たわわな気持ち/巨乳ライター 密着(秘)レポートの作品情報・感想・評価

たわわな気持ち/巨乳ライター 密着(秘)レポート2019年製作の映画)

上映日:2019年08月26日

製作国:

上映時間:75分

3.5

「たわわな気持ち/巨乳ライター 密着(秘)レポート」に投稿された感想・評価

監督自ら演じるヒロインの彼氏がウザすぎ!まぢウザイの権化やからな、全男子必見!反面教師にすべき!
いや〜、風俗でのイメージプレイの設定までウザい!ぷんぷん

私が風俗ライターしてるのん彼氏がめちゃ馬鹿にしてくるし、お前みたいな女に俺がいてめちゃ幸運やぞ!とか言ってくるんやが、まぢ我儘で早漏でめちゃウザい!そのくせ自分は風俗に通ってる?くぅ…もう我慢ならんからね!って逆襲に転じる話

そうな、以前は割と豪華キャストで糞おもんない映画撮るイメージやった古澤監督、かつては葵ちゃんや愛ちゃん、エライザ様、みのりちゃんなんかも彼のポンコツ作品の犠牲になったもんやが、最近ようやく映画撮るん上手くなってきた気がするわぁ…ゲラゲラ、なんて思っていたらば
ひゃー!いきなりのピンク映画初挑戦!しかもウザくてキモい女の敵を自ら怪演する気合いの入りっぷり、どんな心変わりかしらんけど…彼の最高傑作なんは間違いないよなぁ!

そんなウザい監督の彼女、すなわち本作のヒロインは知らん子やけどめちゃめちゃおっぱいデカかったわ、逆にウザい監督が風俗でお気に入りの子はモデル系で、家ではムチムチ巨乳、外ではスレンダー美乳と、贅沢が過ぎるウザ監督
しかも、風俗ではロータープレイがお気に入りなのに、ヒロインがローターとか出すと、君は自分を貶めるんじゃないよ!そういう系の女に見られたいの?とか意味不明な説教はじめっし
ヒロインが洗濯中におっぱい揉んでおいて、ちんこ弄ってくれないと、君はわがままだよ!とか怒りだすし
まぢ情緒不安定すぎてビックリした!

逆にな、ヒロインの職場の先輩役の川瀬陽太はな、ちょっとセクハラはするけども、めちゃ優しくて正義感あって素敵!
そりゃモテるのもわかるし……げ、しかもセックスめちゃめちゃ上手いのにそれをおくびにも出さないとか、川瀬陽太イケメン過ぎっだろうよ!

そうな、まぢウザ監督の我儘やイメージプレイが炸裂するシーンはぷんすか!ぷんすか!なるん必至やけどもな、逆に女子が手を取り合って逆襲に転じる辺りは、やったー!なったしやな
初ピンク映画とは思えないくらいちゃんとピンク映画で、ウザ監督にはこれからも青春映画よりピンク映画撮って欲しいぞぉ!なったわ、いや、後半とかは青春映画的な要素もあって、監督の積み上げできたものが良い具合にピンクに重なった感じがあったな
もちろんウザ監督自らの性癖振り乱すウザっぷりも発揮していって欲しいぞぉ!

なにぃ…続編がある?観たい!
つやぴ

つやぴの感想・評価

2.1
監督自身が演じてるだけで、人を見下しながら自分は言ってることとやってることが全く違う男っているよねも、そこからの女たちの反乱も全部わざとらしく感じてしまう。監督の主張が物語よりも前に出てきてるというか。
気弱な雑誌ライターの綾は、同棲中の口煩い彼氏に仕事を馬鹿にされ悩んでおり…。等身大の若者たちの葛藤と成長を描いたエロティック・ドラマ。
監督自ら嫌な男を演じるのが好感。ヒロイン役・松本菜奈美も自然な魅力に溢れる。
劇場公開タイトル『たわわな気持ち 全部やっちゃおう』。風俗ルポライター。出版社・破瓜書店。探険隊コスプレ"ノモレ"のカレン。"自分の価値を貶めるようなことをするな"という男。店長とバイトの売上金着服プレイ。未使用の鉛筆。"肉棒不満"。餞別本『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか/二村ヒトシ』。「悪いのはそいつ、以上」
タイトル変わりすぎやねんから、せめてアイコンだけでも載せといてよ。

自分が観たのは、「巨乳ライター 密着(秘)レポート」。

しかし、観んでも何の損もない。観ても何の得もない作品やわ(観ても損はせん、と信じたい。だって、観てしもうたし)

松本菜奈美は画像でしか見たことなく、動いてるところしかしらんけど、ま、ま、いい反応しはるんや、ってのが分かっただけでもよかった。
セリフも、棒読みではなかったし。(しかし、彼女のAVを借りようとまでは思わないほどのレベルやけど)

あけみみう?名前は知ってるけど、どの娘かわからんかった。どちらかと言えば、かつてお世話になった加藤つばきの方が気になった。

ま、2度と観んから、点数、辛めで。
R -18タイトル「たわわな気持ち 全部やっちゃおう」
R -15のDVDタイトル「たわわな気持ち 女風俗ライターの素顔」
そしてTVOA用タイトル「巨乳ライター 密着(秘)レポート」

巨乳垂れパイで人気のあったセクシー女優松本菜奈実が満を持して初の主演ピンク映画!?の為なのか、低予算系にしてはわりと本格的に作りこまれている。ファンを取り込もうと力を入れていたのでしょうか?監督さんもメジャー映画の人で本編が初のピンク、随分と壮大な製作になっています。ご本人様も出演されていていろんな意味で!?リフレッシュしたことでしょうから(*´▽`*)、飛躍してもらいたいものです。

どうでもいいけどこの作品も台詞がボソボソと聞き取りにくい、、、
エロティックですね。出ている女優さんもセクシー女優さんらしくお色気シーン満載です。内容はよく覚えていませんが楽しかったです。あけみみうさんの名前でググってしまいました…すいません。
『クローバー』などの古澤健監督が撮ったピンク作品。
前評判高かったのと主演の松本菜奈実さんの大ファンなので、ようやく観れたよ大満足。
古澤監督がさらけ出していたように、俺も自分の性癖さらけ出してしまうぐらいに長文のレビュー書きたいんですけど、そんな事してたら、みなさんがあと2回シアターセブンさんでこの作品を観れるチャンスを逃すかもしれないんで、取り急ぎ。
男優さんのやらされてる演技より、監督の願望丸出しかのような素人くさい演技の方が見ていてめちゃめちゃ興奮した、しリアル。

このレビューはネタバレを含みます

「チェーホフっていう映画監督がいてさあ、すげえ映画撮ってるの、知ってる?」
音楽はベースとドラムが聴きどころ。川瀬陽太はかなりいい役もらっていた。百合っぽいシーンもあってよかったな。
さわら

さわらの感想・評価

4.5
監督自ら竿役となって、情けなくアホらしく腰を振ってる姿にピンク映画のあるべき姿を見た。目隠しバックのリアリティが素晴らしい。
昔付き合ってた彼女と「他人のセックスほど面白いものはないよね」ってお互い爆笑しながらAVを観た、ラブホテルでの夜明けの幸福な空気を思い出した。

二村ヒトシ『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』はほんと名著だし、さっとプレゼントする川瀬陽太に憧れて、僕も深夜までやってる渋谷の本屋に走ったわ。
タイトルセンス抜群

カレンが店長ごっこに付き合ってるとき、ボールペンをカチャカチャいわす音があまりにも素でよかった

古澤監督の芝居ずっと見てられる
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