ザ・バッド・ガイズのネタバレレビュー・内容・結末

「ザ・バッド・ガイズ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

マブリー様とミシン!😆
マブリー様とピンクの手袋!😆
最初から笑わせてくれます…(≧▽≦)

大物を捕まえたら5年、小物なら3年の減刑をエサに集められた犯罪者を率いるのは、死んだ目をした伝説の班長(実際ガンで瀕死)
雇われヤクザだったマブリー様(殺された友達の仇討ちが目的、めっちゃ強い)と詐欺師の女(お色気&お笑い担当、でも役に立つ)、過失致死を食らった若手暴れん坊(警視の息子、やんちゃ、ミシンに目覚める)の4人組。
敵は超非情な日本のヤクザ!

いや〜面白かった!
それぞれの特技を活かし、バッタバッタとクズな犯罪者を捕まえていくのが痛快!
サイコ野郎の背骨を躊躇なくばっきり折るマブリー様がステキ❤️

最後の殴り込みなんて、雲霞のごとくかかってくる敵をこれでもか!と倒していくし、それぞれに見せ場がちゃんとある。
でも最後の最後はマブリー様とヤクザの直接対決で締めるのがわかってる(笑)

大変楽しかったです!
シリーズ化しないかなぁ…
ドラマ バッドガイズ-悪い奴ら の映画版とは知らずに観た。

悪には悪を!

マ・ドンソクが収監中の元ヤクザ。

マ・ドンソク無双観たい方は是非!
ミシンやっとるとこは可愛いよ💕
2021年60本目
マ・ドンソクの拳が煌めく一本でした。まさかマブリーのキスシーンが見れるとは…しかも相手がチャン・ギヨン笑
そしてこの人いつも上層部で悪役やってるなーっていう人が今回もやっぱり悪役だったので笑った。
ドラマ版見てないとストーリーに入りにくい。それにしてもほんとマ・ドンソクさんはストリートファイターみたいな戦いかたしてくれるから見てて清々しい。
シーンの切り替わりが多くて話が集中しにくいかな。
マ・ドンソクが人を殴り投げ飛ばすと私は笑顔になるので好きな映画だけど。
抱っこして背骨折るシーン最高だった。
ところどころ、にやってしちゃうシーンもあってよかった。
マ・ドンソクが服役囚でありながらも、不死身な肉体で悪を成敗するストーリー。

アクションやグロいシーンも多いけど、【悪人伝】の様な迫力を感じなかった‼️

最後は犯罪組織のドンである日本のヤクザをやっつけて、めでたしめでたし‼️

韓国人が喜びそうなエンディングでした。
逃亡犯の捜索に協力する、服役囚達の話。

言うならば、韓国版『スーサイド・スクワッド』みたいな話で、コミック風の演出があったりと、ケレンのある楽しい作品でした。

主演はマ・ドンソク。
服役囚ながら基本的にはベビーフェイスで、お馴染みの心優しき力持ちな役柄。
マブリー要素もきっちり押さえられており、特にキスシーン(?)と日本語台詞は初めて見た気がするので、マブリーファンは注目でしょう。

物語的には凸凹チームによる犯罪捜査もので、まぁ可もなく不可もなくという感じ。
マ・ドンソクによるパワフルなアクションも楽しめるし、峰不二子的な立ち位置のキム・アジュンも良いアクセントになっていました。
ラストのバトルで、女性キャラにもしっかりと参戦させる辺りは、今時の映画だな~と関心したりもしましたね。

一方、不満点としては、ちょっと物語が複雑過ぎるかなと。
脱獄犯と殺人鬼が逃亡する件は要るかな?と思ったし、序盤に登場する主人公の親友と女性刑事の存在が特に回収されないのも気になる部分。
もっと話をシンプルにして、メイン4人の掘り下げや関係性を描いても良かったかもしれません。

また、ラスボスとなるのが日本のヤクザというのもね…。
今の日本のヤクザにあれだけの力があるとは思えないんですが、韓国では未だにナチス的な都合の良い悪役として幻想を抱かれてるのでしょうか。
親分のヨシハラも、な~んかショボくて全然ラスボス感がないし、こりゃマ・ドンソクの楽勝だなと思えて仕方なかったです。
どうせなら、ヤクをキメて日本刀を振り回すくらいのブッ飛んだキャラクターでも良かったと思いますよ。

