『ソウルの春』の前日譚的な作品『KCIA 南山の部長たち』やっと見た。殺し屋がシトロエンDS21でパリ郊外にあるガレージに銃を受け取りに行くシーンとかアラン・ドロン主演映画『サムライ』へのオマージュ…
>>続きを読む劇中では主人公が肯定的に描かれているけど判決文と最終陳述を見ても実際の暗殺の動機がはっきりとは分からないため感情移入はし難いしモヤモヤします
気になり調べたけど独裁的で悪人に見える朴正煕も今の評価は…
字幕の配置が読みづらい。
南山=KCIA本部
イアーゴはラストで金庫から金品を奪っていたチョン・ドゥファンで、キム部長の逮捕後に、再びクーデターを起こし大統領になり、光州事件を描いた「 タクシー運…
私の韓国現代史が勉強不足でした、スミマセン。
背景がわかんなくて、名前も誰が誰だか結び付かずだったのでイ・ビョンホンのピリピリだけが頼りでした。
いろいろ観るとわかってくるかもしれないので、懲りずに…
2025年57本目
韓国の民主化運動の時代を描いた作品は多いが、本作は比較的地味な作り。暗殺者をイビョンホンが演じているにも関わらず、決して英雄にはしないあたりが好感が持てる(イビョンホンもメガネを…
尊敬してる人からの信頼を少しずつ少しずつ失っていくのって辛い。
こちらからの尊敬だけが、関係性のすべてになってしまう。そういう焦燥感。
なんて。大統領暗殺という国家の一大事の物語を、とてもプライベー…
【時は1979、大統領暗殺までの40日】
ストーリー:3.8
芸術性:4.3
演技・俳優:4.0
演出:3.9
感情の揺さぶり:3.5
2025年119本目。
非常にソリッドで、ほぼほぼコメディ要…
「革命」で繋がった物語
「キミのそばには私がいる。(キミの)好きなようにしろ」か…
朴正煕大統領、金日成、ヒトラー…
独裁者というのは似た環境、似た人格が形成されるんだ、と。
それにしてもKCI…
© 2020 SHOWBOX, HIVE MEDIA CORP AND GEMSTONE PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.