アマンダと僕の作品情報・感想・評価

「アマンダと僕」に投稿された感想・評価

DK

DKの感想・評価

2.7
んーーー。
なにやらあっさりとした印象。
感情の起伏、決断にはもっと葛藤や苦しみがあるのでは。

それにしてもパリの街は自転車がよく似合う。
ヨラ

ヨラの感想・評価

3.5
言い方が難しいんだけど、「僕」と「アマンダ」の泣き方がいいなって思いました
wakwdg

wakwdgの感想・評価

3.8
日常とどう折り合いをつけるか。

劇的でショッキングな事件が起きながらも、それによる憎しみではなく、喪失後の日常を優しい眼差しを持って静かに描いてゆく。陽の光を浴び、進んで行く人々。

ヴァンサン・ラコストのファンになった。

TIFFで鑑賞
mariko

marikoの感想・評価

2.5
アマンダ役の彼女の表情とか全部がとにかくめっちゃイイ、スゴイ👍✨彼女は5だけど、ストーリーてきには私はそんなハマらなかったから😣このスコアにしました💡
大切な人を突然失ったときの 怒りと悲しみと再生と、、
大災害を経験した日本人にも共感するところが多いと思った
優しくて綺麗な映画、大好きだ
TIFFにて 東京グランプリ受賞
ストーリーを知らずに観たので、テロで呆気無くアマンダの母親が亡くなるシーンに驚いた。ぎくしゃくしていたダヴィッドとアマンダだが、いつしか心を通わせる様になる。
東京国際映画祭コンペティション部門でグランプリを受賞した作品。やはり賞にふさわしい素晴らしい作品だ。パリを舞台に、モラトリアムな状態にいる青年ダヴィッドと、テロ事件で母を失った少女アマンダの交流の物語が綴られていく。テロ事件では、最近知り合ったガールフレンドも負傷し、そちらも心配なダヴィッドだが、身寄りのなくなった少女へのやさしく繊細な心遣いが、丁寧に描かれる。テロ事件が背景にあるのだが、その場面は一切映さないところも、監督の物語設計のひとつかもしれない。

「日常的で些細な出来事を、美と抒情性で描写する」というミカエル・アース監督の言葉通り、パリの街をバックに、突然、父親代わりとなった青年とまっすぐな少女のふれあいは、じわじわと心のなかに入り込んでくる。青年の恋人役で、「グッバイ・ゴダール」でゴダールの妻アンヌ・ヴィアゼムスキーを演じたステイシー・マーティンも出演。どうやら、来年の夏に日本でも公開されることが決まったらしいので、劇場でもう一度観たい。
MegmiTanak

MegmiTanakの感想・評価

3.8
前情報なしに仏で鑑賞。ここで高評価の理由がすぐに分かった。

平和だった日々が何の前触れもなく突然奪われる。映画の中でも本当に唐突に。しかし人生は続く。以前の生活はもう二度と帰ってこない、あの頃のぼくたちにはもう二度と戻れない。いまだ高度な警戒態勢が続くフランスで生きる全ての人の物語、いや、苦境の中で生きる全ての人の物語。

ミカエル・アースの力強くも静かで繊細なタッチは、終始心地が良い。
haru

haruの感想・評価

-
脇役で出てくる女性があまりにも可憐で半分くらいそこに見惚れた。彼女の住んでる街どこだか聞き取れなかったけど、素敵だったから是非行ってみたい。
日常の切り取り方々上手い‥ 自転車乗ってるだけでお洒落感のでるパリが舞台なのはずるい
ゆりYURI

ゆりYURIの感想・評価

3.8
歩く音、自転車の音、葉っぱの音、音がすごく綺麗だった
人って緑と光の中にいるのが一番似合うなぁ
>|