映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活の作品情報・感想・評価

「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」に投稿された感想・評価

M少佐

M少佐の感想・評価

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 うん…何も知らずに見てゴメンナサイ。
ゲストキャラに普通にビックリ。
スナ

スナの感想・評価

2.5
2018/12/9 ウィスパーもジバニャンもコマさんも様変わりしてて残念。ゲゲゲと千と千尋の印象(169)
あか

あかの感想・評価

3.0
ジバニャンとコマさんの変化ぷりに驚いた。エンマ大王とカイラ良かった。ぬらりひょん従順。内容は薄いんだけど、普通に面白かった。ミッチー(笑)あと、妖怪が出てくる時の音楽が良かった。
IK

IKの感想・評価

3.8
オマージュ満載な妖怪ウォッチ節がありつつ、あのガキンチョだったケイタが父親にね。だから資質があったのか〜、というかあれはそのまんま千と千尋…ガハハ!やっぱ妖怪ウォッチはおもしろい!
こめろ

こめろの感想・評価

3.6
トウマとカイラ様、あとエンマ様かっこよすぎ。美形やぁ〜!!よき!!!
妖怪ウォッチから30年後を舞台にした新章の幕開けだ!!30年も経ったらあんなに可愛かったジバニャンもコマさんもこんな凶暴な姿になっちゃうのね…ふぶき姫とかメラメライオンとか雷オトンとかもうFFの召喚獣と変わらんやろ!!いやこれ当時劇場で見てたらけっこう衝撃だったろうなあ。しかしながらわたくし子供と一緒にシャドウサイドTVシリーズ全話見てるので全然衝撃を受けねえ…始まりの物語感しかねえ…

なんなら子供も「妖怪もう飽きたー」とか言い出していまさらポケモンに激ハマリしてますし。やっぱピカチュウは強いよ。ハリウッド化も決まったし。可愛くもないジバニャンじゃもう勝ち目が全くないよ。シャドウサイド嫌いじゃないけどたまには昔のバカやってた妖怪ウォッチが恋しくなります。。。
Nだ

Nだの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

そもそも妖怪ウォッチ観ないから、設定とか分からない状態で見たんだけど、それにしても色んな話を混ぜすぎて浅く感じちゃうし、子供の映画だから仕方ないかもだけど、トウマにくっついてたあの三匹ちゃんの話とか、流さないでもうちょっと描いてほしかったかな〜

千葉くん上白石さんの声がとても良かった。
妖怪を操るウォッチを持つ少年がいた。その少年も大人となり妖怪も見えなくなり役目を終えたウォッチは時空の彼方に葬りさられた。

それから30年の時がたつ。

天野ナツメ(上白石萌音)前作の主人公・ケータの娘で、ケースケの姉。13歳の中2。

月浪トウマ (千葉雄大)大人しくて優しいが存在感が薄い事を気にしている。

有星アキノリ (田村睦心)祖母のおばばとともに妖術を扱う一族。ぽっちゃり体型。

オリジナルキャラ→ 蛇王カイラ 、鬼まろ、鬼王・羅仙 、不動明王。

他キャラクター→おばば、ウィスパー、ジバニャン、コマさん、ミツマタノヅチ、エンマ大王、ぬらりひょん、弁慶、五右衛門、お松、義経、カオデカ鬼、ふぶき姫、ひも爺、雷オトン、ゲゲゲの鬼太郎に出てくるメインキャラ達他。

みんな見た目が全然ちがーう。可愛くなーい。ジバニャン声も渋い!癒されなーい。コマさん歩いてなくて空中浮いてる〜。

イエーイ、剣の封印、腕、お誕生日、命を救う研究も印象的。

ゲゲゲの鬼太郎とのコラボだけど、たいして活躍せず。でも絵が古い感じがとても懐かしい!。そんな古さとのギャップがあるバトルシーンとかは今風な映像美。

トウマの周りにいた鬼マロ3体が何でその行動に出たのかとか、もう少し感謝するシーンがあってもいいのにって思いました。

チラッとでてきたケータがイケメンパパでした。テレビアニメシリーズのシャドウサイド の前の話しのようで、これを見てテレビアニメシリーズを見るのも楽しいかもしれないので見れたら見ていこうかと思います。でも、まずは可愛いジバニャンが出てくる30年前のシリーズを見とくべきか…。
KaZui

KaZuiの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

11月19本目。

『妖怪ウォッチ』シリーズは観たことがない。私は妖怪というものが好きなのだが、妖怪ウォッチで扱うのは文献や伝承などで伝わる妖怪とは違いほとんどがオリジナルの妖怪である。いわば、『ゲゲゲの鬼太郎』よりも『ポケモン』シリーズに近いオリジナルモンスターのアニメなのだ。故に妖怪ウォッチを避けていたのだが、今回は鬼太郎とのコラボレーションで初代鬼太郎(声優:野沢雅子)が観られるとのことだったのと、ちょうどAmazonプライムにあったので鑑賞。
良かった点は、やはり鬼太郎ファミリーの存在。戦闘に参加しない形で出すことで、作品の邪魔にならないようにしつつも、リスペクトも表していたように思う。
気になった点もいくつか紹介する。
「青龍」という妖怪が出てきたのだが、彼は他に同士として3体の妖怪を紹介してくれた。なぜ中国四方を守る伝説の神獣の一体である青龍がそこらの川にいたのかなどという野暮なツッコミは置いておいたとしても、残りの3体が「玄武」「朱雀」「白虎」ではなく、名前も思い出せないオリジナルモンスターだったのが残念だった。また、劇中いきなり日本全国の妖怪の力を集める(いわば、『ドラゴンボール』の元気玉のように)シーンがあるのだが、一瞬で力が集まって技を使っていた。日本各地の妖怪達(シリーズを知らないが、過去に出てきた妖怪達の成長した姿や鬼太郎ファミリーも含めて)が力を分け与えるようなカットがあると良かったように思う。あの速度で力を集めているとなると、敵と同じく身勝手に力を吸い取っているようにしか感じない。

ゲゲゲの鬼太郎コラボの存在がなければ観なかったであろう作品。鬼太郎の存在でだいぶ甘く点数付けたと思う。
それにしても、前日(2018年11月18日)の鬼太郎の白山坊の話はとても良かった。
チドリ

チドリの感想・評価

3.5
ネトフリで鑑賞。

妖怪ウォッチとシャドウサイドの間の話。

どういう経緯か知らないけど、まさか鬼太郎が登場するとは思わなかった。
鬼太郎も猫娘も元祖って感じ……。

ストーリーはよく出来てたと思うが、やはりキャラデザは子供達にはウケないだろうなと思う。
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