ザ・シークレットマンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・シークレットマン」に投稿された感想・評価

Mai

Maiの感想・評価

3.1
ウォーターゲート事件に立ち向かうFBI副長官のお話。面白いけど中だるみがあった印象。政治って難しいなあ。
実話を基にした作品だとは知らずに観ました。
淡々と話が進む、実話系の映画好きなんですが、これは余り好みではなかったです。

主演の方が好きで観たのですが、記憶に残らず、覚えてなくてまた観ようとして、
あれ?観たことあるなと気づきました。
TO

TOの感想・評価

3.3
ウォーターゲート事件を正義の内部告発者の視点で。ペンタゴンペーパー見ると理解深まりそう。
コバ

コバの感想・評価

3.3
記録
実話を題材にしているため、淡々とストーリーが進む。
リーアムのアクションはないものの、表情が渋い。
最後まで実話だと知らなかったー
ストーリーに追いつくために頭使う系
お酒飲みながら見てたけど、集中してしまった
リーアムさんがカッコ良すぎる。憧れるわぁ
アー君

アー君の感想・評価

3.4
ウォーター・ゲート事件をFBI捜査官の視点から見た映画。
76年にパクラが撮った「大統領の陰謀」は記者が主人公であるため、最初にこちらを見て頂く事をお勧めする。
特にフェルトが告発者ディープ・スロートとして駐車場で記者に接触して助言をするシーンは40年前の舞台に戻った気がして何故か失笑した。
またこの事件がなければ、米国が後で作った個人情報保護法のような政治家を庇い、報道機関に圧力をかける法案も可決されなかったのではないかと思われる。

この事件についてもう少し学びたい人はスピルバーグ「ペンタゴン・ペーパーズ」とオリヴァー・ストーン「ニクソン」もある。
マーク・フェルト FBI副長官を見ていると、
まだ正義ってあるのだなぁと思う。
といっても、自分がディープスロートであると告白したのは
ずっと後だし、なんだかなぁとは思う。
2020.2
ピーター・ランデズマン
リドリー・スコットが制作で参加

原作は本人
原題: Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House

ウォーターゲートビル民主党本部
(アパート、ホテル、オフィス)
1969年1月20日 大統領就任
1972年6月17日 発覚
1973年1月 再任
1974年8月 9日 辞任

リーアム・ニーソン
(シンドラー、アンノウン)
ダイアン・レイン

マーク・フェルト FBI副長官は、長官になれなかった私情と、FBIのホワイトハウスやCIAからの独立性を守るという正義の両面により、タイム誌やワシントンポストに情報をリークし、メディアを利用しニクソン政権を終わらせた。

ニクソンは再選後辞任。
吹替でながら見したけど、上手くないなと思った。
・全員キャラ薄すぎ見分けつかない
・表情わからなすぎ何考えてるかわからん
・引きで撮りすぎだから
・家族の気持ちとか人の気持ちとかの描写弱すぎ
映像で数十分付き合わせるならもうちょいサービスしてくれよ。
リーアムニーソンはカッコイイ。
歴史には疎いので予備知識がなく、ストーリーを追うのでやっとだった。
リーアム・ニーソンとタイトルでてっきり凄腕スパイ映画だと思って観始めたので尚更。
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