ファンファーレが鳴り響くの作品情報・感想・評価

ファンファーレが鳴り響く2020年製作の映画)

上映日:2020年10月17日

製作国:

上映時間:89分

3.2

あらすじ

「ファンファーレが鳴り響く」に投稿された感想・評価

kaname

kanameの感想・評価

1.5
吃音症が原因でイジメられている男子生徒と殺人の衝動を抱える女子生徒、運命的に出会った2人の逃避行を描いた物語。

何かに追われる緊迫感もなく、ただただアホ臭いファンタジーな内容に色んな意味で疲れる…w

強引に深い話へ持って行こうとする終盤も特に響いてこず…実に微妙な映画だったなぁと。
テツ

テツの感想・評価

1.5
いじめられっ子と人殺しの女子高生という凄い設定だった。

高校生だから車じゃなくて、自転車で逃避行。

そしてどんどん人を殺す。

大人になって再会しても、何も起こらす、ラストも良く分からなかった。

この映画は、何を言いたいのだろう?
サトウ

サトウの感想・評価

4.0
見てる途中は結構重くて見終わった後色々引きずりそう…と思っていたけど終わってみれば血まみれ部分は単なる「過程」でしかなくて、青春部分が記憶に残る作品だった。

光莉が比較的ガツガツ進んでいって明彦は後ろからついて行く感じだったから、自転車に乗って逃げるところは私的には光莉が前では?と思ったけれどあのことがあった後だから明彦が前だったのかな、とか青春部分がすごくリアルで良かった。
女優さんの存在感は凄いが色々とご都合主義でえ?!ってなる。
説明不足が過ぎる。
スクリーンで見逃してたので、円盤見つけて小躍りして手にしました。
だから期待してたんです。
なんでねぇ………w

序盤、中盤、終盤、で雰囲気がずいぶん変わるんですよね。
導入がちゃっちくてガッカリでしたが、そのちゃっちいゾンビ風ダンスシーンが舞台演劇っぽくて、音楽も良くて見ようによっては〝ライチ〟風か?と一瞬思いましたが、ぜーんぜん違ったw
中盤は陰湿な印象が強いです。あと川瀬陽太の最悪親父と黒沢あすかのベタベタする母と存在の意味がいまいち不明で何者かも分かりにくい大西信満の3人がイイ味出してます!
終盤は『冷たい熱帯魚』を思い出す人は多いだろうなぁ。黒沢あすかもこっち側だと面白かったのにw

笠松将は、彼のイメージにはあまりない大人しい男子高校生役なので、祷キララに完全に持ってかれましたねw(彼女、蒔田彩珠とダブっちゃう)七尾さんのセーラー服で無表情でグサリとイクの良いですw母親と向き合う時の表情との違いがしっかり出ていて上手いです。

最終盤の話の流れは???????の連続でしかないです。は?へ?え、そーなの?
未成年だから?ふーん………
なんだかなぁ。
だから日高七海の行動も引き立たなくなったような気がするのだよ。

色々派手にやったは良いが
収まりがつかなくなっちゃった〜
て感じでした。
期待してた分、ガッカリっす………
逃避行物?サイコ?青春?どれだろう…

殺人を繰り返しながら逃避行を続けるサイコパスな女子高生といじめにあっている吃音症の男子高校生の話。

グロテスクな描写はなかなかのインパクト。殺人のシーンなど血なまぐさいシーンは結構多め。

ただ、それらにあんまりテーマ性を感じなかったというか…
ただグロいだけに感じてしまったシーンもちらほら🤔

それでもなかなか攻めた作品だと思うので興味ある人は是非
batabata

batabataの感想・評価

2.9
なかなかにセリフのクオリティが苦しい。。。そんなこと日常で言うか?みたいなことやそれ展開ありきのセリフだよね感が悪目立ち。演じる側も難儀する気がする。そのせいか全体的に芝居も段取りくさく見える。。。
ただ映画的にシーンの持つ質感が刺さる場面もあった。
夕焼けの中のキスや真夜中の自転車逃避行はまあ邦画的と言うか、このシーン撮りたかったのかな的な輝きがあった気がする。
筍

筍の感想・評価

3.3
TSUTAYAに一本だけあった🎵

久しぶりのエログロ系ミニシアター映画です。
何か懐かしかったです。
昔はこーゆう映画たくさん観てたんですけどね~🤔
このご時世ではこれが精一杯ですかね😅

あーもっとエログロ映画観たいな~🤣
吃音症の青年と過激派優等生の革命

内容が過激の割にはけっこう薄い気がする

大人たちは何も考えておらず、自分の利益ばかりを求めるが故に平気で嘘をつく
そんな奴らをバッサリ切り捨ててやる!
そんな映画なんだけれど、都合良く進みすぎな気がしてならない
過激なシーン、そんなうまくいくかい!の繰り返しであんまり集中できなかったな
あっ!破滅逃避行!

吃音持ちでクラスのチンピラにいじめられてるアキヒコくん。家庭は父が脳筋関白で母は弱々しく甘いというテンプレ駄目ルート。

もう鬱憤も溜まり切ってる中、クラスメートのナナオちゃんが猫殺してるのを目撃。「人が死ぬとこみたいよね」ってナナオちゃんに引きながらも、何となく些細な交流が始まった。のも束の間、いじめを学校に告発したことで例のチンピラに目の敵にされ、逃げ込んだ先には今日も猫殺してるナナオちゃん。チンピラ殺しちゃった。ほとんどバーサーカーのナナオちゃんとの逃避行の始まり…みたいな。

楽しそうに人を殺す女の子はいいもの。猫があからさまに人形なのにエンドロールで「猫は撮影のために制作した」との注意書き。笑ったけど、大変だと思った。お話は普通に破茶滅茶殺人祭で楽しかった。

個人的に気に入ったのは、素っ裸で彼の死体解体させられる女の子(性癖)と、ナイフ向けられて何も悪いことしてないのに「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」って謝る女の子(性癖)と、精神力が凄い政治家です。
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