星になった少年 Shining Boy & Little Randyの作品情報・感想・評価・動画配信

「星になった少年 Shining Boy & Little Randy」に投稿された感想・評価

checopan

checopanの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

象使いになった青年の実話と聞いて、見てみたいとなった作品。

とても惹き込まれる。
すごく陳腐な言葉になってしまうけど、すごかった。音楽、タイでの修行の映像共に良くて、信じることってすごいなぁと。
結末は知ってはいたけど、それでも
最後タイでファーとテツの象の親子が出てくるシーンは感動というか、なんとも言えないものだった。
星になった少年。星か

常盤貴子さん、演技上手いなぁ。
葬式の無の表情と泣くシーン良かった。
蒼井優ちゃんもかわいいし
なんといっても、テツ役の柳楽優弥くん
あの独特の感じは彼だからこそだよね。
suzuka

suzukaの感想・評価

-
小学生の時に映画館まで見に行って、一番いいシーンをトイレに行って見逃した思い出。
タケル

タケルの感想・評価

3.7
神秘的なものとの繋がりを感じさせる危うさと、等身大の脆さとを併せ持つ、少年柳楽優弥。この不安定な存在感は、彼自身のものなのか、演じられたものなのか。そのどちらも一片の真実であるように感じられる。

作中の「彼」は、学校ではいじめを受けており、家族の中での立場も微妙なものであった。どこまでも浮いた存在であった「彼」は、一人異国の地へと赴き、異形の生命と心を通わせていく。
帰還した後は、困難に直面しながらも、自らの居場所を見出していく。だが、夢半ば、突如としてその旅は一旦の終わりを迎える。

「彼」の人生とは何だったのか。まるで浮き草のような静かで曖昧な存在として漂い、そして息絶えた。「彼」は星になった。とすれば、何が「彼」となったのだろうか。壮大な生命の循環に思いを馳せた。
uei

ueiの感想・評価

3.5
映像がきれい
ぞうさんショーでのてっちゃんの挨拶がなんか泣けた
Uske

Uskeの感想・評価

4.0
これは泣けるやつ。
日本人で初めて象使いになった少年の実話。

悲しみの真っ只中にいるときに、綺麗な音楽とタイの大自然が余計に涙を誘った。
花梨

花梨の感想・評価

3.6
作りは荒いけど、泣ける
ゾウさんたちが1番演技上手くて可愛かった
そ

その感想・評価

-
実話感動系はしんどくなるので避けてきたけれど みてよかった 括ってはだめね 動物のやさしいめが好きだ 象と少年と 本当に信頼仕切っているように感じた 柳楽優弥はほんとにすごいな…
日本で初めて象使いになった少年のお話。千葉県で色んな動物に囲まれた環境で育ち、ある日母親の夢だった象がやって来て心を通わせたのをきっかけに、タイで象使いになるためのトレーニングをすることを決意する。
母親が借金の取り立てに来た男たちをぞんざいに押し返したり、息子がいじめられていると知ってもまともに取り合わなかったりとなかなか個性的な人だった。
テツも感情が見えにくい感じはしたが、動物への愛情と芯の強さは伝わってきた。
また、初めは子象を全く手なずけられなかったテツのことをからかっていたタイの人たちと絆が芽生えてくるのも良い。
映画中でも、象が撮影に参加するシーンがあり、動物を使った撮影の難しさが伝わってきたが、この映画自体の動物たちの演技も素晴らしい。メインの象はもちろんのこと、妹に常に寄り添うチンパンジーも印象的。稀有な人生を送ったテツと動物たちの存在によって不思議な魅力のある作品。
ねねこ

ねねこの感想・評価

4.5
あんなに動物と心を通わせることができたら幸せだろうなーって思った
九條

九條の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

実話を基にしてるってのが感慨深い。タイでの留学のシーンが好き。音楽も良かった。

映画で涙を流したのは初めて。
死なないで欲しかった
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