田舎の村の元教師のエレーナは73歳だが、突然心臓の病で余命を宣告されてしまう。
5年に1度ほどしか顔を見せない1人息子のオレクには迷惑をかけたくないし、惨めな死に方をしたくないエレーナは、ひとり自分…
村で唯一の学校の教師だったエレーナ。
村の住人はほぼ教え子で、その教え子であった医者に心臓の病気で、いつ死んでもおかしくないと余命を宣告されてしまいました。
多忙で、実家に帰って来ない息子に迷惑をか…
死亡証明書や棺桶を自分で用意してしまうエレーナに、周りは呆れ顔、観てる側はクスッと笑える。
そういうのに協力してくれる教え子たちや友人たちがいて、エレーナがこれまで良い先生・良い隣人であったことがわ…
いつでも会えるわけじゃない、家族。
大切にしようと思いました。
タイトルが可愛くて視聴。
期待通り、おばあちゃんとそのお友達のおばあちゃんも可愛くてほのぼの。
遅すぎた、時間がいつまでもあると思っ…
母親であれば、息子の幸せを願う事は当たり前の事。その幸せって、社会的に成功を収めて、都会で裕福に暮らす事?それとも、地味かもしれないけど、田舎で大切に思う女性と一緒の時間を過ごす事?母親は前者を、息…
>>続きを読む元教師で村のみんなから慕われているエレーナ婆さん、ちょっぴりお茶目で真面目だから余計におかしい。ロシアの片田舎での生活に苦はないが、自分の息子は自由に活躍してもらいたい、そんな願いが詰ったほろ苦いお…
>>続きを読む真剣に自分の死に向けて準備をするおばあちゃんがかわいくて笑ってしまった。
近所のおともだちも素敵。
これは観る人の年齢や環境によって受け取り方が違いそう。
子供(息子)の目線か、母の目線か。
私…
(C)OOO≪KinoKlaster≫,2017r.