わたしの叔父さんのネタバレレビュー・内容・結末

『わたしの叔父さん』に投稿されたネタバレ・内容・結末

3回目の鑑賞。
酪農は東欧の出稼ぎ労働者とオートメーション化でここでの話は全くのフィクション。
デンマークは一人あたりのGDPが世界で10位で年収で1000万円以上ある。
一方日本国は約半分の500…

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泣ける映画!、ラストに感涙必至!みたいな宣伝文句とか、「これ泣けるよおすすめ」って勧められ方がとても苦手なんだけど

似ている作品一覧に大好きなコロンバスがあったのもあって
この映画は自ら沁みに、求…

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14歳の時に母、程なくして父を失い、叔父と暮らし始めてまもなく叔父が発作で倒れ、それから12年間、叔父の介護をしながら家業の農業(酪農?)を守ってきたクリス。
スマホも持たず、唯一の趣味は数独と夕食…

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デンマーク、ユトランド半島の農場で暮らすクリスは、まだ年端もないときに両親を亡くし、叔父さんの農場に身を寄せていた。
クリスには獣医師になる夢があり専門学校にも通っていたが、道半ばで進路が絶たれ、諦…

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うまく言語化できないけど、ヤングケアラー問題って難しい。きっと無理におじと引き離されても後悔が残るだけだし、彼女の幸せはどこにあるのか。最後の沈黙、2人はどんな会話をしたのだろうか。
いちいちデートについて来る?連れて来る?の困る。しかし、ふたりにしか計り知れない関係がある。ケアの問題作。

北欧デザインがすてき。

デンマークの田舎で酪農を営む足の悪い叔父と手助けする姪の話。

BGMもなくとても静かな作品。

姪クリスと叔父の暮らしぶりを淡々と見せながら少しずつクリスの境遇が見えて来る。
その境遇のせいなのか…

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14歳で家族を無くした姪のクリスは、体の不自由な叔父と2人暮らし。家族という檻から抜け出せず、相互依存にならざるを得ない生活の現実。周囲の善意(マイクや獣医師)に不機嫌すぎる対応。かつての獣医師にな…

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今年の初めにデンマークに行きまして、久しぶりにデンマークを感じたくなって鑑賞しました。

思っていたよりはるかに身近な内容でした。
僕も普段から、"自分の今の仕事"と"家族"を天秤にかけることが多く…

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ラストの直前まではそこそこ楽しんで観れていたが、受けいれられないオチで驚いた。
北欧映画特有の語らない物静かなシーンが大半を占めるが、ここまで情報量を削っても退屈しないし必要なことはちゃんと伝わるし…

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