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「名前」に投稿された感想・評価

6060

6060の感想・評価

3.7
欠落を抱えてる心が
柔らかく寄り添う。
津田寛治の芝居が、
薄っぺらだけど暖かい。
津田寛治のもとに突然現れたJK。
なにこの神展開?…といった前半。

後半で、なるほどそういうことかってのが分かる。

津田寛治は完璧に合ってた。
そしてなによりJK役の駒井蓮が良かったし、とりわけ登場シーンの透明感がえぐかった。

松本穂香や金澤美穂も同級生・部活の先輩役で出てる。
柏から荒川沖の高校に通ってたし舞台となった取手から守谷あたりはある時期ホームグラウンドだったこともあり、なんとも懐かしい風景だったー。改めて、利根川の河川敷や田んぼの道とか街並みが美しかったなーとしみじみ。
地味だけどだんだん爽やかになっていく優しいストーリーで津田寛治も主役の女の子も瑞々しくてとても良かった。
春

春の感想・評価

3.8
きっと正男と笑子は、過去と今の自分を受け入れて進んでいくんだろう。

駒井蓮さん出演作品、もっと観たい。
瑞々しくて惹き込まれる演技だった。
shin

shinの感想・評価

3.4
名前を変えるのはなぜ?
は 分からなかった はは
お嬢可愛かった
話はうーん
変な話
らくだ

らくだの感想・評価

3.5
本名と身分を偽り、たくさんの名前と立場を入れ代わり立ち代わり演じながら生きている中村正男(これが本名)が、そのことに気づいて近づいてきた謎の少女・笑子に付きまとわれるようになる。ふたりがお互いの本心や秘密を探ろうとしていくサスペンス…では全くなく、その交流と行く末を描いたヒューマンドラマです。

まずとにもかくにも津田寛治の「うさんくさい軽薄なダメ男」があまりにも完璧すぎて、もうそこだけで観る価値だいぶありますよねという感じです。だって津田寛治顔が良いんだもん…顔の良い男には栄養があるので…
最初は自身を偽って生きている正男に迫っていく話で始まっていくのですが、そこにサスペンス的な湿度や駆け引きはなくて、なんだか「ちょっとダメなおじさんと女の子のご近所づきあい」みたいな不思議な据わりの良さというか、安心感があります。
そしてお話は正男から笑子の方にシフトしていき、2人が名前や自身を偽って生きている、という後ろ暗さや危うさを乗り越えてちゃんと爽やかな所に着地してくれるので、非常に後味が良かったですね。これがサスペンスだったらどうなってたかわかりませんよ!(サスペンスじゃないので安心ですね)
ストーリー○。
締めがおしゃれでいい感じ。
良い映画を見たいときに見る。
何より駒井蓮ちゃんが可愛すぎる。
あと友達の松本穂香ちゃんも。
正男も渋い!リスペクト!

僕が第三のお父さんだよ。
蓮ちゃん(^ω^)ペロペロ
ファンタジーだが現実に近い内容。「名前」という題から何かしら重いものを想像したが、そこまで「名前」を通した物語でもなかった気がする。主演の女の子の空気感が良かった。これから出てくる女優さんなのでしょうか。
御伽衆

御伽衆の感想・評価

4.0
村瀬(津田寛治)さんが目を覚ましたので安堵な気持ちで視聴。

現実でも有り得る非現実的な事、それを
日常の描写で淡々と表現している良い話でした。

ラストがドラマぽくなくて、それも又
現実味があって良かったです。
ピピン

ピピンの感想・評価

2.2
重厚感は無く軽い感じの作品だった。
この男に深みを感じない。
誰にでも有りそうなちょっとした見栄張りや虚栄心程度の理由なので観た後に残ら無いのが残念。
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