水曜日が消えたのネタバレレビュー・内容・結末

『水曜日が消えた』に投稿されたネタバレ・内容・結末

もう少しいろんな曜日を見れると期待してたから少し退屈でした。
大学でイマジナリーフレンドについてちょっと勉強してるから、その関連で観てみようと思った。

あんまり多重人格とかについて知識がないから、ほーもし別人格が自分の中にいたらこんな感じなのか〜と関心しながら見てた。

結局1人にせずに7人で生きていくのいいと思う。

エンディングのメモのやりとりが面白かった。いつの間にか火曜日だけ「様」呼びになってたし。

序盤は火曜日の中村倫也ばっかりで、他の曜日との演じ分けを期待してたからちょっと残念だったけど、最後にチラッと別人格も見られてよかった。
SYOさんのおすすめと聞いて視聴。私の好きな中村倫也が詰まってる。話の発想も斬新でもとても面白い。ハケンアニメの監督さんなのですね。

しかし後半の火曜と月曜が交互になるあたりからよくわからなくなって、若い先生がいい人なのか悪い人なのかもよくわからなくなった。
月曜しか残らなかったのに7人の署名があったのはなんでだっけ??

卓球を一緒にできる人ができて、よかったね。

私は月曜の中村倫也がどタイプ。
面白かった。
カメレオン俳優・中村倫也だからこそできる演技なのかな。
ミステリーかと思ってたけどそうじゃなかった。

結局1人になりたいと思ってた月曜日も、7人で生きていくことを選んだんだね。

最後の付箋でのやりとり、ほっこりした。
いろんな中村倫也が見れて満足です
火曜と月曜以外はラストでしか見れないからそこだけ残念1週間分の人格の実感が湧かない
月曜の中村倫也の雰囲気良すぎた
いい部屋に住んでるなぁ。うらやましい。コワーキングスペース?ドラムも叩ける。いいなー!でもさびしいね。

社会とのつながりなら各人が曜日限定の習い事とかスクールとか通えばいいのにとか思った。

面白く見てたのに1時間7分くらいから退屈になった。テンポを速くしていってほしいとこを遅く遅くなってるじれったさ。

それからエンディングまで謎だらけでよくわかんなかった😭

火曜日は耳の後ろポリポリで、月曜日は首の後ろをこうする!って女性が言ってた。
だから終わり頃の男は月曜日だ。月曜日が火曜日と水曜日になりすましてる(字幕出すと月曜日のセリフと出るし😅)

でも水曜日の癖は顎に手をやる(やってたけど真似?)その後路上ライブは月曜日がなりすましてる(字幕に月曜日と出る)
最後二人で卓球やるのは火曜日?いや曜日は火曜日だけどこれも月曜日じゃないかな。

結局スマホで顔出して火曜日に話しかけた月曜日が王者になったのか?統合されたけど各曜日キチンと分けて振る舞ってるのか……誰かに教えてもらおう。

登場人物少ないけどそれを理由に映画として質が劣ることはなかった。中村倫也他、出演者の演技がよい。

エンディングは須田景凪。本編との親和性はもうひとつ。スネアドラムの音が好き。エンドロールに付箋が。書いてある問いかけ読んでいくとますますわからなくなった。(原作未読)
中村倫也さん好きな人はたまらん映画だと思います。色々な俳優さんにぜひ演じてもらいたいと思える脚本で、中村倫也さんのカメレオンぶりを堪能できて楽しかったです。
内容も斬新で面白くて、人格それぞれに愛着が湧きました。
エンドロールで付箋で会話しているのがかわいかったです。
面白かった!

多重人格だったとして、
なんで統合しないといけないんだろうって常々思ってた。
どの人格も、本人を助けるために産まれたものであって
消えていい存在ってことはないんじゃないかな、と。
だから7人全員が共存していく形をとった終わり方がとても良かった。

考えてみたら、常に自分を共有している友達が7人いるみたいなもので
結構心強いことなんじゃないか?って気もする。

そう思えるのは、この映画の中に悪い人が1人も出てこなかったこと、
彼の中に7人いることについて
誰もおかしいと思ったり、嫌な感情を出していないからなのかも。
先生だって、残してあげたくて検査結果を改竄してたんだろうし。
こんな良い奴ら、消しちゃうなんてもったいないよ。
脳の腫瘍?とやらがどうなるのかわからないけど、
末永くみんなで仲良く過ごしてほしい。
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“僕”(中村倫也)の中には異なる7人の人間がいます。それは小学生の頃に遭った交通事故が原因のようですが、そのときのことを僕はぼんやりとしか覚えていません。

