友引忌(ともびき)の作品情報・感想・評価

「友引忌(ともびき)」に投稿された感想・評価

SUPERTIGER

SUPERTIGERの感想・評価

2.1
こんなに短期間で多く映画観たのは
おそらく人生初だろう。。。

ありがとう、映画(時間潰せて)
長くなった出張もあと3日で終わります。
(……………ついにッ満を持してッ)

グレイディストーショーマンは
家に帰ってからのお楽しみ(⌒▽⌒)!



さて
これは期待外れだった(´・ω・`)ッ!
犬の次は猫かッ!ッて思った 笑

学生関連のホラーなら
わかりやすい『コックリさん』みたいなやつの方がいいo(`ω´ )o

ジウォンって子が可愛かったのが唯一の救い。。。

ストーリー的にはごちゃごちゃしててウゼェッたらありゃしないよ。。。



お疲れ様でした。
本当に、
頑張ったね、自分(⌒▽⌒)!!!
MStaro

MStaroの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

演出や色使いは他国の作品と比べると宗教観が近いのか見やすい。
ただ、ストーリーが若干すんなり頭に入りづらい。
あとテーマというか・・・主題というか軸が良くわからないですね。
minorufuku

minorufukuの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

大学卒業後も勉強を続け大学院進学を目指しているヒロインのもとに、アメリカへ移住していた友人が訪ねてくる。大学時代、彼女とヒロインを含めた7人の仲間でつるんでいたのだが、その一人の女の子が自殺する事件が過去に起きていた。その友人は自殺した子が夜な夜な自分の前に現れるというのだが…という話。
韓国産ホラー。

血まみれの惨劇シーンは痛々しいものの、ホラー映画としての怖さはあまり感じられず。ただ、設定やストーリーは面白くて、カメラ演出を含めたホラー表現のバリエーションは豊富で観ていて飽きなかった。特に最後の犠牲者の死亡シーンのカメラの回し方は古風な手法ではあるけれど鏡とか上手く使ってて印象的なラストだった。自殺者の死の真相や大学時代の友人たちのうわべだけでは分からなかった本当の関係性などが明らかになるくだりは驚かされた。
難点は怖くないのと、時系列がかなり複雑に入れ替えられているので分かりにくいことかなあ。現代編と大学時代編とヒロインの幼少期編を並行して語る構成なのだが、一番尺の短い幼少期編が割とあやふやな内容でしかもストーリー進行を邪魔してる感じなので、そもそもいらなかったのでは。自殺した女の子に呪怨の伽倻子的な設定付けをしたかったのかもしれないが。あと、大学時代編の意識高い系なリア充グループが鼻に付くのと、犯行シーンの一部始終をビデオカメラで撮影した映像を残して家の分かりやすいところに置いておくとかアホか?と思った。

18年前の作品ためか、女性の服装がひと昔前。過去編はナチュラルメイクでそんなに違和感なかったのに、現代編はかなりメイク濃い目。ヒロインの部屋のパソコンのディスプレイがすごいデカい。
ノッチ

ノッチの感想・評価

3.0
大学卒業から2年、ヘジンの元へサークル時代の友人ソネが訪ねてきた。

彼女は、かつて死んだはずのギョンアの影に脅かされていた。

そしてまもなくして、仲間たちが次々とギョンアの呪いで殺されていく…。 

大学時代、サークルに入ってきた1年生をみんなで自殺に追い込んでしまい、2年後ひとりひとり霊に殺されるというお話。 

いい俳優が出てきます。 

今をときめくハ・ジウォンも出てきます。 

日本の友引の感覚でなく、というか勝手に自分が持ってたイメージとは違ってちょっと残念 。

自殺した女の子の怨霊?に、脅えるサークルメンバー。 

自殺の真相はビデオの中に・・・
 
内容は『リング』+『ラストサマー』÷2ってとこでしょうか。 

もっと奥行きがあるといいと思いますが、いかんせん、ホラーなので…。 

怖がらせようとしていますが、ストーリーは怖くないです。

ただ、ホラークイーンのハ・ジウォンが幽霊役をやってるせいで、視覚的にはだいぶ怖い。 

ちなみに、DVDのパッケージもだいぶ怖い。 

縫い合わせた目が開く瞬間…。 

恐いのはお化けよりも人間…っていうホラー映画に分類されます。

むしろホラーというよりは、ただの連続殺人って感じにおちついちゃってる気がします。 

最終的にグロさが目立つ作品になってしまっていた印象。

でも、ストーリーのアイデアそのものは面白い。

あと、画面ピカピカして見にくい。

いくら雷の夜でも光すぎじゃないかな?
 
