
このレビューはネタバレを含みます
演劇をみているかのよう。
あまりにも演劇のような、セリフのようなセリフや間があると思えば、
初対面の気まずさや女監督の鼻につく感じにリアルっぽさを感じる。
デリカシーのなさと純粋無垢は紙一重、だが…
結構好き、ツボ
城定さんが追いかけてきて青がビクッとするとこ
間宮さん出てってちょっと…ちょっとちょっとって青がぶつぶつ言いながら追いかけるとこ
5人の道端での会話劇
映画上映後の女3人での…
演技力がへたっぴな若葉くんがかわいく、
この作品ではじめて知った穂志もえかさんが不思議な魅力があってとても綺麗です
最後のチョコレートケーキのシーンが
すごくすき!
シモキタのエモさと、
若葉く…
下北沢に集う人間関係。その関係性や人間としての曖昧さ
「別れたけど想いあっている」「恋人ではないが、家に来る元彼」「義理の妹に恋愛感情を持ち、告白ができない」といったような、名前のつけられない関係性…
今泉力哉監督と岡田和也さんのトーク付き。
監督が人物に興味があるといっていたが、納得。情けないところがその人の魅力に繋がってたり、ほんとに残念なとこだったり。自分じゃ当たり前のことが他人にはとても魅…
©『街の上で』フィルムパートナーズ