映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活の作品情報・感想・評価

映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活2017年製作の映画)

上映日:2017年12月16日

製作国:

3.2

あらすじ

人類滅亡の危機へ立ち向かう 新たなる救世主たち! これは、ケータたちの世界から30年後の物語。 穏やかな日常は終わりを告げ、運命の日が始まろうとしていた。数千年に一度、地球を襲う最悪の妖怪ウィルス・鬼まろ。 人の”悪意に”に感染して無限に増殖していく・・・。 いちはやく異変に気付いたエンマ大王は人間と妖怪の滅亡の危機を救うため、いにしえの力を秘めた『妖怪ウォッチ エルダ』に選ばれ者を見つ…

人類滅亡の危機へ立ち向かう 新たなる救世主たち! これは、ケータたちの世界から30年後の物語。 穏やかな日常は終わりを告げ、運命の日が始まろうとしていた。数千年に一度、地球を襲う最悪の妖怪ウィルス・鬼まろ。 人の”悪意に”に感染して無限に増殖していく・・・。 いちはやく異変に気付いたエンマ大王は人間と妖怪の滅亡の危機を救うため、いにしえの力を秘めた『妖怪ウォッチ エルダ』に選ばれ者を見つけだした。なんとそれはケータの娘・ナツメだった!ウィスパーから「エルダ」を受け取ったナツメは、妖気を操る少年・アキノリ、そして伝説の猫妖怪・ジバニャンたちと鬼まろ退治にのりだした。いっぽう鬼まろは、闇を抱える少年・トウマと契約を交わし、”悪意”を増殖させる邪悪な『鬼眼ギア』を与える。トラウマを利用し、次々と人の心を食らっていく鬼まろ。そして、鬼まろが集めた”悪意”が力をあたえ、最も恐ろしい鬼王・羅仙を蘇らせてしまった!

「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」に投稿された感想・評価

まゆ

まゆの感想・評価

4.0
トウマの自分が誤解していたということを知った瞬間がトリハダだった!すてき!
ナツメの正義感も見習いたいし、アキノリの思いやりの気持ちも見習わないといけないと思った。
ナツメの正義感などもろもろいい所は親譲りだというところにも納得納得!

妖怪ウォッチはいつも大人になって忘れてしまった純粋な気持ちを思い出させてくれるからだいすき。

このレビューはネタバレを含みます

今作は子どもが見て楽しめたのか。
日曜お昼時に観てきても、戦闘シーンすら反応薄かったが。
30年後の設定というのにナツメがケータの娘であることを明示的にしてないから、キャラも妖怪も全く違うものを見ても「妖怪ウォッチ」と捉えられないでしょうに。鬼太郎が出てきて嬉しいのは大人だけ、これなら黒い妖怪ウォッチの方がまだ良かった。
トーマが改心した理由もイマイチ…結局は"自分が気づかなかっただけ"なら余計に自責の念に駆られると思うが。。

次回作、4月からのアニメに繋げる展開は流石だが、果たして子どもが食いつくか。

羅仙だけCGだった?
ジバニャンのオラオラは承太郎のパロ?
アンドロイド山田出てこないなあ。
笑ったにゃー。コマさんって犬なんだ!ワン。もんげー。
海老

海老の感想・評価

3.7
妖怪ウォッチ映画は全部見てます。
初代が至高で、第2第3と個人的に評価は落ちていったんですが、この作品は初代の次には好きでした。
純粋に物語としては、シリアスな展開に目を見張りましたので。

他の方も書いていますが、キャラの可愛げはほぼ無くなっています。妖怪ウォッチといえば、かなりギリギリの他作品オマージュだったり、しょーもないギャグ要素がお馴染みだがそれも無し。
シャドウサイドということでスピンオフと捉えた方が受け入れやすいでしょう。

ふぶき姫、メラメライオン、雷おとんが、完全にシヴァ、イフリート、ラムウの御三家になってしまった。まさか喋りもしないバケモノになるとは…。いや妖怪だけどさ。
悪くはないんだけども、普通の妖怪ウォッチも観たいものだなとは思ってしまいますね。
キャラの思いきった変更は、
制作陣が昨今のアニメブームみたいなことやってみたいなあという思いでしたことかと。。

正直、まったく可愛いげがない妖怪たちはどうかとおもったけど、まぁ子供がそれなりに喜んでいたのでおっさんは何もいうまい。

世代的に野沢雅子の鬼太郎が見られただけで十分価値あったし。

しかし鬼太郎の妖怪って不気味なのにチャーミングだなぁー
妖怪ウォッチのキャラがあんなのになってしまっただけに余計にそう感じました(笑)
ケータくんのいない妖怪ウォッチなんてって思ってたけどめちゃめちゃよかった
鬼まろ3人組に泣いた
過去作品よりも対象年齢が上がっていた。展開が早かったので見やすかった。
『妖怪ウォッチ』をジバニャンというキャラがいる位しか知識が無い自分は、だからこそかもしれませんがとても楽しめました。

ストーリーの最初は子供向けでしたが、後半は盛り上がる要素がいくつもありなかなか堪りませんでした。

その一つとして『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラが登場するのがとても良いです。鬼太郎も重要な役割があるのですが、いかんせん登場が少ないのが残念です。

そして、戦闘シーンは熱くなる展開が連続であるのが素晴らしいです。
年長息子と観賞。
今までのキャラクターが全く出てこなかったので息子は物足りなかったらしい。
ケータくらいの小学生が主人公なら良かったかも。
30年後を舞台にした設定はマンネリ化を防ぐには丁度良いのかも。
同じキャラの妖怪達の見た目や声が変化していました。
何処かで見たようなパクり設定が無くなった代わりに鬼太郎ファミリーが出て来て声は初代の野沢雅子さんなのは嬉しいサプライズでした。
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