばかりの激アツ展開の連続。
かつての敵が主人公の旧機体で助けに来るし合体もするし見せ場で主題歌流すしロボットアニメわかりすぎてる。
やっぱり池添隆博は天才なんだよなぁ...

さっさと倒してしまったけど、時間があれば宇宙のキトラルザスとも対話の道があったのかしら。
そんなハヤトも見てみたかった。


TV主題歌、山寺宏一の爆アゲ挿入歌、そして何故か残酷な天使のテーゼを(エヴァよりも先に)劇場で聴けてしまう大サービス。

業界をに於ける東宝の絶大な力を見せつけられて屈してしまった。
こんなん見れるならもう負けでいいよ。



(発音ミクのCGライブがちゃんと冬寂なのもワロタ)
み

みの感想・評価

3.8
あーーーーーーーーーーーーーーーーー!
面白かった!!!!!!!!

真剣に見る映画ではなかった(褒め言葉)
↓以下オタクが溢れ出ています


なんとなく、鉄道が好きなのとメカ系アニメが見たくてテレビアニメを見始めたのがきっかけ。その頃からツッコミどころ満載で、ツッコミながら見る、というのがシンカリオンのスタイルだったのだけれど、ハヤトくんのメッセージが心に響き、気づけば大好きなアニメになっていた。でもなかなか忙しくて上映1ヶ月間映画館に行くことができず、最後の最後に滑り込みで見てきました。本当に、観れて良かった…。

初っ端からゴジラ!ミク!北の国から!JR ski ski!エヴァ!パロディ祭り!たくさんの仲間たち!脳死!最高です!ありがとうございます!あと青函トンネルに興奮する気持ちすごくわかります!わたしはまだ通ったことないけど!

ちょっと設定に無理があるものの、なんでもいいです!みんな可愛かったし楽しかった!小さいホクトくん可愛い!
ホクトから受け継いだものを大事にしているハヤトくんが、小さきホクトくんに伝え、そしてまたハヤトに…。速杉家を見守るババアの気持ちになりました…。ありがとうございました。

好きなものは好きなままで。
その通りだと思う。
つまらない大人になるな。
なるなとは言わないけれど、好きなものがあるって最高だよね。そう思います。自己完結です。
>|

似ている作品