ポケモンみたいに、てんかん症状が起きるかと思いましたよ。

しかし、韓国ホラーって超能力者を迫害する話、多くない ?
hideharu

hideharuの感想・評価

1.0
2018.1.14 DVDを再見。

コリアンホラーが流行った時期がありましたがそんな中で日本に紹介された映画。「ボイス」が日本でソコソコの反響を見せたので同じ監督の過去作品を引っ張り出して公開したというところ。それでなきゃこんなのは埋もれたままだったでしょう。

何だかダサい。大学のエリート意識の高いムカつく学生どもがA Few Good Menという聞くだけでも恥ずかしいサークルのようなもの作っていてそこに新人の地味女が入ってくるのですが、その女がヒロインの同郷の出身で悪霊憑きだか何だかで過去に何かあったようなことを匂わせながらさっぱり説明もなく訳がわかりません。

つまりは行き当たりばったりな展開とでも言うのでしょうか。何だか話を追うのがバカバカしくなってきた頃、終盤で悪霊憑きの女の死の真相が分かっても同情も湧きません。
殺される連中も上に書いた通りのゲスい奴らなので殺されても「やっぱりね」くらいにしか思えない。

時間の無駄なのでオススメなんて絶対にしません。
ななこ

ななこの感想・評価

3.0
冒頭の遺体安置所のシーンは怖くて良かった。…が、この映画はどうも時系列が分かりづらい。自殺した少女ギョンアが次々と過去の仲間達に復讐をしていくのですが、そのギョンア(と猫)が一番可愛く感情移入してしまうというなんとも言えない映画(笑)過去の村に住んでいた頃のエピソードをもっと掘り下げて欲しかったな。悪くはないです。
良くも悪くも『ザ・韓国ホラー映画』って感じ。
ジャンルはホラーですけど、サスペンス色も入れてきてるあたりが"らしい"っちゃぁ"らしい"ですね(^^)

よくある『復讐霊』の話ですが、それだけに留まらないところにサスペンス色があるんですよ。
古くさい画質もいい味出てますし、それなりのゴア描写もあって悪くないです。
とにかく気持ち悪さの雰囲気は抜群に出てます。
面白いか否かを問われるとビミョーなところで、オススメできるレベルまではないかな、と。
韓国ホラーを抑えておきたいという方は観ておいてもいいんじゃないでしょうかね。

全くの個人的なことですが…
ホラーに限らず韓国映画全般において、名前が3文字以上の登場人物が複数出てくると、顔と名前がゴチャゴチャになってしまうんですよねぇ(;´Д`)
誰のこと言ってるのかわからなくなる現象が起きるんです(^^;
今作もかなりヤバめでしたが、なんとか理解しながら観ることができました(^^)

最後に一番書きたかったことを。
ギョンア役のハ・ジウォンって女優さん、かなり私のドストライクです❗
チコ

チコの感想・評価

3.5
箪笥という韓国ホラーを見て、韓国ホラーもなかなかいいじゃんと思ってnetflixで配信されているこの作品を鑑賞。

ストーリーは、かつて同じサークルの仲間の1人で自殺したはずの女学生ギョンアの呪いで次々と周りの人間が怪死していくサスペンスホラー。

韓国ホラー独特の雰囲気もあり、日本人ホラーファンも楽しめる内容だと思います。

ストーリーの内容は個人的に面白いと思いましたが、あまり怖くはなかったかな。
かつて自殺した大学のサークル仲間ギョンアと同じサークルのメンバーが次々と怪死をしていく韓国産サスペンス&オカルトホラー。

サークル「A Few GoodMen」のメンバー紹介ビデオが寒い痒い…(ある意味見処)

死体安置所でのシーン(パッケージの目蓋を縫うシーン)は、おっ!と思ったけど以後は怖くなかった。
じっとりした雰囲気は〇
何年も前に見た作品。
ハジウォン、若いわあ。

あたし、こういう復讐劇物って好きよ。
ただ中身がなかった。

音響だけで3000万円もかけたのか?
これで? ほんま?

ぐわー。最初に言って欲しかったわ。
もう一回見る気なし。
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