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「セブン・シスターズ」に投稿された感想・評価

設定がすごいし、名前を曜日にしたのは可愛くて天才だと思う💥
ノオミ・ラパスの演技力が本当にすごい!外見が違うからとは言えど完全に7人全員が別人に見える…!初めてまともにノオミ・ラパス見た気がするけど、他の出演作も観たくなりました。

ただただストーリーが悲しい。みんなで同じ人間になるっておそらくめっちゃ難しくて不自由だから、むしろあの年まで続けられたの奇跡だし、みんなかなり偉い。
彼氏の存在に救われた。
Saeko

Saekoの感想・評価

4.0
設定には少々無理があったが、素直に面白いと思った。

まず、1人の女優さんが7人を演じ分けられていることがすごい。

邦画「水曜日が消えた」でも、中村倫也が"曜日ごとに変わる7人格"を演じ分けていたけど、それとは違って"リアルタイムで共存する7人"を演じ分けていて、他の人の位置関係とか、話に対する目線、相槌とか相当難しいんだろうなと思った。ただその一方で、そこら辺には違和感なく物語を楽しめたから、たぶん役者さん含めて製作陣が本当にすごい。

そして、1人の女性として生きることの洗礼だったり、苦悩も上手く描けてて、目を瞑りたくなるシーンもちらほら

途中のアクションシーンは少し雑感あったし、展開読めた感はあったけど、最後の方の内容を入れたかったのかなあと思うと、このスムーズに進む物語に納得できた(尺的にも?笑)
さすが、スウェーデンを代表する女優ノオミ・ラパスですな。難しい役どころですが、七変化を見事に演じ分けてますね。

序盤はなんか掴み所がなくて、ややこしい作品かなぁと思ってたら、月曜の失踪からまさに展開が疾走して一気にサスペンスフルになる流れが素晴らしいです。結構キレキレのアクションもあったりして、見応えありました。最後はプチひっくりカエルだったかな?秀作!
"What's your name." "Karen Setman."

7つ子という母体への負担が計り知れない姉妹。まずこんなにも五体満足に生まれてきたことが奇跡。とかいうSFに対する謎の賞賛。

一人っ子政策の世界で、7人が1週間を入れ替わり立ち替わりで生きていくなんて設定だけで大優勝。そして史上最悪の連帯責任も。父ちゃん辛すぎ。

厨二病心を揺さぶるストーリー、そしてノオミ・ラパスの三面六臂の活躍。これが本作の一番の要。若干、7人の出す個性のクセが強すぎたようにも思いますが、頑張りました。まあ、7人居たように見えたか、と言われるとちょっと…。予測のつくストーリー展開ではありますが、近未来の世界を最後まで飽きることなく駆け抜けることができました。自分があと6人いるって考えると…嫌だ。許さない。
ということで、おれだったら迷わず金曜を選ぶ。だって、単純にハッピーじゃん。あ、選べるわけではないか。これ何曜が良いか論争楽しそうだな。

人口爆発の本作ですが、いまの世の中でも人口増加が再三再四に騒がれております。その中でも現在注目されてるのがカーボンニュートラル。脱炭素社会を目指す取り組みですね。手始めに、とりあえず家にある燃えやすそうなもの全部燃やして…いや、人を燃やすと温室効果ガス排出が多いのだし、いっそのこと人間を減らそう。ということで皆さん個人ができることは燃えることですね。あれ、色々違うか。

また…一から七を無理やりに使うという数字にまつわる謎レビューをギルティ以来に行いました。今回はだいぶ無理があったな。ギルティのレビュー、ちょっと頑張ったから是非、一見を。オクフェス行ってきまーすっ。
・ノオミ・ラパスが7役。面白かった。
(彼女といえば、『プロメテウス』のショウ博士!!)
・2073年あたりの未来、一人っ子政策下の世界。
・じいちゃんはいつ、どうなったんだ。
8人の女たちみたいな話かと思ったら途中からバリバリのアクションになって驚いた、全く違った。SFだった。
ノオミパラスの7役が興味深かったですね。カツラだけでなくきちんと表現できていたと思いました。すごい。大変だっただろうに。皆大変だっただろうにな、すごいわー。
一人っ子政策の世界で日替わりで生きてきた7つ子のお話し。
面白かったです!同じ顔での演じ分けとか見ごたえあるのでお勧め!!
maverick

maverickの感想・評価

4.3
2017年のイギリス、アメリカ合衆国、フランス、ベルギーの合作映画。主演のノオミ・ラパスが7役を演じる。


これは面白かった。ノオミ・ラパスの7人の演じ分けも凄いが、脚本そのものが秀逸である。物語の世界観は割と普通だと思ったが、7人を主軸にしたストーリー展開はよく出来ている。大きく動く展開も単なる物語の都合上ではなく、その理由に説得力がある。緻密に練られた脚本だ。

7人はそれぞれに月曜日から日曜日までの名前が付けられている。7つ子であるが性格はバラバラ。それを演じ分けるノオミ・ラパスには脱帽だ。キャラクター作りも、一人一人を別々に撮影したことも大変だったろう。ただキャラ分けしているだけでなく、それぞれに深みがある。一人で7役分の人間ドラマを形成していた。とんでもない女優だ。ギャラはちゃんと7役分もらえたのだろうか。

日本は少子化問題が深刻だけど、もしも人口が増えすぎてこんな風に抑制される未来が来たらと思うと怖い。誰もが自分の人生を邪魔されずに生きる権利がある。それはとても大事なことだと痛感した。


アクション要素もあるし、近未来の描写も見応えある。ノオミ・ラパスの熱演もあってめちゃくちゃ泣けた。評価が高いのは知っていたが、確かにこれは良作だ。
Ayumi

Ayumiの感想・評価

3.1
SDGsのその先へ。
徹底的な一人っ子政策の世界で溢れた子供狩りから生き延びる為に7つ子ちゃん達が大暴れ。インテリも武闘派もいるから襲撃なんて返り討ちにしちゃうんだけど、1人また1人と狩られてゆく。
ちょっと黒幕が読めてしまったからもっと驚きが欲しかったな。
でも1人7役は本当すごい。
晶

晶の感想・評価

3.8
1人ケガをしたら全員運命共同体
1人恋人がいたら全員運命共同体
1人でもバレたら全員運命共同体
MAH

MAHの感想・評価

3.1
ナオミラパスが苦手なのに7人役って…
それぞれの曜日しか外に出れないのしんど過ぎる…
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