はやぶさ/HAYABUSAの作品情報・感想・評価

「はやぶさ/HAYABUSA」に投稿された感想・評価

『HAYABUSA』
7年間にも及ぶ宇宙の旅を終えて、地球にイトカ ワのサンプルを持ち帰ったはやぶさ君自身の声で飛行過程を聞けるなんて
宇宙工学初心者的にはよい演出でした。
「サイドカーに犬」以来、竹内さんのファンです。

という訳で竹内さん目当てでの視聴だったのですが、いや面白かった!
まさか「はやぶさ」が大気圏突入で燃え尽きるシーンで泣くことになるとは思いませんでした。
お勧めです!

....ただこの映画の対象年齢のストライクゾーンはちょっと難しいかもです。
子供がみるには専門用語が多すぎるし上映時間が長い。
かといって大人がみるには語り口がちょっと低年齢層を狙っているよーな感じがー

まぁ、私は思いっきり楽しめましたがねw
Shohei

Shoheiの感想・評価

5.0
広大な宇宙における、任務の困難さ、果てしなさを分かりやすく理解しながら見れた。ほんの一部だとは思うけど、理解できた。宇宙の映画は本当に好き。
僕が勝手にハヤブサ三部作と呼んでる映画の1つ目です。
小学校の時に宇宙にハマり劇場で見ました‼️

このレビューはネタバレを含みます

 日本の宇宙開発の歴史から、探査船はやぶさが作られるまでを親切丁寧に見せてくれて勉強になりました。いろいろな分野のたくさんの努力やアイデアではやぶさが作られているだと知ることができました。いろんな部門があって、それぞれがそれぞれの持ち場で成功させようと努力する姿は熱くなります。それでトラブルがどんどん起こって、考えや持論をぶつけてぶつかりあったりする姿はみんながはやぶさのためにぶつかる気持ちがカッコいいのだと思いました。

 そんなはやぶさに携わる人たちを見守るのが主人公の竹内結子さん目線で見せてくれるのがよかったです。子ども達に説明するようにとはやぶさ目線を挿入されますが、その擬人化が結構よくてはやぶさに感情移入してしまいました。

 はやぶさ打ち上げまで40分。そっからトラブル続出して突破していき、最後は帰還。っつうわかりきった展開ですが。THE日本人の仕事って感じの偉業は観ていて気持ちのいいものでした。

 ただ主人公、7年も何をフラフラしてるんだと思ってしまいました。学者になるのか何してるんだと。
 とはいえ、はやぶさを知ることができるわかりやすい映画でよかったです。
堤監督こーゆーのも撮れるんか👏👏
(トリックとかspec、20世紀少年の監督)


全体としたら
アンビリーバボーとか宇宙科学館みたいなとこで流れてる映像見てるよーな感覚🤔

それでも 割りとしっかりとした宇宙の描写に科学チームの雰囲気は さすがやと思う👏

【はやぶさ】の映画は3つくらい作られてたけど
全部見るつもりは無かったから これを選択。

結果良かった気がする😤


″宇宙兄弟″(小栗旬のやつ)も好きやし
同じ感じの雰囲気で楽しめた👌
N

Nの感想・評価

4.0
夢と希望を乗せたはやぶさの物語。
あらゆる制約がある中、みんなで最善を尽くそうと働く姿に感動した。

弱音を吐きながらも、自分の道をまっすぐ進んでいく水沢恵はかっこよかった。

仕事とは、命とは、を考えるいいきっかけになった。
エンディングの歌を含め、最後は自然に涙が出てしまった。
scope

scopeの感想・評価

4.1
え?なんでこんなに評価が低いの?
子供にも分かりやすくて、良質な映画。
知識がなくても、難しい用語には字幕が入るから置いてかれない。
この作品をみて、はやぶさを多少知ったかぶりできると思う。
無駄がなく、丁寧に出来ていて、それでいて面白い。
ウニ

ウニの感想・評価

4.1
太陽電池搭載、世界初マイクロ波放電式イオンエンジンというミニミニエンジンで小惑星イトカワから砂みたいなのを持って帰ってきたはやぶさチームの技術力が凄かった。

トラブルが起きたら文殊の知恵的フラットな会議で議論するんですね。なんというかチームの宇宙に対する気持ちが純粋で、目頭が、、、。

そして、このミッションまでに先輩方の20年の経験から得た成果が結集しているという。理系の皆さん激熱でした。

「望む結果が出なくても、それは失敗ではない、成果だ」という糸川先生、そのDNAを受け継ぐJAXAの皆さん最高です。

目先の利益、短期的成果にこだわる小人物は宇宙にはたどり着けないですね。学びました。
JAXAにもっと予算を!煮詰まる昨今、未来への希望が確かにあったよー。

佐野史郎さんよかった。
ヒカリ

ヒカリの感想・評価

4.0
私の場合、用語とか仕組みについて全然詳しい方ではないので字幕で見たらよりの理解ができた🙆

科学者や研究者って考えることをやめないし諦めない所が本当に尊敬できる。
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