YouTube Moviesにて。
まずこれが北欧や仏映画で
ないというところに驚き。
こんなロシア映画もあるんだな、
なんか良かった、と。
ばあちゃん、スゴイ良いキャラ。
こんな先生、教師とし…
診察室の場面から始まる
心臓がいつ止まってもおかしくないと診断された73歳エレーナが
都会で忙しい息子に迷惑をかけないよう
自分のお葬式がスムーズに運ぶよう奮闘する話
老婦人がひとりで
荷車を押…
ロシアの田舎を舞台に、自分の余命があとわずかと知った1人暮らしのお婆さんがお葬式の準備を始めるコメディ。
重い病と死というテーマを扱っているのに、本人が悲観せずに淡々とお葬式の準備を始める様子がコ…
初のロシア映画。エレナのなんと愛らしいこと。
生徒にとって教師は、何年経っても先生。この関係性にほっこりした前半。そして、終活や、介護問題は洋の東西を問わず、国家体制に関わらず、万国共通の課題である…
心不全が悪化しているのを主治医から伝えられたおばあちゃんが、都会に住む息子に迷惑をかけまいと自分のお葬式を自分で準備するというストーリー。昔の教え子に自分の死亡診断書を偽造して作ってもらったり、棺桶…
>>続きを読む田舎の村の元教師のエレーナは73歳だが、突然心臓の病で余命を宣告されてしまう。
5年に1度ほどしか顔を見せない1人息子のオレクには迷惑をかけたくないし、惨めな死に方をしたくないエレーナは、ひとり自分…
村で唯一の学校の教師だったエレーナ。
村の住人はほぼ教え子で、その教え子であった医者に心臓の病気で、いつ死んでもおかしくないと余命を宣告されてしまいました。
多忙で、実家に帰って来ない息子に迷惑をか…
死亡証明書や棺桶を自分で用意してしまうエレーナに、周りは呆れ顔、観てる側はクスッと笑える。
そういうのに協力してくれる教え子たちや友人たちがいて、エレーナがこれまで良い先生・良い隣人であったことがわ…
(C)OOO≪KinoKlaster≫,2017r.