真夜中の五分前の作品情報・感想・評価

真夜中の五分前2014年製作の映画)

上映日:2014年12月27日

製作国:

上映時間:129分

3.3

あらすじ

時計修理工のリョウ(三浦春馬)は、ひょんなことからルオラン(リウ・シーシー)という美しい女性と出会う。彼女には、女優をしているルーメイ(リウ・シーシー/二役)という一卵性双生児の妹がいた。今、ルーメイにはティエルン(チャン・シャオチュアン)という婚約者がいて、その婚約祝いには是非ともルオランが思いもつかないようなプレゼントを贈りたい…。それで、出会ったばかりのリョウにプレゼント選びを手伝ってもら…

時計修理工のリョウ(三浦春馬)は、ひょんなことからルオラン(リウ・シーシー)という美しい女性と出会う。彼女には、女優をしているルーメイ(リウ・シーシー/二役)という一卵性双生児の妹がいた。今、ルーメイにはティエルン(チャン・シャオチュアン)という婚約者がいて、その婚約祝いには是非ともルオランが思いもつかないようなプレゼントを贈りたい…。それで、出会ったばかりのリョウにプレゼント選びを手伝ってもらうことに。 唐突で奇妙な出会いではあったが、リョウは美しいルオランと知り合えたことに胸を躍らせる。しかし親しくなるにつれて、リョウはルオランが抱える心の闇に気づいていく。 ルオランは自分の人生の片割れでもあるようなルーメイを深く愛しているのだが、「同じものを好きになってしまう」というこの双子姉妹の性(さが)から、ルオランもティエルンを愛してしまっており、そのことでルーメイに対する激しい嫉妬を抱えていた。 そんなルオランを優しく受け止めてやるリョウ。 2人の関係はやがてゆっくりと、恋人へと発展していく―。

「真夜中の五分前」に投稿された感想・評価

よかった…

抑揚が少ないので、静かな映画が苦手な人は眠くなっちゃうかもです。。笑
2時間越えの映画なので、時間があるときにぜひ見て欲しい‼︎

上海の綺麗な景色と、淡い映像がすごく綺麗な映画で、それとともに懐かしさも感じられる作品です!!!!

ラブサスペンスで紹介されることもあるようですが、、、
僕の感じ方でいうと、もっと淡くて繊細な映画だと思います。

最後の最後まで目が離せないストーリーで、しっかり見てれば最後の結末には納得できるかもです!

とにかく、見る価値ありです‼️
sさん

sさんの感想・評価

4.0
" 誰も他人を愛することはない
他人の内にいる いると思っている自分だけを愛する
愛されないことを悩まなくていい
人はお前を 他人として感じたまでだ
お前はお前のままであろうと努めよ
そうすれば 愛されようが愛されまいが
わずかな苦しみを被るだけだ "

「誰も他人を愛することはない」
映画に出てきたポルトガル詩人の詩。
この詩集を読んでみたい。

Amazon primeで鑑賞。
一度観ても理解できなかった。
korin

korinの感想・評価

1.0
韓国映画かな?と思ったら、ああ、中国映画か、ってなって、え?日本映画なの?ってなる← 中国語が9割で日本語は三浦春馬の呟きくらい。中国映画好きならいんじゃない?←

ストーリーは、くっっそモヤモヤする。易しくねー( ´-`)
三浦春馬が演じる日本人青年が「上海在住1年半」の設定だそうで、聞き取れなくて聞き返す中国語がリアル!!私も聞き取れなかった今!ってとこが何度も重なったw
上海の古い町並みが上手く切り取られたロケで、映像がキレイ。
鑑賞直後は「3」点だなーと思ったけど、一緒に見た人と映画の結論について話したらいろんな想像がさらに膨らんでとても楽しかったので「3.8」点にアップ。意外にもそういう楽しさのある映画だった。
トイレ

トイレの感想・評価

3.2
ゆったりとした映画。伏線を回収して、最後観客に委ねられるとこは好き
もとも

もともの感想・評価

3.9
ずっと探してた映画。
置いてるTSUTAYAみつけて即借りた…。

不思議な映画だった。キーはきっと時計。
結局は思い出がその人であると言う証だと思うのだけど、それもここまで曖昧にされるとわかりません!!

ルオランなのか、ルーメイなのか。
どっちであっても切ない…。
夜に一人でみたい映画。
遥か昔に読んだ原作が高校生の私には刺激が強すぎて、強烈に印象に残っている真夜中の五分前。
その映画化がされるのだからすごく難しいと思う。

原作より、設定がかなり変わっているが、原作の空気感はそのまま、まるで雨上がりの澄んだ空気の中を朝焼けの光とともに部屋を眺めているようなそんな雰囲気と奇妙で少し悪魔のような美しさが光るとても味わい深い映画になっていた。

この話は完全に前半と後半で違う内容になっており、沈黙の中に激しくも儚い感情が入り乱れていく。
それは心の闇を映し、愛と表裏一体の狂気を表す。

少しネタバレをすると…
もし、自分の恋人が双子で、ある日事故に合い、生き残ったのが一人なら…
彼女が目を覚ますと、いったい彼女はどっちなのか…?
彼女は自分をどっちだと思っているのか…?

凄まじい話だ。
sumi

sumiの感想・評価

3.5
映像が美しい。静かなサスペンスでもありとにかく美しかった。恋愛が救いになっても、恋愛で救われないことが心地良い。
「お前はお前のままであろうと努めよ。そうすれば愛されようが愛されまいがわずかな苦しみを被るだけだ。誰も他人を愛することはない」
ナカヲ

ナカヲの感想・評価

3.0
とても穏やかな作品
途中からどっちがどっちか分からなくなってもやもやしながら観てた

なんかおしゃれ
というかセンスがすごい
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