わりと当たり外れの分かれるマ・ドンソク映画ですが、本作に関しては、誰が見ても楽しめる作品になってはいます。
ただ、とはいえジャンル映画なので、過度な期待は禁物。
気軽なエンタメ作品として見る分にはオススメの作品ですね。
ピンクの手袋が似合うマブリー。ヤクザのアジトに4人で突入するのは無謀を通り越して不可能だが、そこはマブリー、不死身設定は健在。韓国映画のヤクザものはどれも展開が似てるな。
今回の黒幕は日本のヤクザだったけど、お隣韓国ですら日本のヤクザのイメージおかしい。。ボス弱そう。。
とはいえアクションシーンや俳優さんの演技はやっぱり上手い。ひ弱な脱獄した殺人犯が一番怖かった。。
ドラマ版のシリーズ1を昔に見たことがありましたが、やっぱりマドンソクのアクションシーンは見ごたえがありますね。相変わらず、なんで死なないの!?と思いますが。

お目当ては、チャンギヨンでしたが激しいアクションシーンもこなしていて良かったです。

個人的には、人工呼吸のシーンが面白くて最高でした。製作陣もノリノリだったと思います。
細けぇことはいいんだよォーー!
な、原始殴りあいアクション。

新感染、悪人伝からの、マドンソク兄貴三本目です。
新感染のときから、ドンソク兄貴ったら何故ゾンビ相手に素手でいくかなー、ちょっと油断したら感染するかもで危ないのに・・・って思ってたんですが、素手でガチンコカチコミが兄貴のスタイルというかトレードマークなんだね・・・?みんなが期待してるのは素手でドカンドカンブルドーザーのように全てをなぎ倒してく兄貴なんだね・・・とようやく気づいた次第です。
何かの力が働いてるのか、兄貴はヤクザではなく、幼馴染みで親友のヤクザの頼みで協力しただけって設定・・・いや、街を一区画ごとに制圧、死人が出てるっぽいし(何せ兄貴は過去の警察への協力で特別班で働いて刑期短縮してもらったはずなのにそれでも28年とか残ってるとかどんだけ・・・)もうヤクザがどうとかどころの話じゃないのねー。圧倒的な武闘派ヴァイオレンスな兄貴、体格の良さもなかなかの説得力。
そして刑務所に入る理由になった親友が殺され、その犯人らしき人物が脱獄したことで兄貴お怒り、またまた特別班召集でお呼びがかかったのもあって復讐のため、犯人探しに奔走します。ヤクザの親友のために刑務所に入ったってのに、義理人情に篤いぜ兄貴・・・。
親友のお母さん作成の作業用のピンクの手袋をもらって喜ぶ兄貴、いつか出所したら実家のクリーニング店手伝うんだ・・・と老父を見守る兄貴、特別班に飛び入りで仲間になった女詐欺師ジェシカ姐さんに辟易する兄貴(硬派というより女性の扱いに慣れない感。笑)、年下熱血暴力刑事のタメ口にお冠の兄貴・・・コワモテなのに可愛らしくみえてくる不思議。
日本ヤクザ出てくるとは思わなかったなー。刺青びっしりに褌・・・分かりやすい記号・・・(笑)ここを黒幕の一番悪いやつにして、兄貴とタイマンガチンコ勝負にするっていうのも、分かりやすく韓国の観客向けによりカタルシス大きく設定したんだねーと思ってみてました。


班長が手術を決断して生き延びて現場復帰なパート2がでるならぜひみたいなー。

※ドンソク兄貴について調べてみたら、どうやらこの話は過去の話としてドラマシリーズがあるみたいですね。ドラマ版のキャストは班長以外は出さずに兄貴を主役にしたみたいですが。そしてやっぱりコワモテマ・ドンソク兄貴の中に可愛さを見いだしちゃってる人そこそこいるらしくw兄貴の愛称が『マブリー(マ+ラブリー。笑)』と知りましたw
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