はやぶさ/HAYABUSAの作品情報・感想・評価・動画配信

「はやぶさ/HAYABUSA」に投稿された感想・評価

Yuuuuri

Yuuuuriの感想・評価

4.7
はやぶさーーーーーー!!!!!!!
という気持ちで映画を見てた。

まるで生き物のように、生きているかのように大事に、研究者たちの子ども。

惑星や星などの世界はこんなにも時間がかかったり、たくさんの実験があるなんて、興味を持ったし初めて知ったことばかり。

NASAに行きたい。JAXAにも行きたい。

研究者のすごさを実感した作品。
働いてる人たちがめちゃくちゃかっこいいのよ!!!これを中高生の間に見てたら絶対宇宙関係の仕事に就いただろうなって思った

このレビューはネタバレを含みます

宇宙や原発を題材にした映画は専門的な用語が数多く出てきますが、それでもなお知識がない人間にしっかり要点が伝わるように作られているところは毎回すごいと感心します。

はやぶさの帰還という結末わかっている分、映画に緊迫感はなく途中から惰性で見てしまいました。

竹内結子の役への入り方は流石と思います。
たろう

たろうの感想・評価

3.4
はじめてのおつかいの、スケールMaxバージョン

現場(宇宙センター)でのシーンが多く専門用語が飛び交う系なので、私のような宇宙やサイエンスに疎い人間が見ても分かりにくいのがもったいない。
東裕二

東裕二の感想・評価

3.5
20211001-356

日本の宇宙開発・ロケット開発の父・糸川英夫博士、ペンシルロケット

2003 打ち上げ
2005 「イトカワ」到着
2010 帰還
しゅん

しゅんの感想・評価

3.5
過去視聴メモその64。

小惑星イトカワまで行って帰って来た探査機『はやぶさ』プロジェクトを描いたドラマ。

JAXA協力なだけあって、科学映画としてよく出来てると思う。人間ドラマは最小限に抑えてあってよかった。
絵本の朗読のような終盤のシーンで少しウルッと来た。まさか無機物に感情移入する日が来ようとは(笑)
[あらすじ]
北海道大学を卒業後、バイトをしながら惑星科学で論博を目指す女性・水沢恵は、小惑星探査プロジェクトの講演をきっかけに宇宙科学研究所(JAXA)の的場から、誘われてJAXAではたらくことになる。

水沢が携わることになったプロジェクトは、小惑星探査機を飛ばし、NASAすら成し遂げていない、月以外の天体・小惑星からサンプル(物質)をもちかえる、というものであった。宇宙開発予算に乏しい日本において、このプロジェクトは過酷を極めるものであった。

困難の果てに打ち上げられた探査機は「はやぶさ」と、サンプルをもちかえる小惑星は、国産ロケット開発の父・糸川英夫博士に因み「イトカワ」と名付けられる。様々な日本の技術を集結して作り上げた「はやぶさ」はトラブルが続き、しまいには、通信不能にまで陥ってしまう。



人類が月に降りたのはとっくの昔のことだから、無人探査機で月以外の天体から物質を取ってくるなんて、もうとっくの昔にできていたんだろう、と思っていのだが、実はそうではなかった。「はやぶさ」の偉業が何だったのか、結局この映画を見るまで分かっていなかった。

途方にもない偉業を達成しながらも、実は意外なことができていないことに驚かされるのが宇宙開発の世界で、このあたりが一般人から理解されにくいところでもある。

日本がとんでもなく低予算で宇宙開発を行っていること、そして、宇宙開発に携わる人たちは日本の叡智ともいうべき頭脳集団でありながら、劣悪な研究環境に置かれていることはあまり知られていないが、この映画では水沢をはじめとする研究者たちを通じてそういった世界を教えてくれる。

そして、サンプルリターン以外のはやぶさのミッションについても触れており、イトカワの微粒子採取に拘るチームと他のミッションとの兼ね合いからサンプル採取を断念することを主張するチームがいることから、この「ハヤブサ」のプロジェクトは科学的知見を得るためだけでないことに気づかされる。

「イトカワ」の微粒子から太陽系の起源云々の話はスケールが大きくて、ついそういった話題に関心を持たれがちであるが、航空宇宙工学の工学実験の要素が多分にあることは非常に興味深い。

そして、改めて事業仕分けがもてはやされた昨今、探査機を飛ばすことは無駄ではないのか、そもそも宇宙開発自体が無駄ではないのか、問われてしまうが、その判断はプロジェクトがいわゆる失敗であってもその成果を社会全体が受け止めることによってはじめて成り立つのではないかと思う。

また、役者の演技も然ることながら、堤幸彦の小粋な演出は、ともすれば退屈になりがちなストーリーに緩急をつけ、飽きさせない仕上がりになっている。
(2011年10月29日)
niko

nikoの感想・評価

3.0
はやぶさってこういう話だったのかと知った。全体をちゃんと描こうとしててどこが大事で細かく描くかが決まっていなくて話としてのメリハリが。。。と言った感じ。
自分の宇宙機に関する勉強の一環として鑑賞。

かなり事実に沿っているようで、そこに上手く架空の人物を練り込み、とても素敵な感動作になっていた。

7年の歳月を経て地球へ帰還したシーンはなかなかの感動モノであった。

全ての始まりが眠っていてあまりに壮大な宇宙を見ていると、1つの命が生まれる奇跡、自分が今ここに生きている奇跡をゾワゾワと実感する。
だから人は宇宙に惹かれるのか。生命の起源や宇宙の起源を探ることへのワクワク感以上の物がきっとそこにはあるし、そのロマンは何にも例え難いと思う。

他にもっと好きなことを見つけられたらもちろんそれでも良いが、今の自分は"宇宙をやりたい"と本気で思えている。

これからこの道を目指したいと強く思わせてくれる一作でした。
ひ

ひの感想・評価

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竹内結子さんのオタクっぽい行動や言動がとてもおもしろかった 新鮮だった
はやぶさが地球に帰ってきた時、感動した 心底おかえりー!と思った
140分という観る前は長すぎて笑ったけど、140分の中にコメディ要素もあったのでスムーズに観れた方だった
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