日替わりで現れる7人の“僕たち”はお互いを“曜日”で呼び、行動日誌とメッセージを書いた付せんでコミュニケーションをとっています。家の中のスペースは7つに区切られ、衣類や食器もそれぞれ別のものを使っています。

ある朝目覚めた“火曜日”は、隣で寝ていた見知らぬ女をたたき出し、自堕落な“月曜日”への愚痴を言いながら家事をこなしていきます。几帳面な性格の火曜日は皆が嫌がる病院通いを続けていますが、図書館がいつも休館日であることには不満を感じています。夜は24時より前に寝なければならず、自由に旅行にも行けない“彼ら”。旅サイトを見ることと一人卓球(壁打ち)をすることくらいしか火曜日の楽しみはなく、頻繁に様子を見に来る同級生の一ノ瀬(石橋菜津美)に「つまんないなぁ、火曜日は」と言われる始末です。

次に火曜日が目覚めたとき、それはいつもの火曜日とは違っていました。部屋がきれいなのです。その日は水曜日でした。回収に間に合わなかった燃えるゴミを持って歩いていると、きれいな女性(深川麻衣)が微笑みかけてきました。

火曜日は病院に電話をしようとして思いとどまります。そして図書館へ向かいました。念願の図書館に入れた火曜日が興奮気味に館内を歩き回っていると、今朝の女性が働いていました。瑞野(深川麻衣)というその女性はどうやら水曜日を知っているようです。本の取り寄せを瑞野に頼み、帰りに赤いバラを1本買ってご機嫌の火曜日は、はしゃぎすぎて派手に転んでしまいます。

その夜火曜日は、水曜日の筆跡を真似てその日の日誌を捏造しました。


水曜日が消えたのネタバレあらすじ:承
次に火曜日が目覚めると、今度は隣に男(休日課長)が寝ていました。なぜか化粧をし、スカートを履いていた火曜日は何とか男を追い出しますが、昨夜は(月曜日が)ハメを外してしまったようです。

支度をして病院に向かいますが、その途中、めまいで倒れてしまいます。病院で、いつものように医師の安藤(きたろう)の前で歩行実験をしますが、今日はうまく歩くことができません。その日は若手の医師新木(中島歩)が加わったのですが、火曜日は少し新木が苦手なようです。

翌日の水曜日。目覚めたのはやはり火曜日でした。水曜日の服を着て図書館に行くと、瑞野になにか楽器をやっているのかと聞かれました。どうやら月曜日に本の入荷の電話をかけてきたようです。

火曜日が図書館を出ると一ノ瀬が現れました。彼の行動を怪しんでやってきたのです。彼が水曜日ではなく火曜日だと見抜いた一ノ瀬は医師に連絡するよう忠告しますが、せっかくのチャンスを逃したくない火曜日はあと少し待ってほしいと頼みます。一ノ瀬は、瑞野をデートに誘うよう火曜日の背中を押してあげました。

その夜、再び日誌を偽造する火曜日でしたが、前回の日誌の内容が増えているような気がしました。

次の火曜日。目覚めるとベッドには工事の人形が横たわっていました。
病院に行き、水曜日の行動を知るために安藤の研究室のデータを探そうとイスに乗って棚の上の箱を探ります。するとバランスを崩してイスから落下、倒れ込んでしまいます。その様子を新木に発見され怪しまれてしまいますが、その新木もまた、安藤のパソコンからデータファイルをコピーして盗み出していました。

その夜、工事現場に人形を返しに行った火曜日と一ノ瀬。夜、出歩くことのなかった火曜日は夜の街に感動し、「2日あると世界が違う」としみじみ言います。その後二人は家でホラーDVDを鑑賞し、火曜日は自分たちのことを変だと思わないかと一ノ瀬に聞きます。気にしていないが、もし何かを望むなら協力すると一ノ瀬は答えます。その理由は「友だちだから」

早朝、一ノ瀬は一人帰っていきました。「幸せになれよ」とつぶやきながら…。

水曜日が消えたのネタバレあらすじ:転
水曜日の夜。瑞野とレイトショーを観た火曜日は、彼女から思いを告げられます。しかし、ところどころ意識が途切れて彼女の話の肝心な部分がわかりません。パニックになった火曜日はその場から逃げ出してしまいました。

次の火曜日。病院へ行くと、安藤の部屋から大量の資料が運び出されています。安藤は数年に渡り火曜日たちのデータを改ざんしており、現在調査を受けているのだといいます。新木に、めまいなど最近変わったことはないかと聞かれる火曜日。どうやら危険な状態のようです。家に帰り、水曜日以外に金曜日もいなくなっていることに気づいた火曜日は、月曜日の持ち物の前でバッタリと倒れ込んでしまいました。

