下北沢の古着屋で働いている荒川青。青は基本的にひとりで行動している。たまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏は異常に狭いし、行動範囲も下北沢を出ない。事足りてしまうから。そんな青の日常生活に、ふと訪れる「自主映画への出演依頼」という非日常、また、いざ出演することにするまでの流れと、出てみたものの、それで何か変わったのかわからない数日間、…
下北沢の古着屋で働いている荒川青。青は基本的にひとりで行動している。たまにライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり。口数が多くもなく、少なくもなく。ただ生活圏は異常に狭いし、行動範囲も下北沢を出ない。事足りてしまうから。そんな青の日常生活に、ふと訪れる「自主映画への出演依頼」という非日常、また、いざ出演することにするまでの流れと、出てみたものの、それで何か変わったのかわからない数日間、またその過程で青が出会う女性たちを描いた物語。
「下北沢」の街で起こる1人の男のある期間の人生。クスッと笑えるシーンやほっこりしたシーンの多いスローリーな感じ。エモさ全開、サブカル好きが好みそうな今時映画。
私的気になったのはユキは常に座る位置は…
評価項目15 各10点 物語のみ20点 計160点
基準=7 (良くも悪くもなく普通)
X=不自然.違和感のなさ(あっても気にならなさ)
Y= 世界観マッチ度
Z=カメラワーク、音響、エフェク…
公開時に映画館で鑑賞。面白すぎて次の週にもう1回観に行った。初めて同じ映画を映画館で2回見た作品。
同じセットと画角が繰り返し出てきたり、長回しがあったりと舞台っぽい映画。下北沢の町やそこで暮らす若…
昔の下北に確かに存在した、フレッシュでエネルギッシュだけれど穏やかな時間
ミニシアターとかスズナリとか、懐かしくなった
荒川青のキャラクターがとにかく好きだなあ。冴えない文学青年として、自信なさげな…
面白い。今泉監督お得意の群像劇。いつも通り、愛すべき人間たちが映っている。
目の前の現実はこうじゃないけど、映画の中だけでも。
城定イハが言う「長い短いってなんなんやろな、一番どうでもいい、時間の…
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