街の上でに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『街の上で』に投稿された感想・評価

3.4
ゆったりした空気感で進んでいく感じが良かったかも。途中カオスで面白かった
初見ですが、楽しめました。
下北沢を舞台に古着屋に勤めている主人公に起こる色々なことを描いた作品なのだけれど、クスッとさせられるシーンも多々あり全編通して楽しめた。
気楽に観るのに良い作品だと思う。
4.0

このレビューはネタバレを含みます

アンメット早く見たい〜
私は麺すする時、あんまり途中で噛み切らないようにしているよ。

福島出身の今泉力哉がこんなサブカルの煮こごりみたいな作品作るから東京一極集中になるんだよ。下北沢みたいな何者か…

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すみ
3.8

学生時代はTop3に入るくらい好きな映画だった。どこが好きなのか言語化はできていなかったけれど、作品に漂う"ゆったりと許す"感覚やファジーな描き方に惹かれていたような気がする。(☆4.3)
翻って社…

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ゆ
3.7
最後の方の大集合シーンが面白かったしイハと青の掛け合いはずっと見てられるなと思った。下北あんまり行かない私でもあ、ここだ〜ってなるのが楽しかったし魚喃キリコ読んで見ようかな
kuu
3.7

『街の上で』
製作年 2019年。上映時間 130分
映倫区分 G 製作国 日本
今泉力哉監督が、下北沢を舞台に1人の青年と4人の女性たちの出会いをオリジナル脚本で描いた恋愛群像劇。

ある街の、あ…

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独特な雰囲気がなんとも好きな作品。

下北沢の古着屋で働いている荒川青(若葉竜也さん)。
青は基本的にひとりで行動している。
たまにライブを見たり、
行きつけに古本屋や飲み屋に行ったり。
口数が多…

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人生特別なことなど何もなくて、同時に特別でないことなど何もないとか、もうそんな街の話。
ありそうでない感じ、いや、どっかの誰かが違う街で
私のような同じ時間を過ごしたのかもしれない。
ドラマチックに…

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振り回されながら
主人公の青は皆んなに心を許される雰囲気を纏っていてそれがすごく心地よかった。
僕は人に対して主に劣等感で壁を作ったり、はなから対等であろうとすることを諦めてしまうので、頼り甲斐はな…

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このレビューはネタバレを含みます

特に何も起きない、空気のようで水のようで無印用品のような淡白な映画だが、不思議と居心地の良さに包まれ、鑑賞後は心地良い「なにか」が残る作品。荒川くんがコーディネーターの女性と自宅で話す時に恋愛関係に…

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