序盤は胸糞悪いし苦しい。だんだんと胸糞悪いのは薄まっていくけど焦燥感とか悲壮感に変わるだけで重さは変わらず。でも最後は少しだけ何かが変わったかも。
特にゴールがある訳じゃないけど時間は勝手に進んで…
人から自分から現実から逃げる
逃げ続けた先にあるのは一時の楽しさ
逃げずに向き合わないといけないこともあるけど、怖さや不安もあるよな
親父はほんまにクソ終わってる
幻想のところ綺麗な映像だった
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ソワレ
監督 外山文治
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2人の青春は繋がっていた。
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心に残る瞬間とは、ふとした瞬間で、心が落ちてる瞬間だったりもする。
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台詞はくさいところもあるけど、でもそれが成り立つ設定と演出と芝居。…
始まり方から重いので、見返すのには少し勇気がいりますが、それでも私の人生の中で印象的な作品です。
いやぁ、村上虹郎と芋王さんの演技がすごく素敵でした。
数年前に鑑賞しましたが、ずっと覚えている作品で…
目指したのは“bud lands”、
行き場のない二人の逃避行。
その逃避行のトーンは、和歌山の背景と共に映し撮られていた。
迷う事なくオレオレ詐欺で老人からお金を預かるバイトをしながら、演劇コ…
たまたま居合わせてしまって行き当たりばったりの逃避行。暗いけど陰鬱な印象はあまりない。
計画性ないし、安直でとにかく楽な方へと行動してた主人公となんとなく押し切られて付いてきちゃったヒロインのペアだ…
ソワレフィルムパートナーズ