はやぶさ/HAYABUSAの作品情報・感想・評価

「はやぶさ/HAYABUSA」に投稿された感想・評価

ハニ

ハニの感想・評価

4.1
太陽電池搭載、世界初マイクロ波放電式イオンエンジンというミニミニエンジンで小惑星イトカワから砂みたいなのを持って帰ってきたはやぶさチームの技術力が凄かった。

トラブルが起きたら文殊の知恵的フラットな会議で議論するんですね。なんというかチームの宇宙に対する気持ちが純粋で、目頭が、、、。

そして、このミッションまでに先輩方の20年の経験から得た成果が結集しているという。理系の皆さん激熱でした。

「望む結果が出なくても、それは失敗ではない、成果だ」という糸川先生、そのDNAを受け継ぐJAXAの皆さん最高です。

目先の利益、短期的成果にこだわる小人物は宇宙にはたどり着けないですね。学びました。
JAXAにもっと予算を!煮詰まる昨今、未来への希望が確かにあったよー。

佐野史郎さんよかった。
ヒカリ

ヒカリの感想・評価

4.0
私の場合、用語とか仕組みについて全然詳しい方ではないので字幕で見たらよりの理解ができた🙆

科学者や研究者って考えることをやめないし諦めない所が本当に尊敬できる。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
期待しないで見たのですが、悪くなかったです。架空の人物を主人公にして、彼女を語り手とすることで、学術的・専門的な話がずいぶんわかりやすく語られる。はやぶさを擬人化して喋らせる手法も結構うまくいってるんじゃないかなぁと。

「遥かなる帰還」とは力点が置かれるポイントも違って、打ち上げからカプセル回収まで、全てのミッションがまんべんなく描かれている。そうなると、その全てを統括する佐野史郎の立場の重さ、決断の重さが際立ちますね。
kummy

kummyの感想・評価

3.7
西やん見たさに鑑賞。
当時、はやぶさの帰還は知ってましたが、任務中のトラブルは知らなく、それを分かりやすく説明してくれ、楽しく観れました。
何よりベテランの役者さんが多くて豪華!そして、役柄でカツラも被ってる人多く、それも見所かな⁈
mito

mitoの感想・評価

1.0
帰還直後で、同時多発的に公開され、はやぶさ3部作とも揶揄された作品の1本。
三部作の中でも、個人的に一番嫌い。
堤幸彦演出が全く肌に合わなかった。
翔一

翔一の感想・評価

3.0
結構前に金曜ロードショーで見て、ドキュメンタリーが苦手な自分でも集中できた記憶。
けど、今となっては竹内結子が可愛かったことしか覚えてない。
忘れるって哀しいね。
好き。
面白かった。分かりやすい説明があったので退屈にならず見れました。
あんなロマンがあったのね。
生瀬さんの使い方もよき。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.5
はやぶさ3作品の中では一番好きです。見やすかったし、とにかくわかりやすかった。
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

3.5
映画として魅せ方が面白いというより
探査機の開発や帰還に
携わった人の熱意が素晴らしかった☆

成果出さなきゃ予算は
出ないですよね。。。
失敗を失敗と捉えず成果として
捉えるところは科学者としても
普通に仕事してる人としても大事な
視点かと感じました。

キャストが豪華過ぎて逆に胃もたれを
起こします。。。

2時間20分と少々長めですが
そもそもこの隼の存在を
知らなかった私は結構食い入って
観てしまいました。

少しで良いから現場チームの
リアルな映像が観たかったです!
この映画、すごく良かった。なんで早く見なかったんだろう。笑える意味の「面白い」と、興味深いの「面白い」、さらに感動まで揃って、本当に良かった。はやぶさの騒動(?)の時はあまり興味もなくちゃんと把握してなかったけど、そういうことだったのねー。理系の人々の様子(定規で焼き魚の骨を取るのとか)、雑然とした研究室の描写、打ち上げ地で保育園の子が見にくるのとか、色々面白い。演技は佐野史郎が一番かな。竹内結子の冴えない役作りを見てると、髪型、メガネ、衣装、挙動って人の印象を激しく変えるんだと勉強になった。
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