目が覚めると木曜日。イラストレーターの木曜日に仕事の催促の電話がかかってきます。火曜日は木曜日のスケッチブックを見ながら電話に応対します。そしてあちこち探っているうちに、水曜日の服のポケットから、図書館の瑞野が探していた切り絵が出てきました。それは二人の出会いのきっかけ。火曜日は図書館に行き、気まずい関係になってしまった瑞野にそれを手渡します。そして、「あなたの水曜日をきっと返します」と告げるのでした。

新木に電話しようと火曜日は、病院の承諾書を取り出します。電話番号を確認していると、不意に意識がなくなり倒れてしまいます。数秒後、気づいて紙を拾おうとしますが再び意識がブラックアウト。今度は承諾書がビリビリにされています。落ちていたスマホには、同じ顔ながら全く違う印象の男、“月曜日”が承諾書を破いて捨てている動画がありました。つまり、火曜日と月曜日が交互に現れ、正反対の行動を起こしているのです。

火曜日は病院に行き治療を受けるべき、薬を飲むべきだと訴え、一方月曜日はそれを阻止しようとしています。月曜日いわく、7人いた人格はいまや二人になっていて、月曜日は日曜・土曜・金曜の四日間、火曜日は水曜・木曜の三日間を生きているとのこと。月曜日は積極的に他人と関わるようになり、バンドを組むなど誰かと行動を共にすることに喜びを感じていると言います。このまま自分だけの人格になればいいとも思っている様子。火曜日は、月曜日に何とか抗いながら、この状況を打破するために家に帰って薬を飲もうとします。


水曜日が消えたの結末
どうしてこうなったのか? “僕”は事故の前のことを思い出していました。転校することになった僕は、いっしょに下校していた女の子に「(記念に)なんかくれない?」と言い、ランドセルにつけていたブタの防犯ブザーをもらったのです。両親と乗っていた車の中でその防犯ブザーをさわっているうちにピンが抜けてしまい、そのけたたましい音に驚いてハンドル操作を誤り事故になったのでした。そして、その女の子こそが一ノ瀬だったのです。

“僕”はしばらく家を離れようと準備をしています。やってきた一ノ瀬にそのことを話し、一ノ瀬がこの家にやってくる理由をたずねます。一ノ瀬は、死んだと聞かされていた“僕”のことを偶然論文で知り、医師の安藤に接触。“僕”の孤独を知っている安藤から、「友だちになってほしい。理解して、そばにいてくれ」と頼まれ“僕”の家への出入りを許されたといいます。それぞれに個性的な“僕”に会い、自分の知っているあの子はもうどこにもいないと思った一ノ瀬でしたが、それでも最後に会った火曜日はやっぱりあの子なんだと思ったそうです。あの事故は一ノ瀬のせいじゃない、と火曜日はいい、自分だけの人格になることを願ったこともあったが、“僕”が7人いる状態が不幸だったわけじゃないと言います。

すると、かすかな違和感を覚えた一ノ瀬が「だれ?」と聞きました。火曜日のフリをしながらも面倒くさそうに話す“僕”は“月曜日”でした。

病院で新木に7人分の署名が書かれた承諾書を渡し、元に戻すよう迫る月曜日。果たして元の状態とは……?

朝、目覚める“僕”。几帳面なその行動……火曜日です。
水曜日はシャカシャカ音がするウィンドブレーカーを着ています。
木曜日のスケッチブックには、あの防犯ブザーに似たブタのイラストがあり、
金曜日はせっせと観葉植物に水をやっています。
派手な服の土曜日はブタのパズルゲームを作っていて、
日曜日は釣りのために車を買ったそうです。
月曜日は屋外ライブでウッドベースを弾いています。仲間のバンドマンの一人は、あの日ベッドで寝ていた男でした。
火曜日のいる家には一ノ瀬が来ています。半分たたんであった卓球台を広げ、火曜日は一ノ瀬を卓球に誘うのでした。
一ノ瀬さんの一途というか、優しさというか、、、罪悪感からなのかはわからないけど、友達がいるって大事だよね。
月曜日の悪役感がありつつも、最後はいいことする、、、いいね(^^)








子供の頃の交通事故によって、人格が7つに別れてしまい、曜日によって人格がある。
月曜日は音楽を嗜み、酒もタバコもと自由奔放。
火曜日は元々の主人格であり、少し几帳面。
水曜日は運動を好み、図書館の女性が好きになった人格。
木曜日は仕事でアートをしており、絵描き。
金曜日は観葉植物を愛でるのが好き。
土曜日はプログラマー。
日曜日は釣りが趣味。

最初に水曜日が消えてしまう、火曜日が水曜日を生きるようになり、次第に全体のバランスが崩れていく。
最終的に、月曜日と火曜日だけになってしまい、月曜日1人になってしまうが、元に戻ることにする。
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