はやぶさ/HAYABUSAの作品情報・感想・評価

「はやぶさ/HAYABUSA」に投稿された感想・評価

YY

YYの感想・評価

3.4
ニュースでしか知らなかったので、裏話を知れた感じで楽しめました。
はやぶさの映画たくさんあるけど、見たのは初めて。かっこいいけど、なんか、宇宙を相手にしてるのに規模が小さい。ファンタジーじゃないから当たり前だけど。こんなことあったんだって思うと楽しめる。
喜びもはらはらもあって、はやぶさについて知れて良かったです。
遠足は、帰ってくるまでが遠足だ!


堤幸彦監督 2011年製作
主演 竹内結子、西田敏行


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」

今日、6月13日は、2010年に「はやぶさ🛰」が地球に帰還した日です\(^o^)/


覚えてますよね~、「はやぶさ」
実は、僕、子供の頃の夢が天文学者になることだったので、宇宙が大好きなんですよ。
ただ、その動機が「宇宙戦艦ヤマト」を見たからだったので、挫折も早かった(笑)。バリバリの文系少年だったので、高校受験時には諦めてました( ¯−¯ )フッ
でも、見るだけならできるので、結婚してから天体望遠鏡を購入して、家族で月なんか眺めてましたよ( ˘ ˘ )ウンウン

当然、はやぶさのニュースもしっかりチェックしてました!
ただ、はやぶさ映画には興味が湧かず全スルー。
なので、今回全部観ました( ¯−¯ )フッ


はやぶさ帰還後に撮られた作品は全3作。
1作目は20世紀FOXで撮った「はやぶさ/HAYABUSA」
2作目は東映で撮った「はやぶさ 遥かなる帰還」
3作目が松竹で撮った「おかえり、はやぶさ」

これ以外に、プラネタリウムで公開された角川製作のドキュメンタリー映画があるんですが、残念ながら未見です。

今回は「はやぶさの日」に向けて、公開順に3日かけて鑑賞しましたので、順にレビューすることにします。なんと、3作連投です( •̀ω•́ )و✧
面倒と言わず、3作とも読んでね(T_T)




まずは第1弾「はやぶさ/HAYABUSA」です!

あ~っ、いい映画でした~\(^o^)/
でも、それは映画が、と言うよりも、この「はやぶさ」のストーリーが泣けるんですよ( ˘ ˘ )ウンウン

これは日本版「アポロ13」であり、ほんと、「奇跡の実話」ですよね。


「はやぶさ」関連で撮られた作品では、これが1番エンタメ作でした。どれか1本だけ観るのなら、たけちゃん的にはこれがおすすめかも。それは今作がドラマチックで分かりやすいからです。



主人公は竹内結子が演じるJAXA対外協力室所属の水沢恵。実は、架空の人物です。今作は彼女を通して語られます。そのため、科学映画的側面がありながらも、とても分かりやすく見やすい映画となっています。

劇中で「はやぶさ」が擬人化され、その声を竹内結子が当てているんですが、「僕」語りで「はやぶさ」の心の声を伝えるので、感情移入しやすいんですよね。途中からは、完全に「はやぶさ」を人格視してましたもんね(笑)

また、小惑星「イトカワ」のフィーチャー具合が3作で1番だったのも良い。「イトカワ」の形状がラッコに似てるので、人形作ってみたり、親しみやすさ満点です( ˘ ˘ )ウンウン


そして、やっぱり西田敏行さんの存在です。
西田さんがいるので、ホンワカした作風となり、映画としての観やすさに繋がっていました。
総じて、感動要素も高めでしたね!



あと、3作を見比べると、実話に基づいてはいますが、どこにスポットを当てるかという映画の力点の違いがよく分かりました。
今作は「はやぶさ」の信号がロストされ、宇宙の迷子となってしまった場面の関係者の思いなどが熱く伝わり、それが故に、発見と帰還の物語がドラマチックな作品となっていました。個人的にはそこが好きでしたよ( ˘ ˘ )ウンウン

ちなみに、「遥かなる帰還」の方は、イオンエンジンに力点があるので、その開発者にスポットが当たっていましたね。



結果は分かっていましたが、無事に帰還し、役目を終えた「はやぶさ」の姿にきっと涙することでしょう( •̀ω•́ )و✧
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
ドラマとしては物足りないけど、ドキュメンタリーとして観るのは悪くないかな?
Frauヌコ

Frauヌコの感想・評価

3.5
この作品を制作するにあたり、監督さんは「完コピ」を
目指していたとかで、モデルとなったJAXAの職員達の仕草や外見等、
ここまでやるかと唸りました。
西田さん、佐野さんは流石です。そのままJAXAにいても違和感全くなし(笑)
内容は竹内さん演じる架空のキャラが中心となって話が進みます。
専門用語を彼女と共に学ぶ形で説明しながら演じているため、
初見でも判りやすいと思います。
尺の関係でミネルバの事やら語られてませんが、
あの「こんな事もあろうかと」が聞けたので良しとしましょうか(笑)
はやぶさのエンジンやスウィングバイ航法など知りたかったことが映像で詳しく説明されていてよかった。前半は特に、西田俊之さんがユーモアを挟みながら進めてくれるので楽しめた。
ええやんええやん〜。終わりの見えない挑戦への好奇心と情熱、そして苦悩、歓喜。自分も新たに挑戦したくなる。
2018-3-27 gyaoにて。
これは以外、面白く最後まで見ることが出来ました。
わずや

わずやの感想・評価

3.2
一番期待してなかったのが一番面白かった。NHKのドラマ風再現VTRのようだった
2M

2Mの感想・評価

3.5
映画として十分楽しめました。はやぶさ君に愛着も湧きました。研究者の情熱も強く感じられました。
竹内結子可愛かったー。
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