
冬のなんかさ、春のなんかねを観たときも思ったけど今泉さん個人的に合わない。
無音と間の多さと役者に演技をさせないような行き過ぎた自然さがまるで赤の他人のドキュメンタリーでも見てるかのような気持ちにな…
今泉監督だし知り合いにおすすめされたしと思って見たけど、あんまり分からなかったなあ。
今泉監督の作品は多数派じゃないけどリアルな描写を撮るイメージだったけど、この映画はそれを意識しすぎてそれがいき…
このレビューはネタバレを含みます
記録
泣いた
青の家に雪と間宮が来たところで雪より先に泣いてしまった
冒頭あんまりちゃんと見てなくて城定が出てきてからしっかり見る気になった、ちゃんと見てないからかもだけど寄り戻すんかいって思っちゃ…
今泉力哉の映画ってモテる男たくさん出てくるけど、多分今泉力哉自身全くモテたことないから解像度があまりにも低い
黙ってても女の子にたくさん話しかけられるんでしょみたいな間違ったイメージの中でしか描け…
このレビューはネタバレを含みます
内容自体は薄いので、その分日常の会話の間、普通ならカットするような日常の気まずい場面などがノーカットであった。
緩急はなく、常に緩いが、主人公がそれぞれの場面で人と出会い、会話し、それが後半に交差し…
古着屋で働く主人公の荒川青は、彼女である雪に浮気され、別れを告げられる。その後、職場の古着屋を訪れた高橋町子から自主映画への出演を依頼され、それを機に新たな人物たちと出会い…
特に起承転結がハッキ…
日常系映画が苦手だったのを再確認できた
と「私の感想」的レビューなんですが、青春群像的な会話劇になるのでしょうか、それで130分はさすがに長かった。特に中盤の映画衣装係と主人公の恋バナというか痴話…
©『街の上で』フィルムパートナーズ