
このレビューはネタバレを含みます
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人間臭さが鼻につくけど、それがまたちょっといいなって思ったりする群像劇でした。みんなそれぞれウザいとこがあるけど、可愛らしさもある。でもマスターだけはなんかイヤで、受け入れられないタイプの人だなとは…
>>続きを読む日常の中での人との交流、ちょっとした会話、街の雰囲気や文化など日常の中でのワンシーンを見ているかのようですごく魅力的で面白かった。
何気ない会話や音楽、読書がこんなにも魅力的に映してくれるのは流石…
各々が勝手に生きてるだけなのに、同じ街にいるから、ほんの少しずつ人生が交差していく。古着屋、ライブハウス、古本屋、飲食店。人がふらっと集まり、意図せず誰かと繋がっていく街が下北沢なのだと思う。それが…
>>続きを読む©『街の上で』フィルムパートナーズ