水曜日が消えたの作品情報・感想・評価・動画配信

「水曜日が消えた」に投稿された感想・評価

チャド

チャドの感想・評価

3.5
曜日ごとに人格が変わる青年。
火曜日のぼくが、ある朝目覚めたら、そこは水曜日だった。

7人のキャラクターをもう少し見れると良かったな。

でも中村さん好きにはたまらない映画でした。
鳥が横切って行くのがサイドミラーに映り込むシーン。1回目と2回目で向きが違うんだけども、考察してる人いません?

つまるところ、一ノ瀬派か図書館の彼女派かって事なんだけど。
大穴でベースの彼派も無くは無いが、、、
yx

yxの感想・評価

5.0
倫也くんだらけの映画、色んな倫也くんが見れて幸せだった、2週連続で映画館に見に行った
ちょっと怖いけど楽しかった、どの曜日も推せる
長時間露光とか、マクロミクロとか、植物とか、円環、、、寒色系だった
とも

ともの感想・評価

4.0
曜日ごとに人格が入れ替わる
はじめはナオミ・パラスの映画みたいなのと思ってたらうんと面白かった。

それぞれ趣味や好み、ルーティンも違うから大変そう。しかし多才だな🙂😁
ツッコミ所も多いけど置いとこ。

爽やかさもあり、後半はちゃんとサスペンス風に重たくもなっています。一気に見れて面白い。
中村倫也さんのキャラに癒された。演じ分けも上手かった。
それぞれに彼女ができたら面倒くさそうよね〜好みも違うみたいだし😏

エンドクレジットまでがお楽しみ😆😁
ゆか

ゆかの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

意外と仲いいんだよ僕たち

サイドミラーの鳥

久しぶりだな

月曜
水曜の恋
図書館
事故
先生の想い
多重人格であることを認識できているということは、俯瞰して見れる人格があるということなのか?理解できない部分もあったが、中村倫也のほぼ一人舞台で何役分も楽しめるファンの方は何度もリピートしたんだろうな。
35

35の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!
ハッと気づかされる事もあった

毎日自分が自分であることの有り難さ

逆に7人の自分がいるってことは
どれも確かに自分で
色々な自分になれる可能性


休日課長が出てて笑った
中村倫也さんを愛でる映画。
カメレオン俳優っぷりが炸裂していますので、とりあえずファンは全員見た方がいいと思います。

あるシーンが何度も劇中で流れるのですが、ストーリーに合わせて微妙に変化していくセンスのある映像がたまりませんでした。
ちょっと告白みたいな演出で、素敵。

設定負けしそうな匂いがしますが、全然そんなことありません。

ヒロイン的な人が2人出てくるのですが、俺は断然幼なじみ派ですw
解離性同一性障害
(多重人格障害)

自分の中の自分が
消えても誰も気づけない

いくつもの自分を
証明できない孤独感。

当事者も医者も何も出来ない。

いくつもの魂が
ひとつの身体に

不便だけど不幸じゃない

  
「水曜日が消えた」

映画は各曜日の7人の自分と
いう設定だ

設定だ。

使い捨ての毎日

共に生きていく



【多面人格は健全な大人】

例えば

人が家でくつろいでいる時の人格(顔)

人が仕事をする時の人格(顔)

人が愛する者と過ごしている時の
人格(顔)

ある場面では良い顔をしてみせたり

会う人によって自分の違う(顔)を
見せることが出来る。

(健全な大人)というものは
場所、状況、相手によって
その場面に「ふさわしい顔」を
苦もなく出せるもの。

(大人)(社会性)といった
「理性」の中で

ある種の「多面人格」を
演じきる。

「多面人格」と【多重人格】は
違う。


自分の中の自分が
消えても誰も気づけない

当事者も医者も何も出来ない。

いくつもの魂が
ひとつの身体に

不便だけど不幸じゃない
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