アマンダと僕の作品情報・感想・評価・動画配信

「アマンダと僕」に投稿された感想・評価

身近な人の死と向き合うことは特別ではなく、日常の延長線上にあることを教えてくれる映画。

この映画を観て、あまりにステイシー・マーティンのヘリックスピアスがかわいくて、開けてしまった。
しかも二連なの…かわいすぎる………
姉が突然亡くなり、7歳の姪と暮らす事になったに24歳の僕。

無差別テロが原因で、元気な姿を最後に劇中からも消えてしまった驚きと喪失感。

不安な僕と一見気丈な少女。
2人の何度か泣くシーンのタイミングがリアル。
悲しいけど清々しい余韻。
YOSHI

YOSHIの感想・評価

3.5
夏 パリ 街並み
良いフランス映画
ステイシー・マーティン可愛い
秋元

秋元の感想・評価

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心優しいダヴィッドと可愛いアマンダちゃんの心温まるお話だった(˘ω˘)💕
【一言感想】なんの情報もなく友人との同時上映で拝見しました。思ってたんとちがーう映画No.1 2019でした!でも作風が優しくて登場人物に悪人なし!これはぜひ観て欲しいですね。

【あらすじ】パリに暮らす24歳の青年デビットと姉サンドリーヌ、7歳の娘アマンダを取り巻く物語。
(ネタバレ防止のためこれ以上は申し上げません)

監督・脚本はこれが長編3作目のミカエル・アース。主人公ダヴィッド役はフランスの若手俳優バンサン・ラコスト。アマンダ役はアース監督が見いだしました。

【見どころ】パリの美しい街並みが随所に出てきます!作品を通じて無理くり感情を高める演出は皆無なのに静かな作風が逆に胸を打つんですよね。
こころの優しい登場人物に癒されること必至です!
ぜひぜひお勧めします!
死ぬフラグは序盤から立っていたものの・・前情報なしで観たので、あ〜〜テロの話なのねとギョッとした。でも実際に被害者がいていくつもこういう物語はあるわけで。それでも生きていかなければいけないものねー。優しくて綺麗でした。
残された側の死の認識の仕方がとてもリアルで驚いた。祖母が亡くなった時、祖母は旅行かなんかに行っていてひょっこり帰ってくるんじゃないかなって思った気持ちをこの映画を見て鮮明に思い出した。

子供視点で急に家族が居なくなった感じを感情的ではなく淡々と映すところにすごいこだわりを感じるし、同時にこの監督のテーマに対する執着?と良い意味での変態さが見ててすごい感じられた。いい映画だと思う。
kikki

kikkiの感想・評価

3.4
美しい街並みと変わらない日常に喪失が染み込んでいる静かな描き方が哀しみを際立たせているように感じた。Elvisがモチーフとなりウインブルドンの試合を観るアマンダの涙から笑顔に変わる表情に素直に泣けた。それぞれが抱える痛みと乗り越えようとする強さをゆっくりと散歩するように進む作風が心に優しく広がる。
た

たの感想・評価

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悲しくて堪らない時、感情の行き場がない時、そういう時に一緒にいたい人といられなくても相手に「よい夜を」って言える強さ、7歳なのに。

ラストのテニスの試合のシーン良かった

キャラメル…🐰
オユカ

オユカの感想・評価

3.5
恋をして穏やかな生活…からの突然の悲劇。
これがマジで突然過ぎて驚いた。特に悲劇的な演出はなく、日常の延長という絵だった。だからこそなのか、自分がダヴィッドとアマンダの立場に立たされたら?と想像してしまい、心を締め付けられた。
受け止めきれないよね。それでも日常は続いていく…
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