KCIA 南山の部長たちの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 韓国政治映画の新たなる名作
  • 民主化に至る過程を題材にした重たいテーマ
  • 素晴らしい役者たちの演技に圧倒される
  • 歴史の闇をエンタメに昇華できる韓国映画の強さ
  • イ・ビョンホンの圧巻の演技力
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『KCIA 南山の部長たち』に投稿された感想・評価

韓国で起きた朴正煕大統領暗殺事件をテーマにした作品。
実行犯の中央情報本部部長を中心に、なぜその日大統領を暗殺するに至ったかを描く一本。

主演のイ・ビョンホンの演技が圧巻の一言。
国の為、大統領の…

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すっとご機嫌取り!の『仕事』なのだなと、思った。白と言ったら白。汚れ仕事。手駒。
人間の"しょーもなさ"が積み重なって歴史になるんだよな、と思った。
つい先日「大統領暗殺裁判」を見たばかりなのでなん…

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あの頃はよかったと、何故日本語での会話としたのかが気になります
橘
3.8

静かに思い詰めていくキム部長が哀しかった。
民主主義を勝ち取ることは生半可ではなく、韓国は血みどろになって獲得したものなんだな。
そして、それを忘れないためにかいくつも映画化してそれが全て面白いなん…

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3.5
この手の題材もの多いな⋯それほど韓国にとって大きな出来事なんだろうな⋯

忍耐の話だとも言えるが、きっかけがなんとも言い難い
蒼
-
最近ここらの時代の韓国映画をいくつか見てるけどまだまだ知識が追いつかないけど、こんなことがあったのかと毎回驚かされる
かつては共に革命を起こしたものたちの行く末がこうなるのか、
.
-

間違いは、正さなければ。ただ、その為には、目の前にある正解が、間違いであることに、気付かなければならない。何が、どこから、どうやって間違ったのか。それを正すことは、決して簡単ではない。何より、自分自…

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紗月
-

ほぼずっとポーカーフェイスに近かった金部長が受話器を置いて“決意”した瞬間の目がすごかった。大袈裟な演技じゃないけれど、あ、ここか、とはっきり伝わるのがすごい。車のUターンを真上から映したラスト良か…

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3.5
1979年10月26日に大韓民国のソウル特別市で、当時18年間にわたり独裁政権を敷いていたパク・チョンヒ大統領が自らの部下に射殺された事件を題材に描かれた作品。


26-214
3.8

過去視聴。

登場人物はほぼ男だけのサスペンス/フィクション映画。
権力に振り回された男たちの切なく悲しい物語でございます。

イ・ビョンホン氏が煙草に火をつけ、深く煙をくゆらせながら目を細めて見つ…

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