
このレビューはネタバレを含みます
序盤の別れを切り出すシーン
意味はないかも知れないけど、雪が椅子に座ってて青が床に座ってる構図
縋ってるというか、酷い言い方してしまえば飼われてる犬みたいに見られてるのが伝わってきて苦しい。同じ立場…
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今泉力哉監督らしい、何気ない日常を切り取る空気感がやっぱり好きだなと改めて思った。
そして、今泉監督作品で見る若葉竜也は本当に魅力的。飾らない佇まいや自然な演技が作品の空気にぴったりで、つい引き込…
あまりスコア付けとかしたくない映画。
とはいえ付けるけど。
とってもいい映画だった。
まず、静かだ。
BGMがほぼ流れない、カメラもほぼ動かない映画。
あと雑音も入らない(例えば蝉の声とか、横断…
雰囲気がもろ下北!って感じでよかったな
下北のトリウッドで観たけど、劇場で観て本当に良かったなと思った。みんなでクスクス笑って、本当に楽しかった。
会話劇がリアルで、長回しだったから見てはいけない日…
※ネタバレにならない程度の個人的な解釈です
文化の街・下北沢を舞台に、古着屋・古本屋・自主映画、恋人と友達が紡ぐ物語
方向性は多々ありますが冒頭の10分くらいで流れる
「END ROLL 」…
面白い。 所々、声出して笑ってしまった。 若葉竜也のびっくりした表情や気まずい表情が面白い。 確かに 現実ではあり得ないビックリな展開 多かったから、口ポカンになっちゃうよね。 「きみは2番目…
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やっとみれた
今泉の作品中で一番好きかも
カルチャーやってる感が強かったけど
あとコントぽかったね、恋愛のごたごた言い合いとかは蓮見翔を想起させる
自分の恋愛事情全部話してくる警察好き
映画撮影で…
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総括
・何回見てもいい(3回目)。何回見ても笑っちゃう。
・街の上で、みんな生きている。
・誰と恋をするのか、誰と恋をしないのか、どんな生活を送るのか。ストーリー展開が全く読めないが、それこそが人生…
©『街の上で』フィルムパートナーズ