KCIA 南山の部長たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『KCIA 南山の部長たち』に投稿された感想・評価

3.7

1979年パク大統領独裁政権下で起きた内乱を赤裸々に映し出したノンフィクション作品。
全編生々しい。
これがもはや80年になろうかという時代に起きたと思うと韓国って急激に発展したんだなとつくづく思う…

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1979年10月の朴正煕暗殺は、暗殺者がだれで理由が何であれ、拍手を贈りたい痛快な出来事だった。

極悪独裁者の無惨な最後を見て爽快なカタルシスに浸れるものと期待して見たが、そんな安っぽさは全くない…

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kyu
-
△◯
主人公の心情にフォーカスするのは良いがちょっと過剰だったかな…それだけちからの入った演技とも言える。

なんとなく暗殺があったのは知ってたけども、ほかの社会情勢なんかが、ふわふわで見てしまったので、楽しめず

もっとサスペンス風味かなと思ったら、ゴリゴリの人間ドラマ
日曜劇場系のドラマが好きなら、好き…

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KCIA部長がなぜ大統領を暗殺する羽目になったのか、真実かどうかは分からないけど結構リアリティがあった。韓国政治の裏側を描いた作品。
u
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韓国の歴史を知ってみたいと思い、時系列順で映画を観ようと思い、まず大統領暗殺事件が起こるまでのこの映画を鑑賞!
1979年ということは母親が産まれた年だと考えると、まだ47年前後の話なのかと最近の出…

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haya
3.8
がんがんタバコを吸う当時をよく再現してる。大統領になると暗殺、逮捕、自殺など悲惨で最近は無期懲役の判決が出たし。そんな韓国の闇を描く映画 

韓国で起きた朴正煕大統領暗殺事件をテーマにした作品。
実行犯の中央情報本部部長を中心に、なぜその日大統領を暗殺するに至ったかを描く一本。

主演のイ・ビョンホンの演技が圧巻の一言。
国の為、大統領の…

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すっとご機嫌取り!の『仕事』なのだなと、思った。白と言ったら白。汚れ仕事。手駒。
人間の"しょーもなさ"が積み重なって歴史になるんだよな、と思った。
つい先日「大統領暗殺裁判」を見たばかりなのでなん…

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あの頃はよかったと、何故日本語での会話としたのかが気になります

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