わたしの叔父さんのネタバレレビュー・内容・結末

『わたしの叔父さん』に投稿されたネタバレ・内容・結末

そこで終わるの⁉️てところで終わる。
叔父さんが倒れて恋人未満のいい感じの男の人が寄り添ってくれるんだけど、主人公の女の子は反発して叔父さんの「いつまでも自分の(叔父の)世話をしているわけにはいかな…

>>続きを読む

静かでうつくしい映画。わかりやすい希望や絶望は示されず、わからないまま、宙吊りのまま終わるというのがよかった。あたりまえにあったテレビの故障は、いつか必ず来るおじさんとの別れを暗示するようで、けれど…

>>続きを読む

息子を失って自殺する父親(娘のある身で、娘を棄てて)というストーリーの極端な前提が、映画的実験。親離れ子離れの『晩春』的状況であるが、小津とは違う方向(癒着)をあえて選択している。『晩春』と異なるの…

>>続きを読む

最初は叔父さんが主人公の女性を縛っているのかと思って観ていたけど、話が進むにつれ「そうではない」と気づく。淡々と流れるニュース、それに対して何のコメントや会話もないシーンが日常を感じさせる。
主人公…

>>続きを読む

叔父さんとクリスの生活を
じっくり観てるから
ふたりのお互いを大事にしている
気持ちが伝わるし😊
変化に気づいて
クリスが出て行く時に
自分ひとりで生活出来るように
おじさんなりに頑張ってる姿🥹
デ…

>>続きを読む

マスカラを水にさらす、叔父に髪を切ってもらい、スーパーで買ったコテで数年ぶりに髪を巻く、叔父同伴の食事、父を自殺で亡くしているからか、一際過保護になる姪。遠出した先での叔父の事故。それまでの変動要因…

>>続きを読む

こんな無言でドギツイ振り方、見たことない。

薄暗い部屋にアラームが響き、クリスは起き上がる。髪を結い、身支度を済ませると隣の部屋へ向かい、いつもと同じ手順で叔父の着替えを手伝っていく。

食卓に着…

>>続きを読む

3回目の鑑賞。
酪農は東欧の出稼ぎ労働者とオートメーション化でここでの話は全くのフィクション。
デンマークは一人あたりのGDPが世界で10位で年収で1000万円以上ある。
一方日本国は約半分の500…

>>続きを読む

泣ける映画!、ラストに感涙必至!みたいな宣伝文句とか、「これ泣けるよおすすめ」って勧められ方がとても苦手なんだけど

似ている作品一覧に大好きなコロンバスがあったのもあって
この映画は自ら沁みに、求…

>>続きを読む

14歳の時に母、程なくして父を失い、叔父と暮らし始めてまもなく叔父が発作で倒れ、それから12年間、叔父の介護をしながら家業の農業(酪農?)を守ってきたクリス。
スマホも持たず、唯一の趣味は数独と夕食…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事